クラブのニュース
2004年1月3日
今日は、久しぶりのM.Mさんのパイロット。徐々に南に行ったところで風が西風に変わり、山の方に行きそうなので、下笠加のサッカーグランドでIML。再び北西のいい風に変わり、再離陸して夢の郷方面でランディング。久々の操縦だけれど、上手でした。今日は全日本チャンピオンのハム君が来てくれました(昨日の朝、奥さんと一緒にランチサイトに来たのに誰もいなかった。ゴメン)。
2004年1月1日
毎年恒例の元旦フライトを行いました。飛遊倶楽部岡山からの参加者は、K.Y、M.T、O.Sの結局3人。全くのどんよりした曇り空で、日の出は拝めず。遠く愛媛からT.Sさんも駆けつけてくれました。
2003年12月30日
今年最後のフライト。今日は6人集合し、4人搭乗。いつも3人なので少し重く、降下はやや早めだけれど、どちらかというと軽いよりコントロールしやすい。少し高度を上げると西の風で東へ寄るので、高圧線を越えて超低空で我慢。かなり南へ行ってから少し高度を上げると、やはりハッキリ東へ変わる。途中コーヒータイムを入れて2回IMLを取って、夢の郷でランディング。1時間10分でした。
2003年12月29日
高度で風の方向がかなり異なり、H.SインストラクターによるO.Sさんの練習も1時間45分と良く飛びました。最初南南西の風で長船方向へ行き、高度を下げて東風で吉井川河原へ。更に邑久町方面へ南下してから、再度北上、最後は下笠加付近で着陸。
2003年12月28日
元立教大学熱気球サークル所属のM.Hさんから、フライトに参加したいと、このHPを見て、メールで連絡してくれていたので、この日来て頂きました。O.Sさんの練習フライトに同乗していただきました。天気は晴で上々。いつものランチサイトから、邑久の千町方向へ50分のフライトでした。O.Sさんは、レベルはまずまず、もう少し速い降下速度からレベルフライトに移る練習をすると良いと思います。
2003年12月23日
今シーズンは頑張ると宣言しているO.SさんのPutフライト開始。久々の練習なのでかなり緊張。K.Yインストラクターは余計なことは何も言わないので、何を練習したか不明。
2003年12月21日
いよいよ気球シーズン突入。今日は久々のM.Tさんパイロット。今シーズン初めてでもあり、上下動がやや多いフライト。最後は、少し風が出てきて東方向へ、邑久町真徳付近の田圃に着陸。
2003年12月13、14日
邑久バルーンミーティング後は、毎週末に天気が悪い。13日はようやく気球日和でしたが、和気の教育委員会依頼の係留フライト。同様に14日は日生町教育委員会の係留フライト。どちらも朝の内の係留で、風もあまりなく小学生達に熱気球を楽しんでいただきました。
14日昼に、クラブの総会及びN.Rさんの送別会を行いました。N.Rさんが担当していたクラブの役割は、ほとんど全てをK.Mさんが引き継ぐことになりました。
全員ではないけれど本年度総会が行われました
2003年11月22〜24日
邑久バルーンミーティング2003が開催されました。初日は丁度気圧の谷の通過に伴って朝から風が強く、午前午後とも競技フライトはキャンセルとなりました。夕方になってようやく風も弱まり、バルーンイリュージョンはなんとか出来ました。多くの気球チームに参加頂き、ありがとういございました。
風が強い1日目(旗がバタバタ) バルーングローは出来ました
2日目は朝から晴、「備前の鬼退治」と題して、江川さん操縦のヘア気球を追いかけるHNH。29機中18機が計測範囲内にマーカー投下。成績は表の通りでした。「むくむく九州」が昨年に続いて2連覇でした。我がチームは、来年はオーストラリアへ行ってしまうN.Rパイロットがかなり気合を入れて、ターゲットの設定された田圃内まで到達、20数メートルくらいのところを通過。しかし、なんと、マーカーを投げるのがヘタ、というか、全然投げてない。そのまま下へ落としただけ。結果27m余りで12位でした。
チーム名 距離(m) むくむく九州 1.15 Kyoto Flight Staff 2.18 モンブランBC 4.30 立命館大学BGダンデライオン 5.74 BT FLY ONE 6.38 三井田塾B 6.66
3日目は、おまけの賞金レース。N.RさんがヘアーでHNH。このヘアー気球が、最初から風の弱い低空を飛ぶものだから、いくつかの気球はすぐ追い越して行ってしまった。しかもなかなか降りない。ハウンド気球と一緒に楽しんで飛んでいるから、競技者はどれがヘアー気球だったか判らなくなってしまうくらい。千町の田圃に設置したターゲットには3機だけ到達。三井田塾が1位ゲット。2位は初めてマーカーを投げた大阪教育大学のパイロット。なんと3位に我が飛遊倶楽部岡山のK.Mパイロットが食い込んだ。
HNHで飛行中のハウンド気球達。セレーノもいいところ。
なんとか第10回目の大会も無事終了することが出来ました。
賞金レースで粘るセレーノ。この後うまく風をつかんでターゲットに近づく。
2003年11月15日
今シーズン初めてのフライトを行いました。参加者は、M.Tさん、H.Sさん、K.Mさん、O.SさんとN.Rさんの5人でした。いつも通り朝7時半に吉井川河原に集合し組み立て開始。、ウルトラマジックのリジットポールが1本折れていたので、新品を使用しようとしたら、長すぎてワイヤーが繋げない。急遽、キャメロンのバスケットとバーナーを取りに戻って、再開。風向きから、少しだけ南から離陸(ちょっと遅くなってしまって9:15)。シーズン初めなので腕慣らしに、10〜15分ずつ交代でバーナー操作。40分くらいのフライトでした。
ところで、飛遊倶楽部岡山創立の当初からのメンバーであるN.Rさんが、1月からオーストラリアに転勤することになりました。2〜3年だろうということです。
2003年11月9日
邑久保育園での係留が予定されていましたが、朝方から小雨が降りだし、風も出てきたのでやむなく中止としました。また、別の機会とすることになりました。
2003年9月1日
だいぶ長い間このページも更新していませんでした。笠岡干拓地で係留がありました。ひまわり畑の横の牧草地で行いました。写真はその時のひまわりです。台風で一旦全てが倒れてしまったそうですが、元気に咲いていました。一方TAKEUは、だいぶくたびれてきたな、という印象です。
2003年7月3日
N.Yさんのベイビー、しょうチャン
JA−A1062セレーノが初登録から2年になり、機体検査、登録更新が必要になりました。梅雨が明けてから7月の適当な日に検査したいと思います。
N.Yさんから、ベイビーの写真が届きました。しょうチャン、3ヶ月です。どっちに似てるか、まだ微妙ですが、性格は今のところN.Yさんに似ず、おとなしい子だそうです。
2003年6月1日
フリーフライトが終了して1ヶ月立ちました。なんとなく飛びたいなぁ〜と思うころです。
昨日午前中は、38年ぶりという5月の台風が、ほぼ邑久の近辺を通り抜けました(直前に温帯低気圧に格下げになりましたが)。時折立ってられないほどの突風が吹き抜けていました。
今日の午後、11月の邑久バルーンミーティング2003に関する岡山熱気球連絡会の最初の打合せがある予定です。
2003年5月3日
ゴールデンウィークです。クラブ員でフライトするかどうか調整しましたが、やはり、降りられるところが少なくなり、また、離陸時間を早めないと、サーマルの問題もあるとの意見で、今シーズンのフライトは終了することになりました。シーズン中、着陸に利用させていただいた田圃の方々には、この場を借りて厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。
2003年4月27日
大方の田圃も、田植えの準備に入って耕されています。麦も大きくなり、収穫も近くなってきました。今シーズンも終わりが近い状況です。今日は、久しぶりにM.Tさんパイロットでフライト。かなり西の風があり、夢の郷方面へ31分のフライト。有頂天Putの練習フライトもありました。
2003年4月12,13日
毎年参加している砺波チュ−リップバルーン大会に遠征。天気予報では、12日(土)午前は雨、13日はよさそうだった。
現地到着時は、まだ雨降らず風弱く、ヘア気球が立ち上げ開始。その頃から風が出て空模様も雨の気配。結局、競技フライトはキャンセル。氷見漁港へ行って地元の新鮮な魚料理を食し、温泉へ。この日はずーっと雨でした。
黄色のチューリップは参加賞
翌日、地面状態は悪いなと思いながら、ランチサイトに集合。雨はなさそうだけれど風強くフライトキャンセル。だけど競技はあった。地面での、マーカー投げ、ゼッケン投げ、長靴飛ばしの3タスク。前日のマーカー投げを入れて合計4タスクで順位が決まった。なんと、レディースの1位は20万円、一般1位は10万円。おいおい、賞金をいただくには長靴飛ばしまで練習しなければならないのか。我がチームはM.Tパイロットが張り切っていたが、地面での競技は苦手のようで、13位と今までで最低。参加賞で我慢。来年こそは復活・・・・。
帰路、金沢に立ち寄り、お土産を買い、チョッと高級な回転寿司で昼食、7時前に岡山に到着しました。
2003年4月6日
昨日は、小雨模様でフライトなし。今日はM.Tさんの友人がゲストでKo.YさんPut、H.Sさんインストラクターでフライト。西北西の風3〜4m/s。岡山の気球3機はいずれも西須恵方向を目指したが、最後低空で方向が定まらず、ブルーラインの前後に着陸。セレーノは降り場を失い結局麦畑に。地主さんにお詫び。申し訳ありませんでした。2度と無いようにします。
フライト後、近くの神社横でお花見バーベキュー。桜はまだチョッと早かったけれど、楽しいひと時でした。
桜はちょっと早いお花見。お天気は最高。
2003年3月29,30日
広大の熱気球クラブ有頂天がトレーニングに来岡。
29日は、セレーノにはK.Mパイロット、有頂天の気球2機にH.SさんとN.Rさんがインストラクターで同乗。北の風がやや強く、30〜40分くらいのフライトでした。有頂天の1機は2000ftまで上昇しましたが、上空はパイバルの情報と異なって北風強く、急降下するも邑久の平坦部南端ギリギリでランディング(20分くらい)。
30日は前日より穏やか。セレーノにはM.Tパイロット(途中からK.Mさんに交代)、有頂天にはN.Rインストラクター。それぞれ適当にIMLしつつ1.5〜2時間くらいゆったり飛べました。
2003年3月23日
昨日は小雨でフライトなし。今日は晴れ、風極めて穏やか。Ko.Yさんのトレーニングフライト。離陸後低空で南東方向に進んでから、1200ft位で方向を確認後、今日は2000ftフライトの絶好のチャンスと、グ−ンと高度を上げたが風はゆるい。少し東へ寄ってから降下、千町の刈取り田にランディング。1時間あまり。
2003年3月21日
久しぶりに青空の中のフライト。H.Sパイロットで邑上橋から離陸。春のボケた風に、上がったり下がったりしてじわじわと南へ進み、IML。もう一度離陸した頃から風向の変わり目か、定まらない風に乗って最終ランディング場所を探しつつ2時間経過、燃料残りも少なくなって、ようやく宗三付近の刈取り田に着陸。
2003年3月16日
吉井川河原で離陸直前
15(土),16(日)に第9回熱気球学生選手権大会が、邑久のエリアで実施された。ここのところの天候不順が続いており、土曜日は朝から雨で、競技フライトはキャンセル。午後は雨が上がり、風はほとんどなし。数機がフライトしていた。
日曜日は、朝の内は何とか曇りの予報。7時からのブリーフィングに続き、8時離陸でHNH。私達のセレーノがヘア気球(K.MさんP1)を努め、ほぼ真南に30分ほど飛んで刈取り田にターゲット設置。
かなり多くのハウンド気球が近寄ってきましたが、計測範囲内は6機くらい。極最近パイロット技能証を得たばかりのパイロットが操縦する佐賀大の気球が最も近く、3.8mにマーカー投下。2位の気球は15m、3位は60mだから、ぶっちぎりの優勝。
写真のように曇り空で見晴らしはよくなかったけれど、とにかく邑久の空を飛んで頂くことができました。着陸後暫くして(9時半頃)また雨が降り出しました。
2003年3月9日
昨日も風が強くて飛べなかった。今日も少し風があるけど飛べる。K.Yさんが、ずーっと飛んでないからP1やりたいと志願。吉井川河原を南に下り、赤穂線付近から離陸。低空は西南西、上空は北が強い。邑久方面へ出て、最後は、豊原の刈取り田へ、22分のフライト。
着陸後、気球の嫌いな人からクレームあり、ジンバンに乗っていたH.Sさんらが応対。地主さんには翌日E.Kさんからおことわりをして頂きました。
2003年3月2日
昨日も雨、今日は晴れたが風強し。ここのところ毎週末天気が悪く、みんな多少欲求不満の気味。和歌山から来たチームも飛べずに、機体検査だけ行いました。
さて、BC備前にお世話になっていたKo.Yさんが、今日から飛遊倶楽部岡山の新メンバーになりました。BC備前にはPutもおり、E.Kさんも、昨年パイロットになった2人も、飛ぶチャンスが思うにまかせなくなり、今Putのいない我々のクラブで練習していくことになりました。一部のクラブ員には突然の話しですが、よろしく了解下さい。
2003年2月22日
風は無いけど、どんよりした曇り空。天気予報では9時頃から雨。BC備前のPut、F.Tさんも来ていたので、立ち上げ準備を始めたけれど、微妙に霧雨のようなものを感じて中止にしました。片付けた後20〜30分で、本格的に降り始めました。
H.Sさんに「熱気球指導操縦士技能証」が届きました。我が飛遊倶楽部岡山3人目のインストラクター誕生。しかし、連盟技能証は段々と安っぽくなってきたように思います。
2003年2月15日
三月に予定の第9回熱気球学生選手権が邑久町で実施されるので、地元との調整のために来ていた広大BC有頂天のメンバー4人が手伝ってくれた。BC備前には客人あり、セレーノでF.Tさんのトレーニングフライト、有頂天のH.Kさん同乗。600ft位より上は東からの風があったので、400ft位で邑久町市街へ。豊安付近で電線とギリギリの局面もあったけれど、どうにかIMLでコーヒータイム後、広い田圃の方へ移動、地面ベタベタ練習後豊原刈取り田に着陸。1時間20分。
2003年2月9日
低空450ft位までは西南西〜西で3〜5m/s、600ft前後より上は北西。離陸場所を赤穂線すぐ南の河原としN.Rパイロット+3人同乗で離陸。最初結構速かったけれど丘を越えた後低空はだいぶ穏やか。途中1回IML後、邑久市街地付近で高度850ft位に上げて南へ寄ってブルーライン付近で降下、東方向に進みながら千町刈取り田にランディング。32分。
2003年2月8日
今日はBC備前Putフライトと合わせて合計5人で2機立ち上げ、チェイスは1台。我がセレーノは自転車で駆けつけたK.Mパイロット。300ft位までは北北西、上は東北東の風。低空で邑久の広い方へ出てから、高度を上げて西へ。最終は高圧線を越え、ブルーラインを越え、2機とも北島〜岡山市方面へ。1時間余りのフライト。
2003年2月2日
5〜6m/s程度の西北西の風だったのでいつもより少し南のグライダー場で立ち上げ。M.TさんP1でかなりビビリながらも、ベテランK.YさんがP2で同乗し、テイクオフ。離陸後高度を上げて、後は徐々に下降のみ。邑久千町方面の広いところ、ブルーラインを超えて刈取り田へ。やや重めだったこと、広い所は幾分風が弱かったお陰でワンバウンドだけでGood Landing。田んぼを選ぶ余裕はなかったので、少し球皮が汚れてしまいました。12分間のフライトでした。
2003年1月26日
低空は北〜北西、500ftより上は北東の風。低空でゆっくり南へ、パイロットはK.Yさんで途中IMLで乗換え、地元の子供を拾ったりして、徐々に南下。岡山市との境界付近の東谷でランディング。1時間20分ほど。
フライト後、倶楽部の総会を開催。今回は参加できない人もいて、8名でバーベキューを行いました。主体は殻付焼き牡蠣と肉、特別に松葉ガニも焼きました。焼きガニはうまい。おなかの大きくなったN.Yさんも妹さんと参加してくれました(用事で先に帰らなければならず写真には入らなかった)。
倶楽部総会のバーベキュー 焼きガニ用のかに
2003年1月19日
天気は曇り。600ft以下は北の風ゆっくり、それ以上では北東のやや早い風。K.MパイロットでM.Mさんのお友達二人がゲスト搭乗。Put操縦の別の気球が2000ftにチャレンジしているのを横目に、「風早いし、市街地方向に行ってしまいそうだし、霞んでるから眺めも良くないし・・・」と結局低空だけを飛んで、岡山市西大寺方面へ。1時間ちょっとのフライトでした。もう一つのPut操縦気球は、西大寺の廃棄物焼却炉の煙突にぶつかりそうになったそうです。
2003年1月13日
今日は薄曇り。低空は北北西、上空800ft以上は南南西の風。M.Mパイロットで先ずは南下、暫くして同乗のE.Kさんから上昇して戻ろうとのご意見(指示?)で北北東へ。また降下して南下、とよく遊んで1時間余りで邑久中学校近くで着陸。
朝霧の邑久町を浮遊するセレーノ
ゲスト2名で中間コーヒ-着陸 青空を行くセレーノ
2003年1月12日
M.Mさんのお友達がゲスト搭乗。今日から当面は新気球セレーノでフライトすることになり、M.Tパイロットで邑久町方面へ。低空は徐々に風が動かなくなり、最後は少し高度を上げてかなり早い速度で山を越え西須恵方面へ。ちょうど石黒農園の前の刈取り田にランディング、約1時間。パイバル用ヘリウムガスが無くなりました。
2003年1月11日
今日はH.Sパイロット。曇りで風は無かったのですが、離陸後30分ぐらいで、弱〜い天気のくずれが通過、風向が定まらず川向こうへ、その後又風が無くなり動かない。800〜1000ftくらいの弱い東南東の風で山を越えて谷間の田圃に降りようとしたが、電線があるし地上の風向もよくなく、何回かトライの後、結局ほとんど車が通らない山間の農道にランディング。2時間も飛んでしまった。
回収がほぼ終了した頃、この農道に1台のパトカーが現れ、通りすぎるのかと思ったら戻ってきた。2人の警官が降りてきて、「気球が落ちたと通報があった」と。「風向きが悪くてこちらへ来たけれど、問題なく着陸してます」と気球のことを説明して納得頂いた。
2003年1月2日
M.Mパイロットで立ち上げを行いましたが、その頃から急に時折突風が吹くありさま。ゲスト2人を乗せてのフライト予定だったので、安全を考慮して中止の決断。その後ますます風が強くなりましたから、正しい判断でした。
2003年1月1日
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
毎年恒例になりました岡山熱気球連絡会の3クラブの元旦フライト。広島大OBチームと昨年に続き和歌山チームも参加してくれました。今年は、予報に反して早朝は雲がなく、初日の出が拝めました。高い高度で日の出を拝んでから、低高度でまた日の出が拝める、気球ならではの元日でした(地上でチェイスしてくれた人、ありがとう)。いずれの気球も約1時間のフライト。
今回もフライト終了後、I.Kさんの取り計らいで新年BBQが行われ、みんなで今年の安全フライトを祈願しました。
2002年12月30日
早朝風無し。N.Rパイロットで立ち上げした頃3〜5m/sくらいの風で今日のフライトは短いかな、と思われましたが、その後穏やかになりました。地上付近は北、500ftくらいまでは北西、それより上空はほぼ西の風。結局1時間28分飛べました。今日は我がクラブのK.Yさんインストラクターで、BC備前Ko.YさんのPutフライトもありました。今年のフライトは今日でおしまいの予定です。また、来年もよろしく。
2002年12月23日
K.YさんP1、K.MさんN.Rさん同乗で、グランドはE.Kさんが引き受けてくれました。いつものランチサイトから途中一回のIML後、邑久中学校付近を横切って刈取り田へ、58分。地上付近は少し風がありました。
2002年12月22日
閑谷学校の要請で子供達などおよそ70人の係留フライト(約2時間余り)を実施。前日の雨が残るかどうか、上がっても地面の状態がよくないのでは、と思っていましたが、朝雨も上がり、8時から行ったので風も無く、グラウンドの水はけもまずまずで、穏やかな係留が出来ました。
2002年12月15日
M.Mパイロット、N.RさんP2、パッセンジャー女性1名のフライト。今日は有頂天PUTの試験フライトもあり、4機で飛行。中層にやや早い風もありましたが、地上、1000ft付近は比較的穏やか。1500ft以上では逆転風で、楽しめる1時間余りのフライトでした。
2002年12月14日
伊里中1年生M.AさんとM.Mさんの2人を乗せて、「矢部っち」ことH.Sパイロットで、上空2000ftくらいのゆるい北西の風にのって、北の山頂にいただく雪を眺めつつのフライト、1時間余り。先週とは打って変わってのよい天気でした。
上昇中。ちょっと怖いかな。 着陸後の回収作業、手伝ってくれました。
2002年12月7日
曇り、微妙に時雨れている。湯原から早起きしてきた客人2名には気の毒かな、と考えていたが、風はほとんど無し。とにかく短時間でもと立ち上げ。結局、吉井川河原から河原まで10分のフライト。
2002年12月1日
12月になりました。風は弱く北西。ゆっくり、のんびり邑久町方面へ。途中、暖かいコーヒーを無線で注文してから1回IML後、千町の田んぼまで1時間の空中散歩でした。
2002年11月30日
今日は朝から薄ぐもりで、風は大変穏やか。K.Mパイロットでインフレ開始。インフレーターの回転を上げようとしたら、プスプスと止まりそう。燃料切れ。だましだまし最後の一滴まで使おうとインフレーターをゆすりながら風を送り、どうにか立ち上げ。
低空、上空異なった風で、場所によっては逆転の風もあり。豊安で子供3人拉致して7〜8分、広い田んぼへランディング。まだ飛べたけど、M.Tさんに用事があってこれでデフレ。1時間10分のフライト。
2002年11月23、24日
邑久の田園をヘア気球目指して飛行するハウンド気球達
23〜24日は邑久バルーンミーティング2002開催。関東〜九州から33機が集結し今までで最も多い参加気球数となった。両日とも最高の気球日和で7タスク(内2つは、賞品取りきりオプションタスク)が実施された。我がJSR飛遊倶楽部岡山は、ゼッケン32で出場。古参の3人は大会競技委員のお仕事で手いっぱい。競技は若手(年齢は別にして、パイロットとして若手)におまかせ。
1日目午前はHNH+HNHで特別に参加頂いた河口夫妻のヘア気球。一つ目は外したけれど二つ目のHNHでH.Sパイロットがトップの1000点ゲット。午後のFINでもいいところに投下し、この日の総合2位と好位置をキープ。特にFINでは、競技初めて参加のパイロットM.Tさんが操縦、計測範囲内に7機しか来なかったのに、それに食い込んだのはすばらしい。本人も「大勢の観客の中に近づいて、マーカー投下、一斉拍手は感動もの」と感激の様子。但し、種蒔きしたばかりの麦畑に着陸しなければ、もっと完璧だったのに。(耕作されている方、不注意で着陸してしまったようです。本当に申し訳ありません。)
立ち上げ終了、いざ出陣 バルーンイリュージョン。ご協力ありがとうございました。 24日朝はMNDとJDG。競技委員としてはMND実施には時間設定も含
川面でねばる気球(MND) めて慎重な決断を求められる。離陸と共に飛び去って一機も来ないと大失敗になってしまう。お陰様で多くの気球がランチサイトのターゲットを狙ってくれたので、観客も大満足でした。
順位 チーム名 総合得点 1 むくむく九州 3974 2 長崎BC 3945 3 Teamアルバ 3923 4 やまとBT 3920 5 となみ野散居村BC 3782 6 BG風まかせ 3782
我がチームは、両方ともはずして結局10位でした。まぁ大会主催者チームがあまり上位ではまずいと思って、わざと外したのでしょう。
今回は、週間予報で雨の可能性もあったけれど、当日は晴れ(〜薄曇り)。風も穏やかで、皆さんに楽しいフライトをしていただけたと思います。最終結果は表のとおりでした。むくむく九州おめでとう。
2002年11月17日
朝、地元邑久町のお年寄りに体験フライトしてもらうための係留がありました。風はほとんどなし。手伝い人数も多いので、E.Kさんから「フリーで飛びに行ってもいいよ」との優しいお言葉に甘え、3人抜け出てフライト。歩くよりゆっくりした風で、ランチサイトから邑久町尾張まで、1時間フライトでした。今年初のM.Mさんも「初フライトにしてはまぁまぁだった」と腕の鈍りを感じさせない、安全フライトでした。
来週の土日は、邑久バルーンミーティング2002です。まだ準備不完全。忙しいぞ。
2002年11月16日
地上付近は南西、上は北西の風。K.Yパイロットで上昇1500〜2000ftで南へ寄ってから降下、東へ。邑久町夢の郷方面へ行きました。最後N.Rさんの操縦で着陸、地上の風はそこそこで横倒しランディング。どちらのパイロットもシーズン初めのフライトで、ヘタ。今日は30分フライトでした。
2002年11月10日
今シーズンの初フライトです。穏やかな西南西の風でM.Tパイロットの操縦。長船町方面へゆっくりのフライトでした。地上付近の風は、時間と共に色々な方向へ動くので、最後の方はバーナー操作を交代しながらみんな腕慣らし。1時間20分飛べました。