クラブとメンバーについて



 JSR飛遊倶楽部岡山は、1993年秋より活動を開始しました。
 最初はほそぼそとメンバー3〜4人(入れ替わり等あり)で行っていましたが、その後段々とメンバーも増え、活動も活発になってきました。
いつもの離陸地で、フライトの準備

 JSR飛遊倶楽部岡山は、気球の楽しさに魅せられた、熱気球が好きな仲間の集まりです。
 クラブ員は現在11名で、内女性は4名。かなり遠距離の人もいますので、いつも全員が集まれるわけでなく、各自の都合に応じてフライトに参加しています。

 クラブ員の年齢構成は、20代から50歳くらいまでと幅広く、職業は、自営業1人を除いて他は全員サラリーマン(ウーマンも)のクラブです。
 職業も、年齢も、経験年数も関係なく、代表者も決めていない、みんなが平等のクラブです。和気あいあいと、好きなことを言い合いながら、気晴らしのための趣味(遊び)として熱気球フライトを楽しんでいます。

邑久町を超低空飛行中
 熱気球は、1人ではできません。熱気球の大きさは想像以上のもので、膨らませたときの高さは25メートル近くにもなります(8階建てのビルくらい)。だから、膨らませるときも、片付けるときも、最低4人くらいは必要です。
 それに、気球には舵がないので、飛んでいく方向は「風まかせ」です。離陸地に戻ることはほとんどできませんから、気球に乗っている人のほかに、車でチェイス(追っかける)する人が必要になります。

 このように熱気球は団体というほどの人数ではありませんが、数人単位での活動です。交代して順番に、気球に乗ったり、チェイスをしたりすることが、みんなの仲間意識、一体感をより強いものにするのでしょう。なによりも、共通の楽しみを平等に分かち合えるクラブだと思っています。
クラブの総会と称して実はパーティー