羽場頼三郎 活動日誌 2007年2月

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2月27) 市民オンブズマン ミニバスケット

市政調査費の報告書に領収書の添付を求める陳情書を持って、オンブズマンの方がお見えになった。重田代表以下3人で来られ、副議長室でお話を聞いた。趣旨はもっともで、議会の対応がどうなるかだ。変な方向を出すことは出来ないだろう。

岡輝女子ミニバスケットの選手が市長を訪問。全国大会に出場する報告を行い、市長から激励を受けた。そのあと議場を見学、社会勉強にもなったはず。未来の議員が出てこないか、と、ふと思った。


2月26) 730 たびだち作業所 誕生日

朝駅西口で「おはよう730」に出る。江田五月、高原俊彦、酒井かずお氏と車の上から演説。長井孝介氏は早めに帰ったらしい。

そのあと、たびだち作業所で「車椅子送迎車」の贈呈式。坂本啓治氏の作られたこのグループは地域支援センターとして確実な歩みをしている。旧藤沢薬品、旧山之内製薬が合併して出来た「アステラス製薬」の社員が作っている基金から、車が贈られたものだ。来賓として挨拶。

今日が誕生日だったので、同じ生年月日の海江田万里氏、吉田泉衆議院議員に電話したが、いずれも通じなかった。夜になって、昨日和気町の選挙で町会議員に当選した赤岩明氏に電話をし、当選の祝いと誕生日の祝いを述べた。彼も同じ誕生日だった(55回目だが)。


2月25) 市政報告会

桑野のふれあいセンターで、ささやかながら市政報告会を開きました。小学校の同級生や、金光学園の同級生や先輩など、懐かしい顔もあり、うれしいひと時でした。ゲストとして津村啓介衆議院議員、一井暁子県議予定候補も来てくださり、お話を聞きましたが、2区での動きが選挙におおいに影響するので、頼もしい限りです。


2月24) 坪田譲治文学賞 市政の姿勢

アイプラザで、坪田譲治文学賞の授与式があり、来賓として出席。関口尚氏とも控え室で話をする。「空をつかむまで」の感想を少しだけ話をした。三人の主人公達の未来について、作者の思いを聞きたかった。本人の講演と受賞した中学生達とのトークも良かった。

オカニチによると、市民病院についての提言書の扱いがきわめて変だそうだ。西川緑道公園についてと、1日しか変わらないのにこれは「市民の広場」に掲載しない。これは、市民病院の存続を提言されたことが市長の気に入らないので、載せなかったとしか思えない。広報課長は「微妙な問題がある」というコメントを載せているが、なにが微妙なのか説明しないと説明にはなっていない。市長の方にばかり目をむけ、市民に目を向けない、こんな姿勢で、マトモな市政は出来ない。


2月23) 年金

国民年金と生活保護と比較すると、後者の方が支給額が大きい、といわれる。本当にそうなら、日本の国は余程おかしい。今日も、その話を聞かされた。なんとかしろ、といわれたが、国の責任を地方が被ることにはならないと言っても、言い訳にしか聞こえない。なんとかしろ、責任者出て来い。


2月22) モーニングリポート 本会議 違法

今日は木曜日。福浜小学校前で街頭市政報告。宮崎県の東国原知事の答弁振りから話を始めて、議会のあり方について意見を述べた。

本会議が始まる。市長の所信表明があり、午前中で終った。後期高齢者医療の議会議員の選出について、代表者会議が開かれた。

田原議員が問題にしていた「審議会を要綱でつくって、その委員に報酬を支払うのは違法だ」という件で、市の監査委員は違法性を認める判断を示した。我々からすれば、当然な話だが、市はこれまでその違法性を認めてこなかった。監査では、29万円の返還請求までは認めなかったが、それはおかしい。違法な会による審査はそれ自体が違法なので、これに意義を認める必要は無い。

さらに、病院事業管理者に対する非常識報酬が高裁でも違法とされた。市はダブルパンチだが、この機会に「法の遵守」について市長以下全職員が、勉強した方がいい。


2月21) お見舞い

御津町の方がけがで入院されたと聞いたので、市立金川病院にお見舞いに行った。かなり古い建物なので、確かに建て替えが問題になるだろうと思いながら病院を後にした。県議選の3候補の事務所を訪問し、選挙期間中の対応など連絡しあうこととした。


2月20) 建設委員会

建設委員会が開かれ、例の大型遊戯施設の件で質問をした。実にけしからぬ話だが、そのように感じている委員はあまりに少数であることに、あらためて驚いた。議論を避けようという空気がありありで、なんだかここには市民と別の空気が澱んでいるのでは、と感じた。質問時間をなくして、先送りしようという風が吹いたときに、「質問をしてもらえばいいではないか」、という発言をした委員がいたことも銘記したい。


2月18) 25日の市政報告会 合併記念式典

桑野のふれあいセンターで、この25日(日)午後3時から4時の予定で、市政報告会を開きます。今の市政についてじっくり語りたいと思います。関心のある方、お近くの方、どうかご参加ください。

瀬戸、建部との合併記念式典が行われ、出席。逢沢、津村の両岡山市選出の衆議院議員に続いて、片山参議の代理人が挨拶。他にも国会議員(江田、谷合、萩原)が本人出席しているのに、異常なまでの片山優遇の感があった。誰の指示か知らないが。


2月17) 時尾結婚を祝う会

倉敷市議の時尾博幸君と彩子さんとの結婚を祝う会が開かれ、喜んで出席した。場所は倉敷チボリ公園で、初めて入った。こんなことがなければ、おそらくここに来ることは無かっただろうと思いながら園内を歩いた。冷たい雨が降っているせいか、ほとんど客がいなかった。いずれ潰れるだろうという感じを強くした。


2月16) ポスター

近くの方から「無断で自分の家にポスターが貼られている」と民主党の事務所に電話があったらしい。羽場頼三郎のところに違いないと連絡が入り、「覚えが無いのになあ」と思いながら訪ねてみると、案の定私のポスターではなかった。しかし、仲間のものなのであることは間違いないので、お詫びして回収をした。何かの勘違いか、手違いとは思うが、誤解を解くことはできなかった。こんなこともあるのが、「選挙」というものだ。


2月15) 東京

13日から今日まで、東京に。3日間、市議会議長会の会議。夜8時の新幹線で帰る。ちょうど同じく出張していた妻と、同じ新幹線になる。仕事が溜まっていて大変だ。


2月12) パンク騒動その2

友人に会って、帰りがけに、「久しぶりにパンクをして、苦労したよ」といったら、「そういう時にJAFがあるんじゃないのか。入っていないのか」といわれてはじめて、会員だったことを思い出した。情けない。頭の回転が悪くなったのか。


2月11) 事務所

事務所は開いたが、なかなか難しい。発送作業の方も大変だ。印刷物もうまくいかない。やりたいことと、出来ることの間には大きな段差がある。でも、前に進むしかない。


2月10) 甘夏・デコポン

甘夏・デコポンの配達をした。もし、注文したのにまだだという人は、ご連絡いただきたい。手違いで配達漏れがあるかもしれないので。


2月9) 会議 パンク

代表者会議に続いて議運。委員会を活性化するための法改正がなされた。それについて議論。

甘夏、デコポンが到着。余分はわずかなので、早めに連絡を。

夜、甘夏配達中にパンク。友人宅の玄関先で。久しぶりにタイヤ交換をした。そのあと、紅茶をご馳走になって、少し話し込んだ。


2月6) 県議長会

美作市湯郷で、全県下の議長、副議長が一堂に集う議長会に出席。


2月5) 朝から

朝から、昨日の整理やらが続いていて、駅前には間に合わず。雑用が次から次へと飛び込んできて、仕事らしい仕事とも出来ず1日が終った。


2月4) 事務所開き他

今日は忙しくて、目が回った。朝、福友会の餅つき。少し杵を持ったが、若い人のパワーには負ける。辛味餅を頂いて事務所開きの準備に戻る。

11時から、農協の倉庫前で事務所開き。有り難いことに、準備の総てと動員を近所の方がしてくださり、そこそこに盛り上がった会ができた。姫井成会長、江田五月参議院議員、柚木、津村代議士、藤原光義町内会副会長、横田悦子、岡田幹司、高原俊彦、一井暁子県議予定候補、福場良二福はば会会長、小笠原照也はばたく会副会長にマイクを握ってもらった。司会は地元の稲谷麗子さん。

終ると、プラザホテルに急行し、江田五月新春パーティー。前段の新春討論会で、榊原英資さんと江田五月さんの話を司会した。終るか終らないかで、会場を抜けて倉敷へ。古市健三市長の新年会に出る。2月8日が誕生日だそうだが、私(2月26日)とちょうど1年違う。早稲田の先輩として以前からのお付き合いだ。

会が終って、市内に戻り、勉強会と懇親会。さすがに疲れて、ハンドルを節子さんにお願いする。帰ると夜の10時。横になったらそのまま寝ていて、12時過ぎに気がつきやっと寝床に入った。


2月3) 明日の準備

明日に予定している事務所開きの準備に追われた。午前11時からだが、どれくらい来てくださるだろうか。一人でも多いことを願わずにはおられない。


2月2) 市役所

朝と昼の2回、めったに立たない市役所前で街頭演説をした。昨日の「ラウンドワンへの開発許可」という暴挙が許せなかったからだ。これは、条例と市民と職員を無視したもので、市政の信頼を失墜させた許しがたい行為だ、という趣旨を述べた。つまり、開発許可を出すためのルールである条例を悪用し、地元の住民である市民の声に耳を傾けず。現場を知る職員の苦労を知ろうともしなかったことは、市政が市民のために行われるはずという信頼を裏切るものに他ならないということだ。

リポートも二人に配ってもらった。中には5枚くれといった人もいたようだ。心ある職員の皆さんは私の言動を理解していてくださるはずだ。


2月1) 行政不信の元凶は誰か

今日、岡山市は妹尾・福田地区に計画されていた大型遊戯施設の開発許可を出しました。この許可を出すことの不当性・違法性については、リポートでも指摘したところですが、それを完全に無視されたようです。ついに岡山市が方向を間違え出したかと、暗澹(あんたん)たる気持ちになりました。どんな言い逃れをしても、ルールを曲げて市民・住民の願いを踏みにじったことは否定できません。

前の市長がつくった開発に関する条例は、違法性の疑いの強いものです。市長の裁量権が広すぎて、地域や建物の用途が無制限に近いことは、9月議会での改正提案で明らかにしたとおりです。それをそのまま踏襲してしまいました。さらに大きな間違いは、その不備な条例によっても、地元住民の「積極的同意」が許可の条件でした。当初地元同意の証拠とされた町内会長2名の判子が、本人の意志により撤回され、8000人の反対署名が集まったにもかかわらず、無視されたのですから市政に対して信頼をせよ、という方が無理です。議会の建設委員会でも、この陳情は継続審査になっています。

当局は、11月定例市議会中に開かれた建設常任委員会で、「適切な時期に、適切な判断をしたい」と表明していました。不適切な時期に不適切な判断をした責任は誰にあるのか。今後、徹底的に追及します。


羽場頼三郎 活動日誌 2007年2月

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