活動日誌 2003年11月

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11月30日(日) パークゴルフ

11時からパークゴルフ大会。26人が参加して、スポーツパークで行った。雨上がりなのでコンディションが良くなかったけれど、皆さん楽しんでいた。今回は田中さんが優勝。私は48と44で回り、トータル92で堂々の26位。次回は何とかブービー賞を狙いたい。


11月29日(土) 2区選対反省会

西大寺で2区の選対反省会が行われた。時間の関係で途中で帰ったが、なんといっても選挙区で勝てなかったのが一番の反省点だろう。それ以外は言うことが無い。大いに反省して次は必ず勝ってもらいたい。


11月28日(金) 30号線 決算認定

今日は金曜日。いつもの30号線のところで、スタートしたけれど、雨なのであまり反応がなかった。でも、二人ほど熱心に手を振ってくれたので嬉しかった。

11月議会が開会。冒頭に決算認定があった。委員会の結果は「認定」。委員長報告はかなり厳しいものだったが、31対17で認定をしてしまった。あとで、あるベテラン議員が「こんな決算を認定するのはどうかしている。開いた口がふさがらないとはこれのこと」と厳しいことを言われていた。職員の中にも「まさかこれが認定されるとは思わなかった」という方もおられた。市民の方から見れば、理解に苦しむのではないかと思われる。

この14年度決算は、例の小規模工事を含んでいて、そこで8400万円の不正支出が認められているのだから、この支出が「良かった」という議会の判断を受けたことになる。市民ネットの8人、共産党の5人と良識派というべき保守系の議員さんが4人おられた。その方は、則武伸一郎氏、亀井章氏、宮川日吉氏、佐々木清巳氏だ。あらためて尊敬する。


11月27日(木) 福浜小前

朝は福浜小前でモーニングリポート。小規模工事のことや合併協議会のことなど、報告することは多い。知り合いが多く手を振ってくれた。後から聞くと、磯谷議員も手を振って下さったそうだ。

環消水の委員会では、水道では貯水池、消防では女子職員の採用、環境では包括外部監査の件について色々と質問した。指定管理者制度についてはその手数料について条例に盛り込んだ方がいいと意見を申し上げた。


11月26日(水) 菅伸子 財政の勉強会

菅伸子さんと挨拶回り。選挙というものは、想像以上に多くの人にお世話になっている。横に広がっていることもあり、話をしなければ分からないことが良くある。あらためて、感謝する。最後に食事をした店では金光の先輩にお会いして、縁のあることにまた感激した。

市の財政状態がどうなのか、今議会の補正予算についての勉強会での中で質問が出たが、結局はっきりしない。つまり、都合によって財政状態が良いといったり、悪いと言ったりではないのか。その疑問が払拭出来ない。


11月25日(火) アスポ 合併協議会 西岡さん

午前中にはアスポの説明会。ここでエックス社にドームの管理を委託するという。根拠はなし。理由が無いまま、エックス社を儲けさせたいという市の考え方を理解しろというほうが無理。田原議員は私よりもっときびしい。

合併協議会では、事務事業の小委員会報告が問題となった。報告を承認してもらいたいというからもめたが、報告を受けて議論を重ねるということで決着。ここまでで1時間半。簡単に合併を進めることは出来ないもの、当然の議論だった。

日生町の町長選挙に出馬した西岡のりやすさんの陣中見舞いにお伺いした。某女性議員はとっくに来て下さったとのこと。お早いことです。


11月23日(日) 姫井由美子 11/30パークゴルフ

姫井由美子杯のボウリング大会に参加。最初の二回はガーターで、一ゲームは80台にやっと届く成績。2回あわせて190という実力通りの成績に終わった。楽しく参加したことにのみ意義のあった大会だった。

11月30日にパークゴルフの大会がある。羽ばたく会で主催するのでどなたでも参加下さい。参加費は2000円。集合は羽場事務所に10時30分。現地に11時。場所は浅越のスポーツパーク。


11月23日(日) 視察を終えて 決算認定

19日から、豊橋市、宇都宮市、郡山市を訪問し、議会改革についての調査をした。議会改革調査特別委員会のメンバーと行ったのだが、途中で何人かが入れ代わり、何人とは正確に言えない。事務局からは局長以下3人が随行。それぞれの市議会にそれぞれの事情があって、議会改革と言う言葉の意味もかなり違うことが分かったが、学ぶべき所もあった。いずれ議会での議論に生かしたい。

帰ってから宇都宮の西房美市議から、お会い出来なくて残念との電話があった。青森方面にやはり視察だったそうだ。またお会い出来る日を楽しみに。

21日の夜はコラボ一新塾の主催による「地方議員の話を聞く会」に参加するため、池袋に行った。面白い話が聞くことができたし、若い地方の議員との交流も出来た。有意義な一日だった。「地方からでないと政治は変わらない」と鎌倉の元市長の竹内さんが言われたが、まさにその通りと思った。「地方の政治を変えるためにまだ一働きをしなくては」とあらためて思った次第。

この議会で決算を認定するが、小規模工事においてのカラ工事で8,400万円の無駄遣いをしていることが明らかなのに、その決算が「良く出来ていました」とは言えない。これにどんな注釈を付けても正当化することは難しいと思われる。賛成する方の意見をお聞きしたい。


11月18日(火) 代表者会議 1区拡大幹事会

議会の代表者会議が開かれた。主な議題は交通費の改定。これからは領収書が必要という当たり前のこと。予算と条例改正の概要説明もあった。

1区の反省会をかねた拡大幹事会。まあ、いろんな方から、いろんな意見をいただいた。おっしゃる通りです。次回はこれを教訓に選挙を致します。


11月17日(月) 都市計画審議会 合併小委員会

午前中は都市計画審議会。冒頭から会議の公開について議論をした。事務局は、2号議案について、企業の秘密に触れる可能性があるからとはじめからの非公開を提案。しかし、具体的に秘密の提示が問題になった時に判断をすれば良いと反論。審議会は私の反論通り行われた。放っておけば、悪い前例を作ることになる。せっかく審議会の公開がルールになったのだから、こんなところで躓いてはいけない。

午後の合併小委員会はひどかった。各自治体の特色ある事務事業について議論をするところにもかかわらず、ろくな議論も無い。初めに合併ありきで、お互いがすべてを認めようとすると合併後はその事業の負担をすべて受け入れなければならなくなる。玉野市の「葬祭無料」や、御津町の自動証明機の設置、各町に残る区長制度など、疑問があるものについては問題視した発言をしたが、ほとんど賛成者は得られなかった。どうでも良いと思っているのか、合併のためには手段を選ばないというのかよく分からない。委員長の会議の進め方は、すぐにまとめようとか、決をとるにしても都合の良いやり方をするとかで、議事の進め方の基本も知らない。誰もそれを指摘しないので、はっきり言っておいた。事務局の言いなりになるような審議が続く。これで市の未来は明るいとは。


11月16日(日) そば

夜、古くからの友人のお宅で手打ちそばをごちそうになった。目の前でうたれるソバのできはすばらしいものだった。久しぶりの休日らしい休日だった。


11月15日(土) 地区労大会 かわい保育園 都市計画審議会

朝は、地区労の大会に。江田五月がわれわれを代表して挨拶。共産党の田畑、崎本、稲葉さんと、楠木、横田各議員が参列。われわれとは、森本てつま、草苅隆幸、羽場頼三郎のこと。初めての出席だと思う。江田五月もそのようだった。

かわい保育園で新竹市とのインターネット交流があった。子供たちの笑顔が印象的だった。

都市計画審議会が17日の9時30分から、市役所の三階、会議室で開かれる。産廃の施設についてが議題となるので、おそらく傍聴があるのではないか。期待している。


11月14日(金) 決算認定 住民投票

14年度の不正支出を含む決算を、委員会が認定したとのニュースが入ってきた。新風会、政隆会、公明党が賛成して9対6で可決したそうだ。不可解なことになった。変な与党意識がそうさせたのだろうか。保守の中にも良識を持った議員が必ずいて、こうしたことはまず起きないと思っていたのだが。

明らかに不正支出(カラ工事に対する支出)が存在する決算を、それで良しとするのは決算の意義をどうとらえるかと言う大問題のような気がする。

岡山県が「住民投票を慎重に」という、事実上のブレーキを掛けていたことが明らかになった。各市町村にそのような通知を出していたそうだ。地方自治を真っ向から否定する県の姿勢に批判が高まっている。


11月13日(木) 決算の不認定

朝は定例のモーニングリポート。いつもの福浜小学校の前で行う。市の小規模工事で、14年度も架空工事が見つかったと言うことは、決算の不認定がほぼ確定したと解説した。そうでしょう。明らかに違法支出があるのに、決算が良し、とはいえませんもの。

決算は不認定だからといって支払いが無効になるものではないが、政治的責任があると言うことになる。


11月12日(水) 空港線 加藤登紀子

朝は、空港線で菅源太郎と街頭演説。イラクへの自衛隊派遣に反対をする演説をした。地元での街頭演説は昨日に引き続き、二ヶ所め。

夜は加藤登紀子のコンサート。久しぶりに家内とでかけた。


11月11日(火) 朝のご挨拶 反住基ネット

今日は特別に、福浜小学校の前で街頭演説。本来なら木曜日のはずだが、選挙のご報告という意味で菅源太郎と一緒に立った。励まして下さる方が多く、立って良かった。

午後5時から、岡山駅前で「反住基ネット」のリレートーク。崎本、横田、羽場頼三郎、菅源太郎がそれぞれ住基ネットについて、その危険性などを話した。


11月10日(月) 730 決算 再出発

昨日は午前3時になった。しかし、月曜日の朝の730は欠かせない。江田五月、一井淳治、姫井由美子、私に加えて、2区の津村啓介、1区の菅源太郎が顔をそろえた。津村の議席は大きい。はた、柚木、菅、いずれも自民現職との差を縮めた。全国的には民主党が躍進したが、中国地方に限って言えば、岡山県が5議席を自民に独占されるなど、まだ実力が伴っていない。次回には大きなチャンスが訪れると信じる。

特別会計の決算委員会が開かれ、4日間の審査を終わった。最後に、成果の報告書をもっと充実するようにという委員会の意見をまとめた。土肥委員長のさばきは見事だった。

夜には源太郎の再出発の会が持たれた。昨日の表明通り、今日から次の選挙に向けて行動を開始した旨を披露し、拍手を受けていた。あらためて、岡山での政治活動の継続を宣言し、協力のお願いをした。私も、少なくとも、当選までは最大限の協力を惜しまないことを表明した。


11月9日(日) あきらめないで

選挙区、比例区いずれも当選にいたらなかった。菅源太郎は初挑戦での勝利を勝ち取れなかった。でも、なぐさめでなく、菅直人が3回落選して、4回目に当選したことを思えば、良いスタートを切れた。明日から、新しい挑戦が始まる。


11月8日(土) 選挙運動が終わる

0時をもって選挙運動期間が終わった。予想以上に健闘したのではないかと言う、身びいきの見方もあるようだ。選挙はそんなに甘いものではないという気がする。昼過ぎまで政党の車に乗り、午後から選挙カーに乗ったが、確かに反応は良い。でも、もの珍しさの様子もうかがえるので、何とも言えない。確かに最後の日の演説は迫力に満ちていたことは言える。


11月7日(金) 政党車

政党が出す車で、市内の北部を回った。岡山市も懐が深く、足守の奥はかなり過疎地だ。でも、多くの方から激励をいただいた。

泣いても笑っても、明日一日。人事を尽くすしかない。


11月6日(木) 演説会

選挙に演説会はつきもの。人が集まったか、聴衆がしびれたか、などと話題になる。やはり演説を聞いてみるのが一番。

そういえば、かつて学生時代に石原慎太郎の演説を聞きにでかけたことがあった。自民党と大企業の批判をするどくしていた記憶がある。いまにして思えば、あれはウソの固まりだったのかもしれない。その当時には見抜けなかった。でも、あれを聞いて石原を応援する気にならなかったのだから、案外聞く耳を持っていたのかも。


11月5日(水) 特別会計決算委員会

今日も特別会計の決算委員会。昨日と異なり、19時まで審査が続いた。下水道会計の決算に時間がかかった。それ以外に、水洗便所普及費、西口再開発などの審査があった。

個人演説会は妹尾の西ふれあいセンターと藤田で。


11月4日(火) 決算委員会

なぜ選挙中に決算委員会を開くのか分からない。が、開く以上出席をしないわけにはいかない。特別会計のうち、母子・寡婦福祉貸し付けとか、災害遺児給付金、介護保険などについての審査だったが、災害遺児に対する給付1万4千円が妥当かどうかという質問をした。基金として積み立てもあり、掛け金も入っているにしては金額が少ない気がした。


11月3日(月) 雨の遊説 ツルネン・マルテイ

雨の中の遊説は、つらいものがある。でも、服が濡れて困ったぐらいで、大きな障害ではなかった。これに風が伴うと悲惨だ。また、寒くなると体温が急速に下がって、体の自由が失われる。それらから見れば、今日は良いほうだった。

ツルネンさんが応援に入った。かなり応援演説をしてもらったが、文句も言わずやってくれた。ありがたいことだ。


11月2日(日) 間抜けないやがらせ

今日、嫌がらせの電話がかかってきた。「羽場先生は自民党でしょうね。違うんですか。ガチャン。」意地の悪そうなおばさんの声。ところが、着信記録が残っていた。調べると市内の某企業から。なるほど、こんな嫌がらせをするほど某政党は追い詰められているものらしい。


11月1日(土) 平野氏とお別れ 個人演説会

平野茂樹さんとの急なお別れだった。今日の10時40分ごろ、江田事務所からの連絡で平野さんの葬式が11時からということを聞いた。あわてて家に帰り、服を着替えてお葬式に。お焼香をしていて涙が止まらなかった。あんな良い人が突然いなくなるなんて。最初に会った時から「羽場くん」と呼んで優しく、楽しくつき合っていただいた。病気のような話だった。ご冥福を祈りたい。

今日は一宮と吉備でそれぞれ演説会に参加した。話は同じようだが、迫力が出てきた。皆さんにお聞きすると、ポスターも迫力があるという点で、新しいものの方が良いという評価。結構なことだ。


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