活動日誌 2002年9月

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9月30日(月) 駅前 リポート

駅前で演説。江田、草苅、津村、羽場、柚木。若い人の演説には、ちょっとはらはらさせられる。

事務所でリポートの作成。


9月29日(日) 活動日誌(28日) 民主党について 運動会

28日は、民主党の1区の幹事会、デラシネの月例会と続いた。幹事会では当然だが、民主党本部の代表選挙とその後の人事が話題となり、地方の声をもっと聞くべきとの意見が大勢を占めた。そして、第1区の衆議院選挙体制を早急に考えなくてはならないことで一致した。

デラシネとは、以前羽場事務所で優秀な事務員だった山中さんとそのお連れ合いが開いている喫茶店のこと。月に一回常連を中心としたお客さんが食事会を開いているので、それに参加している。同時に行われている橘高さんの水彩画の展覧会がなかなか良かった。お近くの方はお勧めする。

ヒサノ氏からのきびしい注文のつく民主党だが、人事も落ち着いたことなので゛その活動の中身を国民の期待に答えるようにすること、させることが当面の私の使命と思う。多くの方からのさらにきびしい注文をお待ちする。


今日は福浜学区の運動会。体協の顧問でもあり、開会式から閉会式まで参加し、自転車のリーム転がしには出場して参加賞も頂いた。


9月27日(金)古川氏を励ます会

夕方、大阪へ。先の松原市議選に立候補し、落選した古川一夫さんを励ます会に参加しました。当選した人なら放っておいていいけど、落選した人こそ励まさなくてはと思い立った次第。曽我町議、高橋市議、藤原元市議や立候補予定の方など、本人を本気で応援し、なんとかしてやろうという人ばかりの、気持ちの良い会でした。


9月26日(木) 建設委員会

建設委員会が開かれました。初めて新しい部屋を使いまして。というのは、これまで3つの委員会室のみが新しく、建設、文教などは昔のままだったのです。あまり違和感が無かったのは、これまで新しい部屋を別の委員会で、たとえば特別委員会などで使っていたからでしょう。岡山市議会の委員会は傍聴出来ますので、どうかのぞきに来てください。


9月25日(水)本会議 昨日のカキコミで

今日が質問戦の最終日となりました。市民ネットからは、楠木、串田、近藤と3人も登壇。初日と同じようなことになってしまいました。近藤さんが「内部告発者は守られるか」といった質問。総務局長が「当然にまもられる」と答弁したのですが、私としてはその保障が欲しかった。たとえば、条例化するなどして。私のリポートで雪印の例などから、「内部告発保護法」をと書いていましたが、市の場合については思いめぐらせなかったので、近藤さんに脱帽。

本会議が終わった時に市長に、昨日はどうだったのか、いい間違いだったのかお聞きしたら、やはりそのようでした。そのあと、キミのカキコミを誤解している人がいるようだ、と言われたので、帰って読み返してみました。う〜ん、もっと細かい事情を書けば良かったのかもしれないけど、そこまでは書くつもりがなかったなあ。そのように取る人もいるかもしれない、ということで勉強になりました。

民主党の新幹事長人事でつまずいていることから、私に色々と注文が来ます。こんなことでは、先が思いやられる。挙党体制をなぜ取れないのか。おっしゃるとおりです。鳩山さんと菅さんが会えなかったことをことさら問題にしているような報道があり、これにも注文がつきました。事実をすぐに確かめたのですが、菅さんが協力を拒んだということではないようです。でも、そういうイメージでとられることはマイナス。菅さんは言葉通り、一兵卒となって若手の応援に全国を走り回ってもらいたい。それこそ、若いのだから次のチャンスもあるはずです。


9月24日(火) 朝立ち 本会議

吉田さんをはじめ多くの方から「菅直人応援日記」の感想やら、励ましをいただきました。ありがとうございました。私も、ここはばたばたせずじっとして、次期のチャンスをうかがうべきでしょう。全国の衆議院候補者を(今回他陣営に回った人も)応援して歩くのです。それが民主党を大きく、良くすることにつながると思います。

朝はお早う730に参加。月曜が休みなので、今日が県連の朝立ちの日となりました。姫井由美子、一井淳治氏らと演説。議会の報告を主に。

本会議の質問戦も明日まで。今日は、市長が答弁で変なことを言った。事業評価について、「ザンシン的に進める」と言ったのだが、内容的には、急には進められないと言う趣旨なので、漸進的(ぜんしんてき)と言うつもりが読み方を間違えたのではないかと思います。これを気がついたのは私だけだったようです。気がついても「違う」と言えないのかもしれません。だとしたら、市長は早くも裸の王様になっているおそれがあります。


9月23日(月曜日) 民主党代表選挙

いやな予感が当たってしまいました。世論調査で良いからといって、必ずしもそのように票は出ない。むしろ、他の陣営が自分が関与したサポーターに働きかけを強めるだけで、そのサポーターの数において圧倒的に負けている菅さんがその票をまとめることはできるはずがなかった。

私は10年遅れるというように考えましたが、もっときびしくとらえている方もいるようです。私のホームページの掲示板にカキコミをされたH氏の文章を載せます。

『 「民主党の終わりです」
これでは、次の総選挙では、民主党は惨敗するでしょう。日本の政治は、これで、今後20年は自民党政権のまま推移するのだと思います。』

20年なら菅さんも75歳、私は73歳、ちょっと無理かもしれません。でも、10年後であれば、65と63です。この遅れを取り戻すことができるかもしれません。諦めないで「市民の政治」をめざします。

多くの皆様にご迷惑をおかけしました。お詫びします。


9月22日(日曜日) フォークソングの現在

講演会に参加してくださった方に、あらためて感謝。かわださんからお褒めのお言葉ですが、反省点は多いようです。

尾崎さんからお誘いがあり、第9回おかやま音楽祭「フォークソングの現在(いま)」というながーいコンサートに行きました。お昼過ぎに家を出たのですが、帰りは夜になっていました。オザキユニット、ひきたま、新良幸人withサンデー、門屋泰介withKUBOそれぞれ良かったのですが,やはり笠木透と雑花塾は予想以上に良かった、というより面白かった。

笠木透という人は名前は聞いていたし、ひょっとしたら唄も聞いたことがあったかも知れないけれど、話がこんなに面白くて聞かせるとは思いませんでした。歌も良かったので、また機会があればでかけます。



9月21日(土曜日) ツルネン講演会 菅直人応援日記

準備はしてきたつもりでも、何か抜けているのではないかと心配しつつ迎えた講演会。目標の100人を少し越える参加。来賓として、江田五月、姫井由美子、草苅隆幸、森本徹磨、石宮清寛、津村啓介、柚木道義氏らを迎える。私の話は少し上がり気味だと指摘を受ける。そうかもしれない。

ツルネンさんの話はじっくり聞けなかった。会場や参加者の様子が気になっていたので。

懇親会に入って、多くの方と挨拶、交流ができた。初めての方もおられて、名刺を交換。また、ここで知り合いが顔をあわせてびっくりといったことも。ほぼ定刻に終わり、今後について打ち合わせ。参加者とスタッフの方に感謝。

5区代表で候補予定者のはたともこの、菅直人の応援ぶりが話題になった。「すごい人ね」と某女性議員が言ったとか。たのもしい。次の選挙でもはたともこを応援することは決めているが、一層その気にさせる。

代表選挙の情勢が入ってくる。組織を持たない菅直人には楽観出来ない要素が多い。選挙のために集まっている議員や議員候補をホテルに集めている陣営もあるとか。一昔前の選挙風景の話を思い出した。岡山でも、昔、議長選挙はそのような様子だったらしい。投票まで他の陣営からの勧誘を受けさせないため、議員を旅館や料亭に隔離し、飲ます食わすを続けていたのだそうだ。なんか、そんなことで日本のトップリーダーを決めるなんて、本当としたら情けない気がする。

もちろん、菅のところはそんなことをする気も金もないとのこと。よろしい。それでいいのだ。

来るべき総選挙をにらみ、総理大臣候補は誰がふさわしいか、民主党に集う人々の良識で決めてもらいたい。


9月20日(金曜日) 朝こけ 本会議 菅 準備

朝から、コケてしまいました。宣伝カーのエンジンがついにかからず、出動出来ませんでした。

本会議では、亀井、田畑と論客が続いたのですが、比較的に静かな質問戦でした。一昨日の田原質問によって明らかになった、操車場跡地公園の「アスポ問題」が、この建設委員会で再燃すると思われます。民間のノウハウを活用して運営会社を作ったにもかかわらず、その会社が多額の債務を抱え、社長も交代して事実上破綻しています。そこに、新しく出来るドームの管理をさせるのは誰が聞いても変な話です。これまで、市は一円も出さないといっておきながら、第三セクターにして25%の出資を示唆するなど大きな政策変更です。

菅直人応援日記
本会議中に緊急の電話が入り、私の友人のところに某陣営から巻き返しが来ているので是非連絡を取って欲しい」とのこと。党の有力幹部が某氏のために、支持のお願い
に回ったとの情報。影響力の強い人だから、心配だということらしい。

昼の休憩時間に連絡が取れたが、「当面の支持は決まっている。二回めの投票の時は考える」と聞いて、ほっとはするものの、確定していないことの不安はぬぐえない。

家に帰るとツルネンさんの新聞が届いていて、「菅直人を応援する理由」を書いてあった。その理由とは、菅の「日本再生プラン」が素晴らしい、環境と調和する「循環型社会」の考え方も同じ、外交についてもほぼ同じ、として、新しい民主党の顔にふさわしいと結論づけられている。

その後のことばが気に入った。「選挙の結果別な方が代表になっても、日本の新しいリーダーのひとりとして、私もその方と共に日本社会の向上のために心血を注ぐ決意に変わりはない」そうである。そうでなくてはいけない。この選挙は敵を作るのではない。おおきな味方を作るための大切な選挙と位置づけているツルネンさんを明日岡山にお迎えする。

明日のツルネン講演会の準備をしています。さほど、大きくはない会場なのですが、うまるかどうか、それが心配です。


9月19日(木曜日) 宣伝カー 質問戦 菅直人応援日記

宣伝カーが、やっと不十分ながら動くようになりました。明日の朝には、いつものモーニングリポートを再開です。

質問の二日めです。ヒートアイランド現象を公明の二人が連続して取り上げ、屋上緑化も話に出ました。ソーラー発電も取り上げられましたが、もう少しで、こういった議論が常識になりそうです。スイゲンゼニタナゴも出てきて、最初にこれを取り上げたものとしては嬉しい限りです。環境問題と合併が大きな問題としてとりあげられています。市長の再選出馬が三人の議員の口から出ましたが、はっきりした答弁と無し。時期を見ているといった「事実上の出馬宣言」かなと思ったぐらいです。

タイミングを計ったのかどうか、小泉総理の朝鮮訪問で、確かに民主党代表選挙が霞んでいます。新聞の記事にもそのように書かれていましたし、事実新聞やテレビの報道も極端に少なくなりました。こんなことで日本の救済(立ち直り)が遅くなるとしたら残念なことです。自民党が元気を吹き返せば、これまでと同じ、金銭第一主義、弱者切り捨ての傾向は改まらないでしょう。ライバルの足を引っ張る政治は根絶やしにするのは無理でも、それが恥ずかしいことだという意識が一般化しないと日本は良くならない気がします。市政でも同じです。

大阪の友人から、「こちらでも、旧民主党の中野寛成の地元だから、鳩山が優勢なようだけど、私が知っている人はほとんどが菅さんを支持しているようですよ」とメールをくれました。私が菅支持と知って、不思議に思う人はいないようです。


9月18日(水曜日) 質問 菅直人応援日記

本会議の質問初日、二番手に登壇。予定の質問だが、病院事業管理者に対する報酬については、前回の質問内容と答弁を引用したため、時間が足らず、予定の3分の1を割愛した。傍聴の家内の感想は「イマイチ」とのこと。率直にいって、私もそう思う。スタート時点で迷いがあると、調子に乗れない。昨日の総理の朝鮮訪問について言おうか、言うまいかと壇上に上がるまで迷っていた。結局言わないことにした。評価について、自分なりの言葉で表現をするまでにいたっていないと思ったからだ。行かないよりは行った方がいいと思う。敵対ではなく、平和共存の道を探るのは政治家として当然だから。

中国新聞によると、世論調査では「代表にふさわしいのは菅直人」とはっきりしているが、党員・サポーターの票が読めないという報道だ。しかし、サポーターを集めた人数は、鳩山約12万、野田約11万、横路約5万で、菅直人は最低の約3万だそうだ。これからすれば、サポーターは集めた人に票を入れる可能性が大きいので、菅にはきびしい。党内と党外の世論に差があれば、菅は第2回投票にすら残れないことになる。党首が、国民の支持を得る可能性で選ばれるか、党内人気で選ばれるか。まったく、楽観は許されない。


9月16日(月曜日) リポート配達 吉田市議 菅直人応援日記

市民リポートを岡南地区に配達しました。すこしづつではありますが、ご近所に配ってくださる方が増えてきているので、嬉しい限りです。また、21日の講演会&パーティに参加するよ、と言ってくださる方が今日だけで3人おられました。ありがたいことです。

町田の吉田議員からカキコミがありました。ノー原稿での質問を聞いてみたいものです。岡山では最近は議運の申し合わせでできなくなっています。でも、町田は違うようです。吉田さんが議運の委員長ですから。

ついに野田陣営から、ファックスニュースが送られてきました。これで、候補者全員から届きましたが、数と内容はやはり鳩山、菅からのものが群を抜いている感じです。どちらかといえば、鳩山が情緒的、菅が理論的という感じですが、これも見方が違えば評価が違うかもしれません。横路さんのニュースでは、他陣営(おそらく野田氏のことだろうと思われます)が行っているパフォーマンスを批判していました。私たちは全部の候補を公平に応援しているのに、というコメントが印象的でした。私は個人的には、選挙戦の盛り揚げには役立っているのかなあ、といった認識です。でも、真面目な横路ニュースには好感を持っています。また、野田氏のものには意外と力強さと純情さを感じました。

ニュースについて言えば、どこも良いニュースを出しています。これだけ読めば、誰に投票すべきか迷ってしまいそうです。新聞によれば、国会議員の数で抜き出た鳩山が有利だとのこと。しかし、支持の幅広い菅が第一回投票で優位に立てば、結果は分からないそうです。地方議員の投票権を生かしたいものです。これについては、町田の吉田氏が良いことと評価されています。以前にも書きましたが、いっそのこと、国会議員も地方議員も同じ一票を行使するようにしたらいいのでは、と思います。


9月15日(日曜日) 南輝地区にリポート 質問 反応

午前中は姫井さんの事務所と提携してお互いのリポートを全戸配布。読んでくだされば良いがなあ。三人ばかり、定期的に読んでもらえそうな方とお会いした。日本の将来に不安を持った方が多いという感じをさらに強くした。というのは、リポートをお渡ししたのをきっかけに話が弾んだある方が、あまりに真剣だったから。

18日となった質問の原稿はほぼ書き終えた。インターネットの吉田議員は「ノー原稿」だそうだが、うちの議会は原稿持ち込みを申し合わせているので、そうはいかない。これは、いつかやめさせようとは思っているが。かつては、寺田あきおさんがノー原稿で有名だった。

住基ネットのセキュリティ、学校の緑化、水道工事の不公平解消、ここまでは良いのだが、病院事業管理者の報酬については、まともな答弁が聞かれそうにない。はじめから、逃げ腰だから、当局が。

菅直人に関心がないので「日記」など送らないでというメール。自民党員だから無理もないけど、一人だけ外すといったことができないので困ります。もし、ご不要なら、そのまま返送していただければアドレスを削除します。ただ、一度消すと永久に消えてしまうので悩んでいます。

さて、昨日の立ち合い演説会の感想が次々と入ってきました。多いのが、鳩山さんに迫力が無かったという声です。体調が悪いか、疲れているのではないかという心配をされていました。横路さんは、はでさがないねえという評価が圧倒的。真面目だけど、地味な人柄は好きです、僕ににているから。野田さんは話はうまいのかもしれないがパンチが弱い、若さが全面に出ていない。割合にきびしい声があった。次の候補かなという評価。菅さんの話は分かりやすいという点では一致しています。朝日新聞には4人が手を差し上げている写真が出ていて、それなりに盛り上がりが伝わってきます。

掲示板に、代表選挙についてのカキコミがありました。そのなかで、自民党と民主党の違いは「主権者が国民」という意識が少ないのが自民党とありました。同感です。民主党が成長するにはライバルが必要です。相手がボロではこちらも成長しません。自民党にも、もっと日本を良くする気概を持ってもらいたいものです。そして、代表選挙に臨む方も相手を尊敬しつつ自己主張をしてもらいたいものです。難しいことかも知りませんが、日本の将来に責任を持ってもらう人ですから、それぐらいは注文を着けたいですね。

最後に、尊敬するS氏からは、「思うところあってサポーターを辞退しました」と言うメールも届きました。思うところというのが、候補者の顔ぶれなのか、私に対する不信のゆえか、きびしい空気のなかの代表選挙はどうなるのでしょうか。私にも、答えは分かりません。


9月14日(土曜日) 南輝小30周年 民主党代表選挙

10時から、南輝小学校の30周年記念式典に出席。福島小と分離したときには千人を越す学校だったとか。今は600人ぐらいの中規模校だそうだ。市長の祝辞は相変わらずうまい。子供を相手にしていることを充分に意識している。そのあとの児童の唄と演奏を聞かずに市長は出てしまったが、もったいないことをした。練習の成果に惜しみない拍手が起きた。

午後3時30分から、プラザホテルで党首選挙の立ち会い演説会。心配をしていたが、まずまずの集まりだった。

野田のおっかけというのか、はでな応援が目立ったが、話は普通。若手で図抜けるというのは難しい。横路さんはのぞいて、そんなに歳が離れているという印象は受けなかった。鳩山さんには小泉さんと張り合うイメージがないが、菅さんにはある。若手の皆さんがそれに気づいていないはずはない。若ければ、自民党と対決出来るのか。そうも言えない。横路さんも迫力はあまり無かったが、知性と経験には不足ない。岡山だからかどうか分からないが、菅さんは終始笑顔で印象的だった。その余裕と、いつもの真剣さと併せ持っているところが菅さんの強みか。


9月13日(金曜日) 質問前 菅直人応援日記

質問の前には、いわゆる質問取りと言うことが行われるのが普通です。それぞれの議員がどのような質問をするのか担当者が問いあわせに来ることを言います。私は今回、住基ネットについて質問するので市民課、学校の緑化では教育委員会施設、水道の工事負担金については水道局総務課、病院条例については病院の事務局、ついでに県立体育館の立て替えの負担金については建設総務課がそれぞれ来られました。原稿はほとんどできていましたので、前向きな答弁を期待してどんどん進みました。一点、病院の問題については、前回あまりにもひどい答弁だったので、その質問を繰り返すつもりです。

明日14日は、岡山で民主党代表選挙の立会演説会が開かれます。しかし、不安でいけません。というのも、500人目標で人を集めるなんてことがいかに大変か。私に課せられた20人でも自信がない。夜になっても、知り合いや会場(プラザホテル)の近所の方に電話を掛けたが、思ったほど来てくれそうにありません。いいよ応援はしてやるよ。とは言ってくださるのですが、会場に足を運ぶとなるとつごうが良いとは限りません。

9月14日 午後3時30分
岡山プラザホテル
菅直人、鳩山由紀夫、横路孝弘、野田佳彦、全員が集合

日頃懇意にしている種苗店に立ち寄ったら、「もう菅さんに投票したよ」と言われました。すでに投票用紙が届いたところもあるようです。メールの返事の中に「暑い中、頼三郎さんが応援をしているのを見ると菅さんに入れたくなる」というのがありました。この方にも実はサポーターになってもらっていないのです。締め切りを過ぎてしまった方が何人もいて、このままでは後悔ばかりになりそうです。そういえば、大学の先輩にも同じようなことを言われました。惜しい票をたくさん逃がしました。


9月13日(金) 9月議会の個人質問

本会議初日が終了した時点で個人質問の受付が始まる。私は、今回も一番を目指して議場から駆けつけたが、すでに三木議員が議会事務局に到着していた。途中で議場を抜け出していたらしい。あまり感心したことではない。おそらく、一番に質問して市長の再選出馬を聞くつもりなのだろう。

市長の所信表明の中で県立体育館のことが出てきた。またまた、市の負担が増えるのは困るので、質問項目に加えた。

今回質問の予定は、次の通り。
(1)住基ネットのセキュリティについて
(2)水道工事の不公平解消について
(3)学校の緑化について
(4)病院事業管理者の報酬について
(5)県立体育館の費用負担について

私の質問は9月18日(水)午前10:30頃です。


9月12日(火曜日) 議長裁定でもめる 菅直人応援日記

総務委員会で、トマト銀行に対する劣後ローンをめぐる紛糾が続いている。簡単に言えば、破綻した信組の業務を引き継ぐトマト銀行の肩入れを各自治体が、中小企業救済の名目で出資に近い資金提供をする。岡山市が、その資金を「基金運用」という形で、議会を通さないで行おうとしたことに総務委員会が反発をしていた。そこで、議長裁定の形で事態の収拾を計ろうとしたが、その内容が当局の言い分をそのまま認めるものだったため、さらに反発を強めて委員会が長引いた。その煽りで、議会が止まり、結局閉会をしたのは6時に近かった。

私も傍聴をしたが、確かに議論の価値ある問題だ。議長が裁定を出した以上、それを飲むしかない、という議員もいる。しかし、それだけでは、議会のチェック機能の放棄である。基金の取り崩しが違法もしくはその疑いが強くとも、当局がそれに固執するなら、議会に対抗手段はない。従って、今後はこのような争いを繰り返さないためには、条例の改正で「基金運用については議会の同意を必要とする」というルールを作るしかない。その方向に話が行かないとしたら、議会の権威はますます低下してしまう。

12日の菅直人応援日記
民主党代表選挙の各候補からファックスのニュースが届く。まだ野田候補のものはついていないが鳩山「地方からも沸き起こる鳩山支持の声」、横路「自民党との対立軸を明らかに」と訴えている。さて、肝心の菅直人ニュースでは「世論の圧倒的な支持は菅直人へ」としていて、TBS、共同通信、読売新聞、毎日新聞、TV朝日の各社の世論調査の結果を載せている。いずれの調査でも、菅が他の候補を圧倒していると書いてあるが、記事の通りならまさに決定的だ。41%対18%、35%対17%、31%対15%、38%対13%、44%対15%。いずれも二位である鳩山との比較である。3位と4位は野田と横路が入れ代わっている社がある。

今日開かれた羽場頼三郎の地元講演会でも、「それなのになぜ国会議員では、鳩山が上で菅が下なのだろう」という声が出た。

今日も9通のお返事メールが届いた。そのなかのある人が、「民主党は、誰を政治家として選ぶか、という観点が欠けている」と指摘されていた。さらに、後援会の中でも国会議員と一般党員の一票に差があるのはおかしい。国会議員には第二回投票の権利があるのだから、それで充分ではないか、とも私は思う。今の制度は菅に不利だという声は良く聞く。そうかもしれない。でも、それでも勝つぐらいでないと、政権を取れないと思う。どうですか。

明後日の公開討論会、午後3時半からプラザホテルで、4人が揃った演説会がある。自分の眼と耳で、候補者を選んでもらいたい。足を運んでいただければ、幸いだ。


9月11日(水曜日) 菅直人応援日記 合併研究会

メル友の皆さんに「菅直人応援日記」をお送りしました。なんとたくさんの方から返信メールなど、連絡が入りました。「君が応援するなら、菅さんを応援してやるよ」といった中身が多いのですが、面白いのを二つほど紹介します。メールを下さった方しか分からないと思いますが、勝手に引用してごめんなさい。

「菅さんの性格が悪いので、他の候補を応援する、という民主党の議員がいるが変な話だ。菅さんの性格が悪いのは昔からで、それでも政治家としての魅力、この時代が要求している政治家の素質を持つと思うからつき合っているのだ。お見合いではあるまいし、『性格』で選ぶなんて政治家とは思えない」(同感という人が案外多いのではないか。〜影の声)

「自民党の議員である私に『民主党の代表選挙では誰を選ぶのですか』と聞く人がいる。他党の代表を選ぶ気はない。しかし、自民党にとって強力なライバルになる人になってもらいたい。でなければ、自民党に緊張感がなくなり自民党自身も悪くなる。」 この意見にはまったく大賛成。実は私も自民党の総裁選挙に当たり、同じことをコメントにしたことがあります。国民の、関心を呼ぶ代表選挙であることが肝心です。

岡山市が合併を検討する研究会を非公開でするそうだ。なんというナンセンスなことだろう。それなら、市民の税金を一円も使わないことだ。南の玉野市、灘崎町との研究会と瀬戸町との研究会のふたつともそうだ。


9月10日(火曜日) 菅直人応援団 建設委員会

菅さんの応援に、石井一、河村たかし、岩国哲人さんたちが加わった。保守系といっていい人たちだし、中でも岩国さんなどは東京都の中では大喧嘩をした間なのだから、普通に考えれば敵に回ってもいい人。そんな人たちが加わったことで、菅さんの代表としての力量が評価された気がして、うれしい気持ちになった。私が30歳のころ応援に熱中した人がついに政権取りに挑む。なんとか成功してもらいたい。でも、だめでもともと。ゼロから出発したのだから。こういうと弱気に感じる方もおられるかもしれないが、何度もピンチをすり抜けてきたのも、この精神があったからこそ。市民派宰相まであど一息。

本会議前の建設委員会が開かれた。操車場跡地の公園、ドームの管理運営会社をめぐって議論が続いた。これまでと異なり、管理会社の経営が絶望的でも、ドームの管理を委託するのはエックス・スポーツ・ジャパンを想定して作業を進めるそうだ。これまでの説明と異なることから、この計画についての議論は本会議が終わり、11月議会に持ち越された。3億円の借入や1億1千万余の赤字の解消のめどが立っていないのに、社長が後退し、経費を切り詰め、ドームの管理のノウハウを蓄積しているからというのが理由というのだから、理解が不能だ。出資や増資が決まるなり、経営が単なる数字の上でなく、目に見える形になる、など具体化しているので無ければ、この事態はいっそう悪くなるばかりだ。


9月8日(月曜日) 730  公証役場 クラブ会合 住基ネット

朝は8時から駅東口で街頭演説。草苅・一井・羽場頼三郎・綾。

公証役場へ二度足を運ぶ。そのあと市役所で予算の勉強会とクラブ会合。今年も決算は一般会計の委員となった。

夜は住基ネット反対の実行委員会。帰りがけに若い友人たちと会ったので、ビールを一口。


9月8日(日曜日) 運動会 2区大会

朝はまず福富西の運動会。江田五月さんが来賓としてご挨拶、次に姫井さんで私となった。もともと挨拶が苦手なのに、困ったけど、そこは長年に培った度胸で切り抜けた。お天気と役員の方へのねぎらいというワンパターンだけど。ラジオ体操をして、次は福富東の運動会。目と鼻の先の公園から小学校の運動場へ。ここでも挨拶をして、借り物競争に出て走ったところで次に。おかげて、今でも少し足が痛い。

浦安の浦安荘でおまつり。パサーや出店が並んでいて、知人も多い。何人かの方と話をして、出店の料理をぱくついてお昼もすます。

福吉町に届け物をして、富浜町に。住基ネットについての専門家のご意見を聞かせていただき、質問に備える。

江田事務所経由で勤労者福祉会館に。衆議院2区の大会。早く言えば,津村啓介のスタートの会。大会が無事終了したあとの「励ます会」で、津村くんに激励の言葉を送る。30歳といえば、私が政治に足を踏み入れた年齢。本気で頑張ってもらいたい。

夜は娘と電気屋めぐり。岡山には大型電器店がかなりあることを再認識した。


9月7日(土曜日) 県連 民主党代表選挙

午前中の五月会の企画会議に続いて、民主党の県連幹事会。14日の民主党代表選挙立会演説会について打ち合わせ。500人の会場がはたして埋まるかどうか、少し心配です。

選挙情勢の報告が会ったが、国会議員の支持率では鳩山氏が一位の様子。国民の支持と党内の支持が食い違うようでは、民主党の未来はくらい。

サポーターや党員の支持がどうなるか、期待したい。


9月6日(金曜日) 住基ネット ツルネン リポート 旧交

夕方5時から、駅東口で住基ネットネットに反対する行動の一環として街頭演説。ちらしの受け取りは思ったより良い。羽場頼三郎、田畑賢司、横田悦子、赤岩明、など超党派の議員や市民でマイクを持つ。

ツルネンさんを迎えての講演会&パーティの参加者を募っています。会費は5,000円です。

リポートに「片山大臣は最低」などと書いたら、ストレートに書き過ぎだとスタッフから注文。本当にそう思うんだが、といっても却下。もっとスマートに書きますわ。

夜は、小学校時代の幼なじみと会食。横浜から帰ってきためぐみさんに、韓国からのお客さんも交えて、楽しいひとときを過ごした。


9月5日(木曜日) 9/21 リポート

9/21が心配です。私は良いとして、せっかく岡山に来てくださるツルネン・マルテイ氏をがっかりさせないため、一日歩いてチケットを買ってもらった。かなり、無理を言わせてもらったところもあるので、あらためてお詫びしたい。しかし、失敗をしたくない。アイ氏につき合ってもらった一日だった。

リポートも遅れているので、家ではその作製に時間をとられた。明日には作りたい。


9月4日(水曜日) 視察から帰りました

金沢市と札幌市の視察から帰りました。いずれも情報化社会調査特別委員会の視察です。留守にしていた間の仕事が溜まり過ぎていて、当分忙しいことになりそうです。


9月1日(日) 長野の田中知事が当選

当然とは思うが、田中さんが当選を決めた。ニュースによれば、対抗馬と見られていた長谷川候補は支持を広げられなかった、とのこと。連合などはどのような反省をするのだろうか。県民には県議会の不信任が理解されなかった。全国の注目を浴びた選挙で、県民がその気持ちを率直に表現すると、「なぜ田中さんが知事ではいけないの」というところだろうか。

なお、田中良太さんのメルマガを読みたい方は、メールアドレスを私に教えてくだされば、そのものを転送します。


9月1日(日) これはいいたい

田中良太さんの「崩壊日記」にはいつも触発されます。その着眼点など、さすが一流の記者だったことは間違いありません。良かったら、メルマガをご覧になることを皆様にお勧めします。

さて、その記載されていた重要な事実には驚きました。雪印を告発した「西宮冷蔵」という会社が、行政処分という名前のいじめを受けているそうです。まさに、強盗犯人をを捕まえるために車を使ったら、そのスピード違反であげられたようなものです。しかも、その記事がほとんど出ていない。情けない話です。たとえ大切な客であっても、覚悟を決めて内部告発した会社が守られなければ、今後は告発は絶えて亡くなる恐れがある。


9月1日(日曜日) グラウンドコルフ

お昼からグラウンドゴルフの予定でしたが、雨が断続的に降ったため中止となりました。引き続いての「焼肉パーティ」の方は予定通りに行い、久しぶりに焼肉をたらふく食べました。

明日から3日間、情報化社会調査特別委員会の視察で岡山を離れます。


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