活動日誌 2002年2月

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2月28(木曜日) 抵抗勢力

いうに事欠いて、「抵抗勢力」だそうだ。定数削減に反対する議員のことだそうだから、呆れる。自分の気に入らない人をそんな呼び方にする、かつての「非国民」と同じ風潮だ。

議会と疎遠とは良く言われました。早く言えば、日頃は議会に関心もなく、だから傍聴にも来ない、議員がそれぞれどのような活動をしているかを知らないから、十羽一絡げで「議員が多すぎる」などと言うのだろう。

もし、利権にぶら下がる議員がいると思えば、その議員の落選運動をすれば良い。議会が活発でないと思えば、みずから乗り込んでくれば良い。

議員を減らして、チエック機能が低下したら、行政の無駄遣いが見逃されるままになる事も私としては言いたい事だ。たとえば、納税貯蓄組合について、私が議会で取り上げた時には、年間6千万円も支出されていた。今では二千万円を切るぐらいになっている。当時から言えば億を越す節減があったはず。こうした点についてはどのように考えているのか。おそらく考えていないと思われる。


2月27日(水曜日) はばたく会 長船町のごみ

まずは、はばたく会のご案内。3月2日、春日町の勤労者福祉会館です。ご案内が漏れている方がいらっしゃるかもしれません。来年に向けて、交流と意見交換の場にしたいと思っています。また、その時には、三つ折りのパンフレットができると思いますので、頒布のお願いもさせていただきます。

市長が邑久郡長船町のごみを受け入れる意向を示しました。どうもすっきりしない理由をあげています。(1)県の広域処理に協力するとか、(2)以前岡山市も玉野市にごみををもって行った事がある、などです。

県は邑久郡と岡山市は広域処理の範囲を分けています。逆に、広域処理をやりにくくするのではないか。また、それより以前に、広域処理を安易に認める事はごみの処理を自治体がする大原則を否定する事になる。

玉野市にもって行ったから、長船町を受け入れると言うのは、理屈が変。そして、当時岡山市民は「ごみの非常事態宣言」を出して、積極的なごみ減量に取り組みましたが、果たして長船町民の取り組みは一向に届いてきません。リサイクルに同取り組んでいるのか、そちらの方をちゃんと報告すべきではないか。

北京からのお便りありがとうございました。中国の方の「宗男事件」の受け止め方はどうでしょうか。あきれられているのか、それとも中国では当然としてびっくりしないのか。政治家が、人事や利権に絡む事をどう思われているのか、一度聞いてみたいものです。


2月26日(火曜日) 誕生日 富川市との友好交流

今日は誕生日なんです、私の。同じ日の生まれに、海江田万里衆議院議員、吉田 泉衆議院候補、仲 明正(高校時代の同じ文芸部の後輩)、佐藤しんじ県会議員の奥さんなどおられます。もし、読者の方で同じ誕生日の方がいらっしゃったら、お互いに、おめでとうございます。53になりました。50の大台に乗ってしまったと思っていたのがついこの間なのに。この一年は選挙を控えてのきびしい年になりそうですが、めげずに頑張るつもりです。

3月の2日にはばたく会の総会を勤労者福祉会館(春日町)で行います。面白そうだと思われたら、お出掛け下さい。今回の目玉は、「今井龍祥」さんのお話です。懇親会に出てくださる方は2千円の会費が必要ですが、総会だけなら要りません。

その時に、羽場頼三郎のパンフレットが出来上がるはずです。これを使って羽場支援の輪を広げてくださる方を募集します。総会の参加とパンフレットのお申し込みはメールか、お電話で。

なお、甘夏の追加も受け付けています。3月2日を締め切りにします。

10時から本会議場で、韓国・富川市との交流調印式があり、お昼にはレセプションがあり、いずれも参加しました。今から8年前、日韓議員連盟で富川市に最初に訪問した議員の一人として、うれしい一日でした。ひとつだけ、気になったのは市長の挨拶で「北との関係」に触れたり、日米と日韓の共同戦線的な未来像を語ったのは違和感がありました。国と国がどんな関係になっても私たちはお互いを信頼し仲良くやっていきましょう、といった趣旨の挨拶にしてもらいたかった。


2月25日(月曜日) 2月議会はじまる

朝は「おはよう730」で駅東口に。最後の5分間、挨拶程度の話しをした。その前の江田は、宗男、真紀子の話をしていた。小泉の終わりが見えてきた。代表質問でのやりとりを聞いて、小泉と萩原市長とはよく似ている、ひょっとしたら宗男とも似ているのではないか。なんとなく、そんな連想がした。

議会は10時から。市長の所信表明があり,スタート。まだ、個人質問を書いていない、と言うより構想も作っていない。まだ、イメージが沸かない。明日か明後日には、どうにかなるだろう。


2月24日(日曜日) 高橋さん 市政を語る会 河野義行さん

高橋さん、掲示板への書き込みありがとうございます。
県知事だけでなく、市長にもメールを出してみてください。返事が来るはずです。そこのところは、進んでいると思いますよ。今の市長が若く新しい側面は評価しています。実際にやっている事となると、疑問だらけです。議会が始まりますが、問題がまたまたでてくるでしょう。

長船町のごみを引き受ける件について、市政を語る会の中で市民の方から説明を求められましたか、私には十分な答えができませんでした。納得できる説明をしてもらっていないからです。そんなことがいくつもあるので、どうしても評価が厳しくなります。
県政・市政を語る会 2/23
その市政を語る会ですが、反省として私たちが一方的にしゃべるだけのいつもの会になってしまいました。盛り上がりに欠けたと反省しています。次回は工夫が必要です。

松本サリン事件の「河野義行」さんの話がありました。発見者であり、被害者でありながら、犯人と間違えられた方です。マスコミや警察の「思い込み」に、これだけ引っ張り回された、と淡々と語られていました。本人のみが言える事、感情的になる事も無く、落ちさえて言われたため、余計に胸に応えました。話しに「下村健一」氏が出てきました。まともな報道をする人の例にあげられたため、うれしく思いました。


2月22日(金曜日) 汚水処理検討委員会 助っ人参上

汚水処理のための計画を見直すための委員会が開かれましたので、のぞいてみました。下水道、合併浄化槽、農村集落排水、特定地域処理(だったかな)などの処理を合理的に組み合わせる事についてはあまり異論がないと思われる。それにしては素人の意見が多い印象だった。この種の審査は、専門家がした方がいいのではないか、などと考えながら議論を拝聴しました。

「助っ人参上」この言葉で政治に挑んだ寺田あきおさんの衣鉢を継いで、次期選挙にチャレンジしてみたい。Hさんいわく「世直し頼さん」というのはどうか。それもいいかな。


2月21日(木曜日) 予算の勉強会

新年度の予算が提示されました。市民ネットとして、勉強会を開きました。二時間ほどでしたが、財政局長と財政課長のお世話になりました。細かいところまで検討すればもっと時間がかかるはずですが、そうもいきません。ここで疑問が残った時には、担当に聞きます。たとえば、3丁目劇場には市の金は出さない事になっているはずなのに、経営管理費として1千万円計上されているとか。岡南環境センターの改修費用だとか。温水プールの整備費だとか。


2月20日(水曜日) デコポン 鈴木宗男

水俣の「きばる」から、デコポンが無くなった、という連絡が入りました。注文を受けていたところに謝るなど、大変でした。それだけ、人気があるということでしょうか。確かにおいしいみかんです。来年に期待しましょう。

鈴木宗男氏は年が私とおなじです。同年にしては、古狸の印象が強いようですが。田中真紀子さんとの対決で、注目を集めていますが、実は同年の国会議員と言う事で、新井将敬、鳩山邦夫、海江田万里と並んで、10年前から注目していました。俗に言う団塊の世代です。あくどく、しぶとく生きる政治家の典型なのかなあ、とテレビを見ながら思っています。

参考人質問で、田中真紀子さんは小泉内閣の爆弾だったと今更ながら感じています。どちらが真実を語っているか、ではなくて、外務省とはどんなところだったのか、実態が明らかにされた事が重要です。政治改革は、政権交代無くては進まない、こういうと、「野党民主党がしっかりせんからだ」というお叱りがまた聞こえてきそうです。叱られているうちが華、国民に無視されてしまったらおしまいです。と、自分に言い聞かせています。


2月19日(火曜日) ブッシュの尻馬

アメリカのブッシュ大統領が日本に来た。相変わらずの「悪の枢軸国」発言だ。名指して、イラン、イラク、朝鮮民主主義共和国をテロの国と非難している。

でも、イスラエルは国を挙げて今パレスチナにテロを仕掛けていないのか。大量破壊兵器を生産して、世界を恐怖に陥れているのはどこの国なのか。余分な事を付け加えないと決めてあるオリンピックの開会宣言に、自国のみが正義である(意訳)と平気でルールを破ったのは誰か。

私は、とても、ブッシュが「冷静」だとは思えない。それを褒めたたえ、冷静だとか理性的だとか言う一国の首相は、独立国のリーダーとはとても思えない。いずれも高い支持率を誇るトップだが、国や世界を誤らせる資格もあわせてお持ちのようだ。このお二人に国を任せている国民は本当にお人好しと言われかねない。

小泉君、ブッシュの尻馬に乗ってはいかん。君の尻馬発言は、聞いていて強い人、強い国へのお追従としか聞こえなかったよ。


2月17日(日曜日) 森本てつま後援会総会 角田さんに

お昼から、森本てつま県議の後援会総会。大阪の樽床伸二衆議院議員が来て講演。話はなかなか面白かった。こうした若い議員(42歳)が次々と登場するところが、民主党の「明日がある」と言われる所以だ。私の方は後の懇親会で閉会の辞。田原君もそうだが、三人とも来年の選挙を控えているので、全体にボルテージが上がり気味だった。

掲示板に書き込んで下さった角田さん、歓迎です。迷惑なんて、まったくありません。100%。以前から笠岡の市議会議員として存じあげています。笠岡では、金光学園の同級生が二人も議員になっているので、一度議会も傍聴しようと思っているのですが、果たせないでいます。もちろん、その時には角田さんの活躍も見たいと思っています。議会日程(角田議員の質問の日)が決まったらお教え下さい。

金光学園と言えば、同級生の寄島町議だった万木君が居ました。今月4日、急死して、同級生の議員が私と笠岡の藤井、樋之津の三人になりました。後輩の角田さんを含めてかなり議員がおられると思います。一度、議員同志の同窓会をしたらおもしろいし、勉強になるような気がします。私も、他の議員の活動には刺激されます。政党の支持とは関係がありません。そういえば、私の先輩が倉敷市議にいるし、船穂町には先輩も後輩もでています。先日には、友人の家で元県議の中山さんのお嬢さん(友人の義理の兄弟だそうだ)にもお会いしました。金光の先輩だったという話をしたばかり。同窓生だと、政党に関係なく話ができるので、ぜひ実現したいものです。

で、話はもどりますが、政党政治と言うのは、お互いが切磋琢磨しなければ意味がないと思いませんか。相手の失点を期待していたのでは、まるで政党として落第です。それぞれが良さを競うから進歩や発展があるのでは。その意味で、自民党にも頑張ってもらいたい。その金権体質や封建体質から脱皮して、国民のための政党になってもらいたい。だって、このままの自民党ならいずれ国民に見離されてしまいます。相対的に民主党が浮かび上がっても、民主党が良いからではないので、いずれ同じように失速してしまうだけです。前向きな競争をするために、お互い頑張りたいものです。


2月16日(土曜日) 岩津さん 安藤さん

久しぶりに岩津さんのお宅にお邪魔。物置の整理をしなくては。かなりのものが預けられたまま。すいません。

安藤さんにデコポンを。渡辺先生の話などして、お茶を頂く。そこで坪井さんにも出会う。

下市さんから催促があったのに、原稿がまだ。代表質問の担当者の追及はきびしい。


2月15日(金曜日) 甘夏 小野先生 渡辺先生 オオニシさま

甘夏が届いたので、配達開始。玉島まで足を伸ばして、「なん」というカレーの店をされている小野 磨先生の所まで。高校時代の恩師です。道から入ったところで、「赤字でなければ良い」という趣味的なお店ですが、味の方は本格的。昔、高校時代に、「引退したら店を出すから、その時に備えて調理師の免許を持っている」という話をうかがっていたので、この日がある事が感慨無量でした。思えば、37年前のことです。亡くなった万木君のことも話題に出ました。あっと言う間の一時間でした。

帰りに小学校時代の恩師、渡辺先生のところに立ち寄りました。少し体調を崩されていたようですが、お声は元気な感じがしました。風邪でもうつしたら大変ですから、早々に失礼しましたが、家に帰ったら電話もいただきました。近い内にまた寄りたいものです。

オオニシさんから初メールをいただきました。本当にありがとうございました。お会いした事かないけれど、おそらく大変真面目な方とお見受けしました。実名を名乗ってくださるとは、恐縮です。情けない民主党を取り敢えず応援している気持ちが、ひょっとして大西さんに伝わったのでしょうか。昨日も、重田さんと言う方に本音を語ってしまったのですが、これを掲示板には載せられません。いつか個人宛のメールを出す時に、それを要約してお伝えしましょう。

はたさんは本気で応援したい人です。実はこのメールを読む前に、東京と議会議員に出た「染谷ゆみ」さんにメールを書いていました。彼女も落選して「若すぎたのだろうか」などと反省をしていらっしゃいましたが、「あなたは人に期待される魅力がある」という趣旨を送ったのですが、実ははたさんにもおなじことを言いたい気分です。できる形ではたさんの掲示板を盛りあげる事も必要です。またそちらでもお会いしましょう。


 2月13日(水曜日) 農業委員会 高橋さんに

午後から農業委員会に。農地部会のメンバーとして最後の仕事。途中で辞任された柴田議員の後を受けてのショートリリーフだったので。会議の中身は協議会よりもずっと形式的な感じ。それも当然、実質的な審議はすでに協議会の中で行われているのだから…。

高橋さん。警察のOBを学校に入れなくてはならない現実とはなんでしょう。ゆとりのない学校が増え過ぎているのか、教師が自信を失っているのか。子供たちに期待ができなければ、われわれのしてきたことを大いに反省しなくてはなりません。

強いものにまかれろの大人や、利益をすべてとする社会、政治を金儲けの道具としている政治家、これらが子供たちを歪んだ方向に押しやっているとしか思えません。

それと違った生き方を示せる人を、民主党の候補者に迎えたいものです。


2月12日(火曜日) リポート  建設委員会

リポートがやっと仕上がりました。読者の皆様には、数日中に届くと思います。このページの内容も更新します。

建設委員会では、例の城下駐車場が議論されました。私の方からは、4点の指摘をしておきました。

  1. まず、責任の所在です。県と市のどちらに責任があるのか、はっきりさせなければならない事。
  2. 次に、駐車場が減る事についての対策。
  3. 県と市の間の負担金条例をここに適用できるのか。岡山市にとって受益とは何か。
  4. 付置義務についてあいまいなままだと、今後の街づくりに支障が来ないか。

私以外には、下市さんが質問をしたぐらい。この議論は二月議会に予算の提案で出てくるらしい。


2月11日(月) 甘夏とデコポンを共同購入

今年も甘夏の季節です。水俣の「きばる」の有機、減農薬の甘夏と、昨年好評だったデコポンをはばたく会でまとめて買います。
甘夏 2500円、 デコポン 5300円。
いずれも送料込みです。配達の都合がありますので、岡山市内か近郊の方に限らせていただきます。近郊の範囲を時々聞かれますが、瀬戸町、山陽町、総社市ぐらいまででしょうか。どうしてもと言う方にはご相談に応じます。

注文は羽場頼三郎にメールか電話086−265−0651、フアックス086−262−2193でお願いします。締め切りを今月の18日にさせてください。ただし、今年は大豊作だそうですので、甘夏は来月に入ってもあるそうですので、予定をオーバーした場合は追加も考えます。デコポンは今月でおしまいのようです。


2月10日(日曜日) 風邪です  菅さんも風邪らしい

風邪が抜けないので、ちょっと参っています。手帳をなくしたり、今日が何曜日だったか忘れたりして、ボケを始めています。

今、菅さんの今日の一言を読んだら、「風邪が抜けない」とのこと。同じことで参っているらしい。お大事に。


2月9日(土曜日) 議会にまた新会派

また岡山市議会に新会派が誕生しました。その名も「岡山市民の会」です。保守系の「政新クラブ」と「蒼生会21」とが合同したもので、代表は佐々木清己さん、幹事長は柴田健二さん、政調会長は太田正孝さんです。そのほかのメンバーは、藤原 貢、宮川日吉さんのベテランです。私は、先月「蒼生会21」ができた時から、「ふたりだけの会派なんてほとんど意味がないから、いずれ合同するよ。するとしたら「政新クラブ」とだろう」といった観測をしていたので、不思議ではありません。

岡山市議会会派別議員名簿(2/8)


2月8日(金曜日) 読者の声

今日も一日、休息。

最近、寄せられた読者の声を見ていて、きびしい声があったので取り上げてみたい。「質問の厳しさが無くなっている。多数派におもねて、賛否の際に賛成をしている。議員の座を守ろうとしている。」といった趣旨で、「うっ」となった。

質問に厳しさがないと言う事は、長くやってきてマンネリと言う意味もあると思う。私に言わせれば、質問の厳しさで行政を動かさなくても、質問の形で解決を図るテクニックが身についてきた、と説明したいところだ。しかし、言い訳より反省が先。

賛否については、多数派にすり寄っていると言われるのは心外。気に入らないものを片っ端から反対をしている方が、気分的にも楽だし、議員である事を守るなら、それも有効な手段だ。しかし、「市民のために」どうしたら良いのかという判断で賛否を常に考えているつもりだ。具体的に一つひとつ説明をしたいぐらいだ。

政治活動に誤解はつきものだが、答えは常に準備しているつもり。


2月7日(木曜日) 上京断念

どうも風邪がぶり返したみたいで、体が重い。頭も痛いので、東京への出張はついに取りやめ。練馬区や板橋区に行く予定で、途中早稲田の仲間とも逢う予定だったが、すべてパア。残念。今日はおとなしく寝ただけ。


2月6日(水曜日) 万木君が急死

浅口郡寄島町で町会議員をしていた万木君が無くなりました。享年53歳。金光学園高校の同級生でした。議会に出たのは万木君の方が4年早く、4期の途中でしたが、昨年まで議長をしていたので、県内でも結構知られていました。

「元気がとりえじゃ」というのが口癖だったので、驚きです。残念でなりません。死因は「クモ膜下出血」だそうです。何の前兆もないそうですから、気をつけなさいとお互いに言い合っています。みなさんも、どうかお気をつけ下さい。


2月5日(水曜日) あと一歩

熱も収まり、咳も余り出なくなって日常生活まであと一歩です。明日には農業委員会の仕事やら、遅れているリポートの作製などが私の復帰を待っていてくれます。

高梁市のことや昨日の天瀬焼き、土地のこと、希少生物の保護に関すること、マンション建設のことなど、電話で話ができる部分は片付けたのですが、直接でなければならない仕事だけは後に残ります。

それにしても、国民から見て辞めてもらいたくない田中外相は辞めさせて、農水大臣はそのままというのも変な話です。


2月4日(月) ご存じないですか。

今日、明治7年ごろ岡山にあった「天瀬焼き」について知らないかと言われました。教育委員会にも問い合わせていますが、よく分かりません。ご存じの御方はご一報下さい


2月4日(月曜日) 大間違い インフルエンザ

2月3日の県連大会はロイヤルホテルで開かれました。場所を間違ってしまいました。これを訂正したかったのですが、インターネットが接続されていなかったためできませんでした。最も、接続されていても寝込んでいたので不可能だったとも言えます。

なぜ寝込んでいたかというと、心配していたとおり、インフルエンザにかかったようです。のどが痛くなり、熱が出て、筋肉痛と頭痛に悩まされたので、おそらく間違いありません。予防接種をしていたので、本来の病状よりは軽かったのではと思いますが、それでも今日で三日間休んでいます。大事をとって明日も休む予定です。


2月1日(金曜日) マスコミ論調 菅直人さん

新外務大臣は川口さんが環境庁から横滑りらしい。人間性はともかく手腕は未知数だ。特に、外務省改革について。役所を解体的に建て直すつもりでないと、うまくいかないはず。田中さんのようにがむしゃらさがないと。もっともそれだけでは、不可能だとは思いますが。

2月3日の県連大会には菅直人さんも来て講演するので、みなさん、ぜひお出掛け下さい。3日の午後2時から、岡山ロイヤルホテルです。もちろん、入場は無料です。詳しくは、羽場頼三郎にご一報下さい。 086-265-0651


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