活動日誌 2001年7月

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7月31日(火) 比例が残念

選挙結果を見ていて、比例が残念でならない。
岡山市と県で、比例の得票が公明党にも負けてしまった事。はばたく会が推薦していた、ツルネン・マルテイさんがまたまた次点に終わった事。同じく、推薦していた樋口恵子さん、森元美代治さんが落選した事。8名の当選者しか出せなかったのは、情けない限り。風待ち、敵失待ちの選挙ではダメだ。などと新聞にも書かれていたが、そう思う。

これまでのような反省では足りない。私は、とりあえず、自分の当落を考えないで(というとウソになるかもしれないので、考えつつ)、岡山市議会議員の倍増を図りたい。候補者探しをスタートさせる。自薦、他薦を問わないので、ぜひ私の所に相談に来てほしい。


候補者募集

岡山市議会議員の候補者を募集します。
条件は、(1)市政に情熱を持つ人 (2)再来年に25歳以上の人 (3)私と一緒に市民の政治をめざす人。男女、年齢、住所を問いません。もちろん、お金のない人歓迎です。あってもいいですが。お金や組織に頼らない選挙を一緒にやりましょう。

思いついたら、羽場頼三郎にご連絡下さい。


7月30日(月) 参議院選挙の開票結果

みなさん、大変お世話になりました。ありがとうございました。みなさんの期待を裏切ってしまって、しばらくは声も出ませんでした。でも、今朝は岡山駅西口で街頭演説をしました。

今回の結果は深刻に受け止めている。同時に、次への決意を固めなければならないと感じている。国民は、もう一度だけ自民党を信じてみようという結果だと思う。しかし,おそらく裏切られるだろう。その時に政治そのものまで信頼しなくなれば、またくらい戦前のような(私は生まれていなかったのですが)時代になってしまう。

そうはしたくない。そのためにこれまでやってきたのではないか。そのために民主党を育ててきたのではないか。内外の反発を受けながら。私は、率直に言って民主党が無ければなりたたないような選挙はしていないつもりだ。経済的、政治的な多くのマイナスを覚悟の上でやってきたことを、ここでおしまいにしてはなるまい。

今朝の演説の粗筋を書くつもりが、つい方向がずれてしまった。

自民党が国民を裏切る可能性は究めて高い。(1)小泉改革などに賛成する気は無いのに票欲しさで「小泉の同調者」を公言している事。 (2)実際の当選者は、旧来の自民党の政治家が当選した事。 (3)選挙のスタイルも中身も旧態然とした選挙を自民党がした事。 (4)なにより、小泉が改革の中身を明らかにしないで選挙に突入した事。

これらから、私は、自民党は行き詰まると思う。その時に、本気で日本を考える政治集団が無くて、この国の未来は無い。

空気に流される事が良くないのは、中央も地方も同じ。市長が自分の後援会長が代表をつとめる団体に、市の土地(13億円)を無償で貸し付ける事を放置してしまう事になる。地方の政治も良くしなければ。

靖国に参拝するのは個人の勝手ですが、少なくとも総理大臣がやる事ではない。一人で国は成り立っていないし、一国で世界は成り立っていない。そんなことすら分からないようでは、資格を疑われる。公明党さんももっときつく言えばいい。誰のおかげで、政権を維持しているのか。


7月29日(日曜日) 参議院選挙の開票

全国一斉に開票する事を方針としているそうだが、まったくおかしい。岡山のように大きな都市では、即日開票のために相当な無理をしなければならない。職員の皆さんにも迷惑のかけ過ぎ。

早く結果を知りたいのは人情かもしれないが、一日送れてもどうってことはないのでは。なんでも一律にしなければ気が済まない日本人のせっかちさが気になってならない。


7月27日(金曜日) 匿名の人

市政についてのアンケートを実施しているが、時々、匿名の答えがある。その意見はおおむね無茶苦茶だ。自分の名前を隠す事で、無責任な発言ができると思っているに違いない。

私はこれまで、新聞を始め多くの投書をしてきたが、ただの一度も匿名で書いた事は無い。責任のない意見は意見でないと思ってきたからだ。

掲示板に書いてくださる方に。
カキコミは自由です。でも、これという意見を言う時には、私に直接メールをお願いします。匿名ではなくて。


7月26日(木曜日) 操南中学校での演説会

操南中での石田みえの演説会では、民主党政調会長代理の枝野幸男が期待以上の演説を行った。自民党に対する批判は分かりやすく的を射ていて、参考になった。江田や菅のあとは枝野の時代が来るかもしれない。

はばにし会の皆さんも来てくださっていて、帰りに「最終日ぐらい、随行をしよう」という話になった。これで3回目の随行だが、ありがたい話だ。私も、最終日には候補者につく予定。


7月25日(水曜日) 御津郡建部町

御津郡建部町と言えば、知る人ぞ知る江田五月と菅 直人の出身地だ。いずれの父親もこの地で生まれ、育っている。仕事の関係で、父親が岡山や山口の地に住んでいたため、そこで生まれてはいるが、血はまさにその土地のものだ。

今日はそこで石田みえの個人演説会があった。私は、両方の秘書をしていた縁で応援弁士をつとめる、として話をした。菅に成り代わってのお願いをしてきた。

その後の姫井、本人、江田の話が良すぎて、振り返ってみると面白さとパンチに欠けたかなと思った。話は難しい。


7月24日(火曜日)  友達から

友達から、「選挙に行ったよ〜」という電話が入ってくる。選挙のはがきを書いた結果でしょう。特に比例区は、ツルネン・マルテイと樋口恵子、森元美代治の3人がそれぞれに私と関わりがあるため、いずれにも通ってもらいたいという気持ちが出てしまう。はがきが届かない人には、それぞれの判断でそのなかから選んでください。などと問い合わせに答えてしまう。

非拘束名簿式というのは良いようで悪い。知名度が無いが有能な人材を、という趣旨が通用しない。難しいものだ。

明日は候補者の車についてまわり、最後は御津で応援演説をすることになっている。8時から8時のフルコースだ。


7月23日(月曜日) 25日と28日には

もう一度車に乗る予定。しっかり、主張してみたい。どれくらい説得力が出ているか。スポットを聞いた方のご批評をお聞きしたい。もし、出会ったらぜひ聞いてみて、感想をお聞かせ下さい。


7月22日(日曜日) 政策ちらし 江田の演説

民主党は政策チラシに、「構造改革に賛成です」「抵抗勢力と戦います」という言葉を入れている。その「抵抗勢力」というのが「自民党の橋本派」である事は言うまでもないが、石田みえの対決している相手が「自民党の橋本派」そのものだということは、意外と知られていない。相手陣営が必死で「橋本隠し」をしているからだろう。

ここのところを徹底的にキャンペーンをするべきだと思う。江田五月にこのことを話したら、次から江田の演説内容が少し変った。「市民の政治家、女性の政治家がいいのか、官僚政治家、派閥政治家がいいのか。」という感じだ。私自身はもっときつい言い方で県民の良識に訴えているつもり。これから一週間で、それが浸透するかどうか。


7月20日(金曜日) 政党カー

朝8時から政党カーに乗り込む。お昼前に、広島の山田議員、愛知の前田議員が参加。民主党の若手が応援に来たと、しっかり宣伝。午後3時半まで。

その後は一井、姫井と乗る。
明日は、本隊者の先導の予定。
夜は政策ちらしの配布のだんどり。


7月19日(木曜日) 政策ビラ 政党カー

選挙後半戦では、電話とビラまきぐらいしかできない。ご近所に50枚ぐらいでいいから「政策ビラ」を配ってください。というお願いをしたら、かなりの方が応じてくださいました。

初めて「政党カー」に乗りました。スポットを繰り返しましたが、まだ、反応はイマイチです。でも、「この選挙、まけてたまるか」という気分になりました。だってそうでしょう。相手は自民党の橋本派ですよ。小泉改革とは逆方向の政治集団ですよ。小泉人気がそれと結びつくとしたら、日本の政治は暗黒時代に入るような気がします。

明日も、朝から政党カーに乗ります。


7月18日(水曜日) 7月17日(火) 森元美代治さん

昨日の日誌は、よく意味がわからなかった方も多いのではと思い、あらためて。

17日に民主党の比例の候補者でハンセン病の元患者、森元美代治さんが岡山に遊説にお見えになり、その道案内をおおせつかりました。

応援のため、菅直人夫人の菅伸子さんも同行すると言う事で、岩津さん、山村君の協力を得て一日、先導しました。最後は、谷川さんの協力でミニ集会を持つ事もできました。

本人の話を聞くことができたのは、本当に良かったと思っています。でも、これでまた悩まなくてはいけません。比例は、ツルネンさんも、樋口さんも、森元さんもすべて通ってほしい。どのかたも国会に送って恥ずかしくない方々です。皆さんに誰を薦めていいのか、誰に投票したらいいのか。


7月17日(火曜日) 森元美代治さん

朝8時に福山駅頭に立つため、今朝は5時起き。金光町で菅伸子さんをピックアップして2号線を走り、福山駅には7時40分に到着。ちらしをまいて、8時ちょうどから演説を始める。その後スタートして直後に自民党の森元候補とぶつかる。広い日本で比例の候補者がぶつかる事もあまりないのに、同姓の候補者が朝一番に顔をあわせて、びっくり。民主党の森元です。と、マイク。向こうも自民党の森元です。

笠岡、金光、児島、倉敷駅、県庁、西大寺、岡山駅と街頭演説を続け、夜は7時からままカリフォーラムでミニ集会。ほんとのミニで、5人の方がみえられた。でも、森元さんの話は良かった。やはり、実体験を持つ人の話は違う。

8時に集会を終えて、候補は駅から新幹線で大阪へ。
慌ただしいが、充実した一日でした。


7月16日(月曜日) 演説会その後 菅直人

昨日の個人演説会に,ご無理をお願いした方からのメールがたくさん帰ってきました。間に合わなかった方が多く、遅すぎた連絡が悪かったようです。皆さん、すみません。

夕方、菅 直人さんが天満屋前で演説。石田みえさんと比例の森元さんの応援ということで来岡。話は分かりやすくて、説得力もある、勉強になりました。森元さんにも初めてお会いしましたが、なかなかしっかりした方で好印象を持ちました。

明日は、福山発で倉敷、岡山を回ります。朝早いので、今日はこれくらいに。


7月15日(日曜日) 石田みえ個人演説会

とうとう当日になってしまいました。会場に椅子を少なめに出していたせいで、どうにか格好はつきました。

今日の弁士は、草苅、真鍋、桂文也、江田、石田、姫井でした。会場には、中原、下市、田原氏の顔も見えました。


7月14日(土曜日) あせっています

明日の石田個人演説会が、人数に不安があります。福浜小学校の体育館は500人規模です。今、読めているのは100名足らず。あまり少なくては盛り上がりがなく終わってしまいます。かといって妙手はありません。あちこちに電話をかけまくっていますが、これでどうなるか、今日も不安で眠れません。

しかし、暑い。昨日今日と連日35度を越す暑さで身体もバテ気味です。


7月13日(金曜日) 選挙第二日

二日目に入っても、各候補の声はあまり聞こえません。今日、遠くで自由党の倉敷から出ている人の声が聞こえたくらい。

15日に福浜小学校でする石田みえさんの演説会が気になって、他の事が手につかない。日曜日の午後7時と言う設定は、良くなかったのか。500人の会場が埋まらないときにはどうしよう。夜逃げでもしたい気持ちだ。いつもこんな心配ばかりしている。電話でお願いをしているが、都合がつかない人が多い。

また、今日も眠れない。


7月12日(木曜日) 参議院選挙の公示

出陣式の様子では、片山陣営が圧勝していたようですが、人数で勝敗が決まるものではありません。石田はその本領を発揮しさえすればいいと思っています。

しかし、小泉旋風の中の選挙は大変です。姫井由美子県議に言わせると、「大変だからこそ、結果によって大きくかわることができる」のだそうてす。橋本派対石田みえの戦いにもって行ったなら、勝てるのではないかと思います。

ポスター作戦はおおむね成功しました。これも、お一人「忙しいから明日貼ります」と言う方がおられて、大慌てで取りに言って貼りに行ったという事はありましたが。


7月11日(水曜日) 森元さんから

民主党の比例で選挙に出る予定のハンセン病の元患者・森元美代治さんのところから17日に岡山に入るので、道案内をという依頼がありました。可能なら何とかしてあげたいと思っています。


7月10日(火曜日) 市内演説

県連企画で、市内(1区)を演説して回る。江田五月は4日で100カ所を目標という。おそらく達成したのでは。

北は牧山、南は福富の渡辺生鮮館まで。参加者は、私の他、姫井県議とウグイスの本庄さん。ひさしぶりに本庄さんの美声を聞く。お互いに、いい声だねと褒めあう。最後は7時までマイクを握った。


7月9日(月曜日) 駅前演説 代表者会議

7時30分から、江田五月、田淵雅子さんと駅東口で街頭演説。選挙前に、江田らしい論理の組み立て方で小泉ブームの危険性を話されていたので、私も地方の政治に携わるものの一人として、分権のための財源について話をさせてもらう。三重の北川知事のように、思い切って産廃税を提案するくらいでないと、環境は守れないし、政治の改革はできないだろう。

昼の時間に市民ネットを代表して、会派代表者会議に出席。楠木代表の代理として。主な議題は、会派の部屋だが、結局以前の部屋に戻ることになった。狭いが仕方ない。なお、議長の肖像画をもう止めようという話になっている。


7月8日(日曜日) 遊説

午後から、岡山市の北部方面を遊説しました。あまり聞いたことが無い地名(住んでいる方やご近所は別ですが)などを回り、民主党の政策宣伝をしてきました。宿(しゅく)、原、畑鮎(はたあゆ)、金山寺(かなやまじ)、高野尻(こうやじり)、下牧、中牧などです。メンバーは、田原清美元県議、姫井由美子県議、田原清正市議と私の4人です。

意外な方に出会ったり、差し入れをいただいたり、応援を受けたりで、やはり街頭演説はするもんだなあ、と思いました。


7月7日(土曜日) ごみの排出量

環境省によると、ごみの排出量はここ数年横ばいだそうである。1日一人当たりの量を見ても、10年度で1118グラム、9年度で1112グラムだから微増も良いところである。岡山市がそれぞれ、1022グラム、1001グラムなので、それほど多いわけではない。それにも関わらず、市はごみが増えているという。だから、岡南環境センターを使い続けなくてはいけないという。

岡山が特別にごみが増えているというなら、その合理的な説明をすべきだが、していないも同然。

理屈抜きで焼却場を増設したいだけなのではないか。


7月6日(金曜日) ポスター配布 地区協議会

やっと本番用のポスターの準備ができたので、早速配布。近間さんと配達をしましたが、一部は翌日になります。このポスターは選挙開始同時に、近くの掲示板に張ってもらうもので、こまかく地域をわけるほどいいのですが、準備に時間がかかります。

農業委員として、早速の仕事がありました。岡山市は市域が広いので、市内を6カ所に分けてそれぞれの地区ごとに協議会を置いているのだそうです。私は、旭東地区に入ったことはお知らせしたとおりです。私を含めて6人の委員さんがいます。そのメンバーで農地部会に提出される申請等の事前審査を行うもののようです。他の方は農協の出身がほとんどのようで、事情に詳しいらしいかたばかりでした。

そのあと5時半から、前任の磯野議員を含めて歓送迎会。飲み過ぎに注意して、帰りは「ハバタクシー」。これを解説すると、「はばたくかいのタクシー」の略ではなくて、はばさんによるタクシー、つまり私が外で飲んだ時に妻に迎えに来てもらう時、またはその逆の場合をいいます。料金は千円均一。


7月5日(木曜日) 農業委員 市政報告会

農業委員の選任セレモニーがあり、所属の地域も決まりました。旭東地区の協議会に入りました。私以外の議会選出委員は、則武伸一郎、三宅英夫、柴田健二、藤井義人の四人です。ここでおもしろいことに気づきました。私は、「よったり」と入力したのですが、漢字では「四人」と表記されました。「よったり」は標準語なんですね。

福南地区の方を対象に、築港新町で市政報告会を開きました。50人近い方がお見えになり、話を熱心に聞いてくださいました。途中で、参議院議員の石田みえさんと姫井由美子県会議員がゲストとして参加。県政報告や、参議院選挙の行方等の話で盛り上がりました。

羽場に対しては、もっと市政報告をせよ、とか、市政の中での発言権を強めよ、などの注文が出て、冷や汗が出ました。


7月4日(水曜日) 産廃税について

三重県の議会が、「産廃税」を業者に課することを決めたことがニュースとして流れました。私は、賛成です。

なぜなら、ごみの処分地が無くなってきていて深刻なのですが、ごみの中でも産廃は一廃(一般廃棄物=家庭のごみ)より量が多くて、何とかしなくてはならないからです。

何とかするといっても、国が手を打とうとしていない、それが言い過ぎなら、有効な政策を打ち出せていない状態ですから、自治体が動かざるを得ません。その時に、当然ですが費用がかかります。それを、本来責任を持つべき企業者に負わせるというのは、自然な発想です。もちろん、最終的には、国民全体に負担が来るのはやむを得ません。ごみは結局人類しか出していないのですから。

ただ、この三重県の課税はすぐには行われません。国の同意が必要とされるからです。地方分権の時代ですから、国は注文を付けるべきではないと思います。

また、この課税は、年間に1000トン以上排出する企業にかかるものです。そうすると、不公平も生じるのではないかと思われます。従量制、すなわち量によって課税がかけられる方がいいのでは、といった感じもします。

でも、思い切った方法です。岡山も見習わなくてはなりません。その三重県の知事に8月の3日と4日にお会いします。議員の勉強会での企画ですが、今から楽しみです。


7月2日(月曜日) 駅前 生ゴミ 選対 歓送迎会

7時30分から、駅西口で街頭演説。朝から日差しが強くて、暑い一日の始まりだった。最高で35度とか聞きました。車で走っていると、窓から猛烈な熱気が車内に入ってきて、ハンドルも火傷しそうなぐらい暑くなっていました。野菜の苗がほぼ全滅です。せっかく、地這いキュウリの芽が出ていたのに。

生ゴミの処理についての提案が市民からありました。話を聞いてみるとなんと同級生。弘西から旭中に行っていて、共通の友人がかなりいました。酵素を使った堆肥化には興味があります。研究したい所です。

ついでにここで久野さんの質問に答えておくと、私が提案しようとしているごみの戸別回収は有料制を念頭においています。その分だけ、手間をかけるわけですから。しかし、お年寄りや障害者の方などには、料金の免除や軽減をしてもいいのでは。と、考えています。

午後から石田事務所で選対会議。終わったのが、6時前。あわてて、監査の歓送迎会に向かう。タクシーが無くて、結局イトーヨーカ堂からアークホテルまで乗せてもらう。なんか、悪い客だったなあ、一万円札しか持っていないし。最低。

アークホテルでの監査の歓送迎会では、退任の、小田、宮武、羽場、新任の服部、土肥、磯野がそろう。「市長の注文どおりの監査ではなくて、市民のための監査委員でありたかった」という話はけっこう受けたと思う。監査に対する圧力は、監査委員が受け止めて、事務局にはいい仕事をしてもらいたい。


7月1日(日曜日) 韓国からお客さん

韓国富川市から、市民交流のため16人が来日。団長は、これまでも何とかお会いしたアンさん。市議会議員で前議長。その他、日本語教師の方など面白い人ばかり、中でも陶芸家の方などは、髭を生やしていて日本人と見分けがつかない。むしろ、私の方が韓国からの訪問団の一員に間違われるくらい。

後楽園、北ふれあいセンターなどを回って見学をしました。

今日は朝から30度を越す暑さで、かなりばてました。


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