「あいたん村」自給自足への道  2005年まとめ  

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  2005年は「あいたん村」に着手して3年目です。当初頭の中でぼやっと考えていた一つの区切りです。 居宅がほぼ完成するはずだったのですが、約半年ほどの遅れでしょうね。実働日数は累積711日。途中で欲が出て、単純な修理から古民家再生的な湯祖が強くなった事も遅れの原因かもしれません。又、2005年はユンボも加わり、裏山の整備も少し進みました。 トイレも出来ました。 牛歩の様な進み方ですが、着実に進めば必ず形になるし目標に近づける事を実感。 継続は力なり!
 まだここまでか?と同時にここまで良くやったものだとも思います。 

<2005年概略計画と実績>
 1.家屋:外壁 玄関土間 電気工事 内壁
  
結果:外壁は珪藻土仕上げ前まで完了
     玄関はタイル仕上げ前まで完了
     電気工事は玄関以外完了
     内壁は珪藻土仕上げのみ約8坪未実施

  

 
2.トイレ:外部トイレ完成
  
結果:ほぼ完成 
   2004年12月     2005年7月    2005年8月
 
    

 3.東側畑:駐車場完成 北側の埋め立て 簡易倉庫 小川
  
結果:北側の埋め立て駐車場は約20%程度の進捗
   
     簡易倉庫完成したが台風で屋根が飛んだまま
     小川は溝の状態。埋め立て完了後人工小川?


 4.鶏:放し飼い環境整備 
  
結果:ハウス内での放し飼い実施。     

 5.裏山:たらの芽畑までの進入路 
     
たらの芽畑の手前20mほどまで実施  

 反省点と課題:
      ・その都度の思い付きと地蔵さんにて進めてきました。もう少し
       計画性が必要ですね。(そうは言っても最初からは難しいが、)
      ・道具の手入れと整理整頓ができておりません。良い仕事ができる
       はずがありません。
      ・EM菌のお陰で残飯や汚水の処理が予想以上の結果となったが
       冬はEM菌の活動が低下する。保温対策が必要。
      ・鶏も寒いと卵を産まないのでハウスの中の保温を検討。
      ・ハウスを活用した野菜作りの為にハウスの使い勝手改善が必要

 その他、又も新しい夢がフツフツと湧いてきます。