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「あいたん村」自給自足への道  2005年8月  

作業632目〜作業642目  実働10日

    床の間原型
  

<床の間作成>
 床の間周りを集中して作りましたが、暑さもあり、実働日が激減して作業が余り進まない月となりました。それでも、床板が入り、天井も出来て窓も思いつきにて追加。書院も全体像が見える程度になりました。暑いので家の中を少しずつ進めるしかありません。それにしても今年は異常な暑さです。

 まずは天井ユニットを作り、塗装して組み付け
   
 突然思いついて窓を作ってみました。 
  
 床を張ってその上に床板を設置
   
 棚のはずが扉も付けちゃいました?
   
 書院は建具のサイズに合わせて柱を削りました。
  
 書院の下は物入れとして蓋も欅です。
  

<その他>
 痛風?!
津山で「全国生ビールまつり」があり、夕方からたらふく頂きました。その夜急に右足の指の付け根が痛み出し、翌朝には歩くのが厳しい状態に!何年かぶりに病院に行くと、なんと「痛風」? 贅沢病とも言われた病気らしいのですが、とにかく、作業が出来る状態ではなく、暫くお休みしてました。

 南西の梁(下家のつなぎ)
 
 草刈り
 お盆が近いので草刈を念入りに!
  
 鏡作成
 あいたん村には鏡がありませんでした。 いただいたタモの端材で枠を作り 鏡を入れました。
 
 

  <今月の教訓> 
・汗をかいたらしっかり水分補給!
・ビールは端麗アルファ?
・不摂生と自由はイコールではありません。