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「あいたん村」自給自足への道  2005年5月  

作業570目〜作業587目 実働17日

     トイレの屋根
   

<トイレの屋根> 
 梅雨が来る前にトイレの屋根を完成しないといけませんので焦りました。本当は昨年中に完成と思っていたのですが、結局梅雨を前にして「ねばならない」所に来ております。とにかく垂木の取り付けから、正面の中央部を少し伸ばしてみたのですが、ハングライダーみたいな格好になりました。とにかく暑い〜!何故にこの暑さの中で屋根なんぞやるんだろ? アスファルトシングルは貼り方に疑問あり!西田君に教えていただき、なんとか貼れました。内部の光り取りの為にポリカでちいちゃな箱屋根を作りました。これがなかなか手間取りましたが、なんとか梅雨までに完了!
    

<二階の戸袋> 
 雨の日には居宅の二階戸袋です。 格子戸を納める戸袋なのですが、はっきり言って飾り的な要素が大きいのです。 ここは腕の見せ所? 勝山と大原の町並保存を参考に・・・?? 構造を考えながら、在庫の材料をどこに使えば最良の形になるのでしょう?久しぶりのお地蔵さんが頻発します。少しずつ形にしながらその先を考えるのが自分に一番合っているみたいですね。 それからホゾ加工(オス)はマルノコ盤に限りますね!もう少し精度の出るマルノコ盤が欲しくなってきました。 角のみの5分を注文したのですが、待ちきれずに結局手加工にて進めてます。 釘は最小限に抑えて・・・それが何故に大切かやっと解ってきたこの頃なのです?戸袋は枠だけではイメージが出ません。格子の戸を付けると、とても良い感じです。これだけで家全体の雰囲気が変わるのです? 古民家らしくなってきた〜
   

<二階の窓手摺>
 正面菱の窓は手ぬぐいが似合う?窓の手摺を付けたいと思います。これは取り付けてみないと部品個々の寸法も全体の形も判断できません。 材料は檜、杭?の材料としてかなり安いのですが程度は最悪のものを削って使いました。 5寸の角ノミが大活躍! なるべく釘を減らして組みましょう。 
  

 <囲炉裏の吹き抜け 開閉機構> 
囲炉裏の上部は障子のサイズに合わせて枠を作成し、冬の暖房時に吹き抜けを遮断できる構造にします。 チョウバンでつなぎ、中心を持ち上げることで開閉を可能にしたいのですが、隙少々の隙間は仕方ないですね。後は障子を貼って確認です。 
    

 <玄関照明> 
 どうしても欲しかった吊下げ式の灯篭がタイミング良くインターネットのオークションで手に入りました。 自分にとっては破格の価格にてそれも2個手に入りました。金額も安いので鉄かな?と思ったのですが磁石に付きません。銅でもなさそうですが・・ とにかく分解して洗い、コードを新品に交換しました。 最終的な取り付け場所はおいおい考えるとして暫定的に玄関周りにつるしました。 え〜がな〜!!
   

<その他> 
あいたん村の野菜でとりたてサラダをいただきます。これが美味しいのです。 
  
シュウとセラ。新しい仲間です。
 
昔TVのコマーシャルでモップと一緒に床を掃除している犬がいましたよね? この犬も棒をつければモップの代わりになります? 
  
  今年も草刈シースン到来です。
 
 

  <今月の教訓> 
・改めて英語の点数が低かったことを思い出しました。 ん〜
・ひとつの事をキッチリ仕上げましょう!途中で止まると全然始まらない。
・暑い時に屋根の作業は自殺行為です!(まだ5月だよね?)