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「あいたん村」自給自足への道  2004年11月  

 作業452目〜作業470目   実働19日

    <自在鉤が良い感じ>
     

<庭の整地その2>
半分整地してみると・・全部やっちゃおうか?って事になります。 この際全部綺麗に平らにしてから次を考える事にして・・・古くなったウッドデッキも全て撤去。 これで家の前を車が通り抜けられます。石垣もいつ部修理して、野芝も少し移しました。本当にスッキリ!何故、もっと早くやらなかったのか? 自分がとっても不思議なんです。
  

<囲炉裏>
 やっ〜と! 囲炉裏を作れます。 とにかく念願の囲炉裏です。今年の冬はこれで薪を焚いて鍋三昧! ってな具合で、自然に気合が入ります。ブロックで土台を積み上げ、石板と耐火レンガにて仕上げ、最後に欅の古材で枠を作りました。少し高すぎるかも知れませんが、床が完成してからの確認になります。
(ブロックと耐火煉瓦、石板、欅と桧でできてます。)
 
(灰が無いのでとりあえず七輪で鍋〜!!自在鉤もええが〜!)
   

<二階仕切り>
 二階は囲炉裏の上を吹き抜けの煙りぬき。玄関の上は煙の入らない吹き抜け、西側はゲストルームにします。従って3つの空間に分ける為の仕切りを作ります。ますは奥の部屋と囲炉裏の部屋の間です奥の部屋の入口にはちょと凝りたいと思うのですが・・


<二階外壁>
 
腰板は焼き杉の商品化されたものを使います。見るからに風雨に強そうな感じですが、出来すぎている感もあるのです。とにかく無垢の木材の加工品である事は確かです。まずは固定する為の骨を入れます。次に水切りを加工して固定し、コーキングしてから、防湿紙を貼り、傘木を取り付け、やっと焼き杉を貼ります
(今回は表の西側のみ。とにかく必要分の材料を買う前に部分的な試行が必須です)
 

<裏山進入路・田造成>
 庭の整地の後に東側の建物回りもついでに綺麗にするか〜?ここには裏山の余計な土が積んでありますので、これを田んぼの方に入れて、ついでに裏山に続く道も綺麗にしときましょう。・・と、いつまでたっても終わらないので、とりあえずここまで。
  

<ユンボキャタ交換>

 ユンボのキャタが片方かなり古くて今にも切れそうです。変な場所で切れたら高官が非常に困難になるので切れる前に平らな場所で交換をしておきましょう。 吉井町のYさんが神戸から運んでくれて、高官も手伝ってくれて、お陰さまで安く交換が完了しました。
 


<その他>
1.干し柿の時期なんです。渋柿が太陽の力で甘くなるのです。不思議です。
2.椎茸がニョキニョキと・・ 決して安くないのですが、特別なものに見えます。

  

<今月の教訓> 
・楽しい仕事をちりばめて・・本当に楽しむこと
・いずれ片付ける所(もの)は、すぐに片付けるべき。気分良し。効果も大。
電気ドライバーは充電型と100v仕様、両方欲しい。 100V仕様はパワーが違う!