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「あいたん村」自給自足への道  2004年10月  2004年9月  2004年11月

 作業434目〜作業451目   実働18日

     <雨戸と戸袋が入りました>
   

<戸袋と雨戸>
 解体される家屋から頂いた戸袋を修理、研磨、塗装して取り付け可能にしました。同時に雨戸もほぼ3間ぶん頂いたので何とか足りるはずです。木枠のガラス戸は隙間も多く特に台風の時はサッシより劣りなすからそこを雨戸で補おうと思います。
(約60年前の戸袋は痛んでますが、趣もあります。サイズもジャストフィット?)
 
(雨戸のレールをつけて雨戸を入れました。変形が激しく簡単には開閉できませんが・・・)
 

<和室、板の間の荒床>
いよいよ床を貼ります。奥の和室は大引きの上に根太をいれ、荒板(杉板)を張って畳待ち、囲炉裏の間は大引きの上に針葉樹合板でその上の根太と仕上げの床板は暫くお預けです。
(囲炉裏の位置を決めてベースのブロクを並べ大引きを入れます)
 
(奥の部屋は大引きの上に根太をいれ、杉板を張りました)
  

<庭の整地>
庭は土壁の廃材などを積み重ねてあり、車も入れない状態です。ユンボがあるんだからその気になればすぐに出来るんです? と言う事でその気になりました。とりあえず、半分だけ整地が完了。まだ、表面が落ち着きませんが、すっきりしました。 何故、もっと早くやらなかったのか? いつも、そう思うのです。

 


<古材>
解体する古家の建具や古材をいただけるチャンスがありました。 限られた時間でどれだけ取れるかが勝負ですが・・ついつい頑張りすぎるのです。今回は嬉しいことに戸袋と雨戸がありました。 敷居や鴨居や床板などなど・・有難うございます。 
 

<畑>
マイ耕運機にてしっかり耕せますが、小さいので結構疲れます。それでもサトイモが収穫できました。キャベツの苗も元気です。 少しずつ自給が可能になるのでしょうか??
   

<その他>
1.台風で猪囲いが倒れます。それを直すのですが、すぐに台風が来ます。めげずに直します・・・
2.あいたん村の入口で鹿が捕獲されてました。トラックに積むのを手伝ったらお肉をもらいました。
3.ひよこが生まれました。鳥骨鶏のヒナです。かわゆいのです。
4.あいたん村の畑にカーバーBあや登場! ところが雨ですぐに中止?
  

<今月の教訓>
解体家屋からの古材確保は敷居と鴨居から
肝心な部分はケチらない省かない 特に縁の下や基礎周り
・確認が済んだら、同じ作業はまとめて実施。段取り最小限で効率アップ。
・冶具を多用する。基本の寸法は全て統一、それに合わせた工具と刃物
・加工で出るゴミや屑の処理を考えて・・上から作業? 外での加工も有効。