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「あいたん村」自給自足への道  2004年7月  

 作業371目〜作業391目  実働21日

     <玄関戸が入りました>
     

<玄関周り>
玄関周りは既存の部材の外側に新しい柱と梁を入れます。基本的には飾りで良いのですがせっかくだから強度的にも効果的な構造にします。 外観は少しかっこ悪いけど13mmのボルトを使いました。 ここは家の顔です最終的にトンチンカンな外観にならない様にイメージを明確にして進めました。 
(古い鴨居は高さが低いので小型の電気カンナで削り込みました。当然、平面ではありませんが・・)
  
(束石も現物に合わせて作りました。 違和感は少ないと思います。)
  
(敷居は基礎を作って木の敷居を使います。少し段差ができますが、趣はある?)
  
 
<床下処理>
奥の間から床下の処理を完了します。これ以上遅くなると1輪車も機械も入れなくなりそうなんです


<窓・壁>
 一階の窓の場所と形を決めて取り付けることにしました。部分的には現状で定まらない部分もあるのでそこは残して進めます。
北東の窓は玄関の正面になります。こちらからの風は涼しいので、夏は全開可能なスライド窓にしました。上下ですが、なかなかいい感じです。完成してから良く考えると雨が吹き付けるとちょっとヤバそう?)
 
(西側の真中、納戸の奥になりますが、小さなサッシをつけました。枠がシルバーなので分解して塗装しました。単純な紫色ですが、こんなもんかな?)
 
(西側の壁を進めます。合板が沢山必要ですが、強度も比例して上がる気がして安心します。)
 

<仲間とその他>

ちひろみとリズさん。遠慮のいらない仲間は、そこにいるだけで本当に楽しいんです。
  
鳥骨鶏のひよこちゃん。今回は親に任せます。本当は手のひらで可愛がりたいのですが、人間のわがままですね。めだかが新しく仲間に入りました。手水鉢のなかは少し狭いでしょうか?
  
 本物のハンモック欲しい!  レーザーレベル自分で補正?
    

<今月の教訓>
・古材は古い釘をしっかり確認しましょう。電動工具の刃が飛ぶことを覚悟で削りましょう。時間があれば、古い刃を付け替えて荒削りしましょう。それでも古材には魅力があるのです
・ひよこから手のひらで可愛がると大きくなっても人を怖がりません。
・道具も材料も整理・整頓・清掃・・俗に言う3Sを心がければ無駄も無く、怪我も無い
・嫌な仕事から先に片付けましょう! 後に残すと本当に嫌になります。
・サッシは古いものでもいただける時にはいただきましょう。塗装も十分可能です。めんどくさがらずに枠も外しましょう。
・古民家再生の雑誌でイメージを持っているとアレンジも楽です。