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「あいたん村」自給自足への道  2004年5月  

 作業326目〜作業346目  実働21日

   <屋根が立派すぎる?>
    

<隣接建物の軒先処理>
 隣の建物との間のブリキの雨どいを外し、軒先の瓦を一列外し、落ちないように押さえを入れて古い雨どいを付けました。 完全ではないのでいつまでもつか不安ですが、いずれは隣の建物は解体する予定ですから、それまでなんとか・・ 
 

<屋根の葺き替え>
 大工さんには、追加で一階の隅木も交換していただいたのですが、ほぼ予定の日数にて完了。延べ12人日ほどでした。さすがに早いのですが・・・本来は見えない部分が少し不満あり?それでも隅木や箱屋根は自分では無理だったと思う。  
  
 
瓦屋さんは10人以上でこれまた手際の良い作業です。お天気との勝負ですからホレボレする手際にて・・アルバイトはかなりいい加減な仕事ですが、肝心な部分はさすがの職人さんがきっちりおさめます。
 
 
 
透明瓦(ガラス製)は少し高いが効果バツグンの光取り。
   

<二階の内壁張り>
 二階の壁は土を残したまま、両側から針葉樹合板でサンドイッチにします。柱が倒れて更に角が出ていないので現物合わせが大変な作業です。多分、土を全て落して壁を作り直して方が早いのでしょうが、全部の土壁を無くしてしまうのも気が引けます。
 
<雨どい設置>
 雨どいもかなりのノウハウがありますが、これは昔のアルバイト経験が生きるのですが、出来ると思って調子に乗ると結局失敗する可能性が高い事も事実ですね。軒先そのものの勾配がとってもいい加減なので苦労しました。 玄関先には雨どいを付けたくなかったので少し無理したかな?
  

<台所内壁>
 雨漏りの心配も無くなったので、台所も本格的に使える様にします。 珪藻土塗りの準備とガスコンロ周りに石材を貼り付けました。 今回、珪藻土の下地を石膏ボード、針葉樹合板、土壁の3種類で実験します。 石膏ボード以外はアクドメールにて、しっかりアクを止めます
  

<足固め>
 部分的に足固めが出来ていないところがあります。 材料も不足したのですが、地道な部分なので後回しにしっちゃっている事も原因です。 全体の強度を確保する為にも早めに完了しておきましょう。
 


<石材ありがとう>
奈良のUご夫妻がわざわざ知り合いの石材屋さんから石材を沢山運んできてくれました。勿論無料でいただいたのですが、トラックレンタルや交通費も発生しているのに・・本当にありがたい限りです。
 

久しぶりにお客さん>
千葉から島田夫妻が来てくれました。 今回は具体的に岡山移住の準備が目的です。 目的をしっかり持って、着実にそれを実行されてます。 私達も本気で応援させていただきます。 頑張ろうね!

 

今月の教訓>
・大工さんは材料費と日当です。一日の作業がスムーズに進めば少ない日数で終わるはず?
・施主がお客様です。大工さんは業者です遠慮なく?、希望はしっかり伝えましょう
・瓦の張替えは自力では不可能と判断しました。 とにかく人海戦術必須ですから。
・中途半端な既存の残しは無駄が多いもの、なるべく新設した方が綺麗で早い