私の勝手な辞書
栽培管理日誌
コシヒカリ
我家のお米
ここで説明しているのは私の理解している事ですから辞書で引いたら違う答えが出てくるかもしれませんよ、そんなときにはどんどん
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雄町米
品種名の由来
今から139年前の安政6年(1859年)。岡山県上道郡高島村大字雄町(現岡山市高島)在の篤農家、岸本甚造氏が伯耆大山(鳥取県)に参拝した時、その帰路でふと足元を見ると、畦道におおいかぶさるように一段と重そうな変わり穂を見つけた。「これはよい穂だ。」
早速二穂を譲り受け雄町に持ち帰った。選抜を続け、慶應2年(1866年)にこの新種に「二本草」と名付けた。雄町に良い酒米があるとのうわさが広まり、分けて欲しいという希望者が殺到した。
その後、当地をはじめ県南部一帯で栽培されるようになり、米の名前もいつしか雄町の名をとり「雄町米」と呼ばれ広まった。そして、雄町は明治21年には最北部を除く岡山県下全域に普及し、その後他県へも広がった。明治41年には岡山県の奨励品種に採用されている。
幻の酒米」雄町のいわれ
雄町は、質・量とも全国の酒造家において名声をほしいままにし、酒米の王座を譲らなかったが、食用米の確保に主力がそそがれるようになったこと、栽培の難しさなどから次第に生産量が減り、全国の酒造家に渇望されながら入手できなくなったことから“まぼろしの米”と言われるようになった。
岡山の地酒(http://www.optic.or.jp/okayama-sake/rice.html)から引用させていただきました。
カブトエビ
きれいな田んぼに発生するといわれるカブトエビ、最近は農薬や除草剤がやさしくなったのか私達の所では多くの田んぼで見られます。
豊年エビ
透き通っているので見づらいかもしれませんが尻尾が赤くエビのようなとっても綺麗なやつです。
ぶんけつ
ぶんげつ
一本の稲が株もと(根元)から分かれて増えること。
土壌改良剤
化成肥料を使い続けて酸性になった土壌を作物が好む弱アルカリにしたり、連作障害を治すために入れたりする資材。
葉色
字の通り葉っぱの色のことです、稲は栽培中に何度も葉っぱの色が変わります。この葉の色を見て稲の健康や追肥の量を知ることが出来ます。
温湯消毒
お湯につけて稲の種籾を消毒するする方法。
60度のお湯に10分間浸けることで種子伝染性の病害虫を防除する、薬を使わないので安全。また消毒液を捨てる事もないので環境にもやさしい。
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