宇宙の起源と果て

 小学校の頃、宇宙の果てには何があるのかな?と話していた。宇宙は無限大だといわれていたが、無限大とは想像がつかない。

宇宙はある点からビッグバンが起こり、ずっと膨張し続けているらしいが、そのある点の前には何があったのだろう。膨張している一番端の先にはなにがあるのだろう。真空だって、宇宙の一部なんだから、真空もない宇宙の先には何があるか想像がつかない。一体どこまで膨張するのか、なんかきりがありそうだが。

アインシュタインによると、光より速いものはなく、時間も相対的なものだという。光速に近づくと時間もゆっくりになったり、質量の大きい星があると光も曲がって通るように見えるなど、地球上に住んでいるとへぇ〜そうなの、というしかない。地球が丸いことだって、人工衛星からの地球の映像で納得できるものだろう。地球が平らでどこまでも続いていると考えていた昔の人と現在の人と同じ位、将来はわかっていることが変わっているかもしれない。

アインシュタイン、ホーキング等の天才が宇宙を解明していく途上なのであろう。私のような一般人に、わかったことを簡単に説明してくれるようになってくることをこれからも期待したい。

(日本でも、2002年ノーベル物理学賞を、東京大学名誉教授 小柴昌俊氏が受賞していますね)

リンク:宇宙航空研究開発機構ホームページ , 日本惑星協会