サザン・オールスターズ

今や日本を代表するロックバンドと言って過言ではあるまい。
「勝手にシンドバット」でデビューした時は、私はノリがいい曲と思ったが、やや冷ややかに見ていた。それは歌詞がナンセンスで、1曲で消えてしまうようなバンドに思えたからだ。(逆にナックのマイシャローナには、ビートルズ再来かと、期待していたらアルバム1枚で終わってしまった)
ところが、私の予想はうれしい方向に外れた。「いとしのエリー」等次々にいい曲を出していったのだ。ナンセンスな歌詞もメロディ重視のためだけでなく、お遊びでもあるとその路線の曲もすぐに好きになった。
いったんファンになると、大ヒットがでない時期も注目していたが、2000年にはtunamiの大ヒットでまた新しい世代のファンにも注目されている。
サザンのよさ、海外の人にもわかってもらいたいね。(レィ・チャールズがエリー・マイラブをカバーしたり、以前ミス・ブランニュー・ディが海外で小ヒットしたとかいうことだけど)
これからも、新しいことに挑戦しながら、スタンダードな名曲を作り出していってほしい。
それから、ライブ活動を負担に感じることがあるというインタビューを聞いたことがあるけど、ビートルズの時代と違って、ライブ音響や環境が良くなっているはずなので、ライブは続けてほしい。
リンク:サザンオールスターズ公式ホームページ 、 サザン・ドット・コム