三国志

この時代は、世界史でも最も面白いところで、小説、漫画、ゲームになっている。私は、横山光輝の漫画「三国志」60巻を読んで、大変面白かった。

その後、PC9801の光栄三国志パソコンゲームで随分遊んだ。その後、色々三国志関係の本を読んで、その面白さに惹かれていった。

漫画でも「青春の尻尾」という孔明が主人公の荒唐無稽なものから、曹操が主人公の結構史実に基づいている物もある。すなわち、色々な解釈で楽しむことができるわけである。

ところで、私が息子に亮信(あきのぶ)と名づけたのも、妻が妊娠中、田村亮子選手がついに念願の金メダルをとったことと、三国志の登場人物である諸葛亮孔明にあやかったわけである。

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