Queen

ボヘミアン・ラプソディは、英国で行われたアンケートでは20世紀No.1ソングに選ばれた。ボビー・ウィリアムスをボーカルにしてクイーンが最録音するという話もある。

フレディ・マーキュリーは、エイズが発症して他界したが、もう少し発病が遅れたら、医学も進んでおり、もう少し延命治療ができたろうに残念なことではある。

全世界に先駆け、日本で人気が出たそうだ。日本のギャルも見る目がこの時はあった。

ギャルが騒いだのは、貴公子のようなスタイルが大きな要素だったかもしれないが、音楽性もオリジナリティがあり、偉大なバンドであった。フレディのボーカルがないと、以前のようなクイーンの再現は難しいだろうが、トリビュート・コンサートでは、ジョージ・マイケルとエルトン・ジョンがボーカルとったのがなかなか良かった。そういえば、2人とも同性愛的傾向があるそうだからクイーンのメンバーと合ったのか?

2002年11月27日のDVD「クィーングレイテストヒッツVo.1」を見たが、改めてクィーンの華麗で官能的なサウンドに聞き惚れた。

ボヘミアンラプソディは、No1ソングだし、ウィウィルロックユーはスタンダードである。なぜか、伝説のチャンピオンを聞くと、何とも言えないなつかしい気持ちになる。(アバのダンシングクィーンもそうだが)

DISC1は、dts5.1chにしてあるので、サウンドも楽しめる。バイスクル(自転車)のビデオクリップにはドキッとした。それにしても、フレディのボーカル、ブライアンのリードギター、ロジャーを入れた3人のコーラス等、クィーンサウンドは今でも魅力充分である。

ボーナストラックでDISC2にライブと、メイキングオブボヘミアンラプソディも興味深い。

なんと、クイーンが、2004年、メイと英歌手ポール・ロジャース(55)がロンドンでジョイントライブを行い意気投合。フレディの代役をロジャースが務め「クイーン+ポール・ロジャース」として、今年3月から欧州ツアーをスタートさせた。オリジナルメンバーはメイとドラムのロジャー・テイラー(57)の2人。今月で欧州ツアーが終了し、秋から日本公演となる。新生クイーンとなり、20年ぶり日本公演が行われた。
 2005年。10月26、27日に埼玉スーパーアリーナ、11月1日にナゴヤドーム、11月3日に福岡ドームでライブを行った。クイーンの来日は85年以来で7度目。
 2005年10月27日に埼玉スーパーアリーナのコンサートは友人と見てきたが、楽しめた。ブライアン・メイのギターがクイーンの大きな要素であることが再認識できた。ポール・ロジャースもクイーンの楽曲を活かしていた。結構、ロジャー・テイラーやブライアン・メイもリード・ボーカルを取っていた。ロジャーは、ロッド・スチュワートの声を高くしたようなハスキーなハイトーンボイスである。ブライアンも綺麗な声だが、ロックにはもう少しパンチのある声があっている。そのためポール・ロジャースが加入したのだろう。

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