岡山歯科技工専門学院_キャンパス情報



平成24年5月9日(水)
 ◆ 特別授業 交通安全講習会 ◆
 

 岡山県岡山西警察署より来られた講師の先生による交通安全講習会が行われました。
 講習会では岡山県内、市内で起こった実際の交通事故例をあげられ事故の悲惨さや、辛い思いをしないために心掛ける交通ルールについて特別授業を受けました。
 普段何気なく、やっていることが一歩間違えば大きな事故を引き起こす原因となることを改めて思い知らされた今、身の引き締まる思いでいっぱいです。

 お忙しい時に、貴重なお話をしていただいた、岡山西警察署の先生に感謝申し上げます。

( 教務部 ) 



平成24年4月29日(日)
 ◆ 岡山県専門学校ガイダンス in ままかり 『岡山専門の日』 ◆



 
          


 

 (社)岡山県専修学校各種学校振興会主催による岡山県専門学校ガイダンスに参加しました。
 本校の参加は今回で5回目。開催も今回5回目とフル参加しています。
 本校の『体験ブース』には歯科技工士を目指している高校生の方々や、将来の仕事を見つけにこられている皆さんと出会うことが出来ました。
 体験内容は、入れ歯の歯を並べる体験と歯科用サンドブラスターを使用したガラスアートを企画し、実際に歯科技工士がどのような仕事をしているかを体験してもらい、物作りの楽しさを味わっていただきました。

     

 本校の体験ブースに来てくれた皆さん、ありがとうございました。オープンキャンパスでまたお会いしましょう!
 また、このページを見て興味をもたれた方も、是非とも本校オープンキャンパスに参加してみてください。
 お待ちしています!!

( 教務部 ) 



平成24年4月21日(土)
 ◆ 新入生歓迎ボーリング大会 ◆





 

 恒例行事、新入生歓迎ボウリング大会を行いました。
 1・2年・講師・教員の合同チームでの開催で親睦をしっかりと深めることが出来ました。
 1年生は少しずつ学校になれ、これを境にさらに打ち解けて学校になれてくれたらと思います。2年生はいきなりの実習に戸惑う中、ひと時のリフレッシュが出来たのではと思います。

          

 ちなみに、2年生の一部は前日、当日大会前と練習をしたようです。1年生にいいところを見せたいところでしたが、商品ゲットできたのはほぼ1年生という結果でした・・・。残念・・・。

( 教務部 ) 



平成24年4月2日(月)
 ◆ 第39期生 入学式 ◆

 

 第39回入学式を挙行しました。不安と緊張の中、新たな学び舎に新入生が第一歩踏み込みました。
 第39期生諸君!2年後、良い歯科技工士として社会に貢献するためにも頑張りましょう!
 学院も全力でみんなさんを支えていきます!
 式典に際しましては、藤井岡山県歯科医師会副会長・岡山高等歯科衛生専門学院学院長をはじめ、高井代議士、逢沢代議士ご令室、本校同窓会、岡山県技工士会、県議会並びに市議会より多数のご臨席を賜り、誠にありがとうございました。

( 教務部 ) 



平成24年3月20日(火)
 ◆ 第37期生 卒業証書授与式 ◆

 

 第37回卒業証書授与式を挙行しました。
 卒業生23名の皆さんおめでとうございます。本学で学んだ知識と技術、さらには豊かな人間性で立派な歯科技工士として社会に貢献してください。
 第37期生諸君の今後益々のご活躍をお祈りします。

 
式典に際しましては、岡山県歯科医師会をはじめ、逢沢代議士、本校同窓会、岡山県技工士会、県議会並びに市議会より多数のご臨席を賜り、誠にありがとうございました。

( 教務部 ) 



平成24年3月16日(金)
 ◆ 国家試験 全員合格 ◆
 

 国家試験の合格発表がありました。本年度も受験者は無事に全員合格することができました。
 また、昨年インフルエンザによる高熱で受験を辞退した学生も無事合格できました!!

 今後、優秀な歯科技工士として社会に貢献してくれることを祈っています。

( 教務部 ) 



平成24年2月3日(金)
 ◆ 特別授業 岡山大学実習見学 ◆  

 昨年12月の岡山大学杉本教授の特別授業を受け、その延長線上にあった実習見学に行きました。
 この見学は、岡山大学のご理解とご協力、また多く方々の思いによって実現するものです。今回の見学を通して、医療に携わるものとしての心構えや、「生」について考えさせられたのではないかと思います。
 実習では教科書では解りにくかったところなどを明確にでき、実りある見学実習になりました。 今後はこの経験を将来の医療発展に活かしていくことをしっかりと考えて行きたいと思います。

 貴重な時間を与えてくださいました多くの皆様に感謝申し上げます。
 ありがとうございました。
 
( 教務部 ) 



平成24年1月29日(日)
 ◆ 岡山市歯科医師会 第200回学術臨床放談会に参加 ◆  



    



 本校母体が主催する放談会に参加しました。
 この放談会は前半が、歯科医療の中でチームを組んでいる歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士の分野別で分科会を行い。後半、分科会でお話いただいた講師先生が合同でシンポジウムを行われる形式でした。
 今回、1年生が前半の技工士セッションからシンポジウムまで聴講しました。
 技工士セッションでは、木村健二先生による「これからの技工はどう変わるか〜CAD/CAM・新素材そして経営〜」と題したご講演を聴講し、現在の歯科技工の現状が非常にわかりやすく、また学生向けにもお話いただけ、多くのことを吸収することができました。
 後半のシンポジウムではどのようにチーム医療が行われ、また歯科技工士のポジション、コミュニケーション能力の大切さなどが、良質な歯科医療の患者様に提供していく上で、大きく影響していることがよくわかりました。

 非常に有意義な時間を過ごすことができました。
 また、会場には多くの本校OB・OGの方々の顔も見られ、元気な笑顔や活躍ぶりを聞くことができ良かったです。
 
( 教務部 ) 



平成24年1月22日(日)
 ◆ 岡山県歯科技工士会の学術研修会に参加 ◆  


 今年の9月15・16日に岡山で開催される第34回日本歯科技工学会学術大会を見据えた、上記研修会に参加させていただきました。講師の横井欣弘先生による「誰にでもできる、発表原稿の作り方と発表の仕方」と題し、学会を前に非常に良いお話を聴講することが出来ました。
 また、先生の専門分野でもある矯正に歯科技工に関しても「矯正歯科技工物へのアプローチ」と題し、先生が臨床で実際に経験された臨床例を挙げ、詳しくお話いただきました。
 非常に有意義な時間を過ごすことができました。
 
( 教務部 ) 



平成24年1月18日(水)
 ◆ 特別授業 岡山大学窪木拓男教授 ◆ 欠損補綴のパラダイムシフトと口腔インプラント



   



 昨年の12月15日に岡山大学で行われた講習会を主催された岡山大学インプラント再生補綴学講座より、窪木教授の特別授業がありました。
 普段のインプラントの症例や先生が取っておられるデータなどをご提示いただき、歯科技工士との連携や歯科衛生士を含めたチーム医療のあり方について非常に勉強になりました

 今回の授業で、今後CAD/CAMが精度を上げてくることを再認識させられました。しかし、デジタルだけでなくアナログの部分は残るという先生のお話に、学生は基礎をしっかり学び土台を作ることが大切だということも認識したのではないかと思います。
 
 お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。


     
( 教務部 )



平成24年1月10日(火)
 ◆ 厚生労働省緊急人材育成支援事業
    特定非営利活動法人 口腔健康科学ネット 「歯科助手科」演習の受け入れ ◆  



 
          



 口腔健康科学ネットの依頼を受けて、演習を本学院で受け入れました。内容はアルジネート印象と石膏操作の演習で、「チーム歯科医療」をキーワードに印象と石膏の取扱を指導しました。
 参加されていたのはこれから歯科界で頑張ろうとされている非常に熱心な女性の方々が13名です。積極的な質問があったりと良い緊張感の中約4時間の演習でした。
 基本はもちろんのことですが、歯科技工士の立場からもお話できたことが良かったのではないかと思っております。
 また私達にとってもチーム医療の一員を目指される皆さんと接することが出来て非常に良かったと思います。

 無事に講習を修了され、すばらしい医療提供のできる歯科助手として社会に貢献されることをお祈り申し上げます。



     

 
( 教務部 ) 



平成23年12月15日(木)
 ◆ 岡山大学病院口腔インプラントセミナーに参加して ◆  











 岡山大学大学院医歯薬総合研究科インプラント再生補綴学分野窪木教授が主催する講習会に参加しました。講師は姫路で開業されている株式会社カロス社長の増田長次郎先生で『CADCAM時代におけるNearly Future』と題して講演がありました。
 来月の授業で窪木教授によるインプラントの特別授業があるので、1年生は全員授業として参加、2年生は希望者の参加となりました。参加した聴講者の中には本学OBOGも参加していました。
 講師の増田先生と同行してきた岩野君はカロスに就職している本学のOBで、また学生の松本君は20124月からカロスに就職が内定しています。本学と岡山大学歯学部との連携は歯科技工を学ぶうえで環境が整っており、その環境で学んだOBOGは歯科技工界で活躍しています。

                             (教務部)

学生の感想 

 今回の講演を聴講して、CAD/CAMの精度が上がり、かなり精密な補綴物が僕達の実習でやっている作業とは違う、マウスの操作で出来ていることがわかりました。また、印象採得ですらデジタル化され作業用模型要らずの歯科技工が行われる日が来るように感じました。しかし、増田先生のお話の中には最初と最後はやはりアナログの力が必要であり残る部分であることもわかりました。
 最後の『単純に機械に任せるのではなく、歯科医療人としての知識や術式が基本になることを忘れてはならない。審美とは、機能美と色彩・形態が調和したものであること。すなわち、人工臓器としての歯科補綴装置を作製しているという認識を強く持ち続けたいと思う』というお話にあるように、今はしっかりとアナログを叩き込み将来のデジタルの波に飲み込まれることなく対応できる歯科技工士を目指すことが必要だと思いました。
貴重なお話をありがとうございました。
                          (平井優幸 君)

     

 
 



平成23年12月7日(水)
 ◆ 特別授業 岡山大学杉本朋貞教授 ◆  人体における口腔の位置付け











 来年2月に予定している見学実習を見据えた、杉本教授の特別授業がありました。
 非常に難しい部分の特別授業でしたが学生には得るものが多かったです。
 貴重なお話をお聞かせいただきました杉本教授に感謝申し上げます。

学生の感想 津高晃和 君

 今回の講演では人体を知るために生体がどのように構成されているか、組織や細胞について教科書だけでははっきりとしなかったことが写真を交えてお話されてよくわかりました。
 話された内容の中で、タンパク質や糖質、ビタミンといった一般的に使われている語句はそういう名前の物質だとしか考えていませんでしたが、生物固有の物質であることを知りました。また、歯根膜のところでも出てくる結合線維のお話では、細胞がどのようになっているのかを細かく見てみることで機能がどのようになるのかがわかりました。
 解剖の勉強において今まで細胞といった生体の組成と技工がどのように関わってくるのかよくわかっていませんでした。しかし、今回の講演を拝聴して技工物は人工臓器であるため、生体について細胞やその構成といった構造をより細かくみることによって、生体親和性や生体に似た機能、材質につながり新しいものが見えてくるのだということがわかりました。例えば咀嚼するための筋肉や骨について、どのような構造なのか細かく見た場合、どのような細胞や細胞間質なのかを理解すると咀嚼運動に必要な構成がどうなるのかも理解できるように思いました。それから講演では軽く触れた程度でしたが、人が生きていくのに生体の一つとして社会との接点も重要となるということは思いもよりませんでした。
 私は入学してから解剖の勉強についてなんとなく理解したつもりになっていましたが、勉強した部分についてもほんのわずかしか理解できていなかったように思いました。そして、物事に対して、より突き詰めて考えることが大切だと感じました。
 90分間という短い時間でしたが、大変濃い内容のお話をしていただきましてありがとうございました。
 
( 教務部 ) 



平成23年11月27日(日)
 ◆ 岡山市歯科医師会主催 歯ッピーフェア 参加 ◆



 

        



 母体の岡山市歯科医師会が主催する歯ッピーフェアに参加しました。
 現在、コミュニケーション能力や社会性が将来就職していく上で重要です。また歯科技工士がチーム歯科医療に従事するためにもコミュニケーションは必要です。

 このイベントは数年前から開催されており、今年も子ども達の指型、足型、手型の型取りを行う歯科技工体験ブースを授業の一環として担当しました。。
 イトーヨーカドー岡山店で行われ、倉敷の新店舗開店の影響が心配でしたが多くの岡山県民の皆さんにふれあうことができ、充実した一日を過ごすことができました。



    


 今回、1年生全員がフェアに参加し一日を通して学ぶものが多かったと思います。この経験を今後の学生生活や将来社会に出たときに活かしてもらいたいと思います。
( 教務部 ) 



平成23年11月16日(水)
 ◆ 特別授業 学校法人武田学園 キャリア支援センター センター長 佐々木公之 先生 ◆

   社会性とコミュニケーション』




 歯科技工士として就職するには最低3つの条件(@「資格の取得」A「臨床に通用する技術」B「社会性」)が必要と学生に常々話しています。
 従来、歯科技工士になるには真面目で、器用で、黙々と仕事に励む、こんな人が適任と言われていますが、現在の歯科医療は「チーム医療」が求められ、歯科技工士もコミュニケーション能力が重要です。
 今回この「社会性」を学生に再考してもらいたく佐々木先生に講師をお願いしました。講演では先生の経験や友人の話を通して学生に熱く語りかけていただきました。講演後の学生の感想文には、@元気の良い先生で話に引きずり込まれた。A自分の嫌いな一面を直せるような気がした。B自分を変えられるポイントが見つかった。C就活までには能力を身につけたい。・・・等学生には刺激ある授業をしていただき有意義な時間を持つことができました。
 今回の企画に助言いただいた学校法人武田学園専門学校ビーマックスの本田陽子先生はじめ、快く講師をお引き受けくださった佐々木公之先生に感謝申し上げますとともに、講師の派遣を許可くださいました学校法人武田学園理事長の武田結幸先生に厚くお礼申し上げます。

 
( 教務部長 松下正勝 ) 



平成23年11月13日(日)
 ◆ 『平成23年度日本歯科技工学会中国・四国支部第6回学術大会』に参加して  ◆

 第6回学術大会は徳島大学長井記念ホールで徳島大学教授の河野文昭先生により「総義歯の咬合を再考する」と題して特別講演があり、午後は徳島大学病院診療支援部歯科医療技術部門長の石田 修先生が「インプラントの技工(1〜8まで)と題して特別講演がありました。他に一般口演2題、ポスター発表13題、総会、歯科器材メーカーによる器材展示と盛大な大会でした。
 特別講演の聴講で新たな発見や、一般口演・ポスター発表を通して本学の学生指導に取り入れたい課題も見つかりました。また、総会では質問もさせていただきました。
 午後の特別講演をされた石田 修先生は私の母校の先輩で、講演後懐かしく話をさせていただきました。
 今大会の会場設営から講演抄録集の発刊、参加者を迎えるもてなしの心、そして学術大会の内容と、どれを取っても素晴らしい大会でした。
 大会長を務められた徳島県歯科技工士会秋山佳弘会長はじめ徳島大学の先生方、徳島県歯科技工士会の皆様に感謝申し上げます。
 来る平成24年9月15日()、16日()の両日に岡山コンベンションセンター(ままかりフォーラム)で開催される日本歯科技工学会第34回学術大会は真価が問われる全国大会になりそうだ。

 
( 教務部長 松下正勝 ) 



平成23年11月13日(日)
 ◆ 特別授業 第32回 岡山歯学会総会・学術大会 参加 ◆




今回、講演で本校岡本先生が座長をさせていただきました。

 岡山大学で開催された上記学術大会に特別授業として参加しました。
 大会場、歯科技工技工士セッション、歯科衛生士セッションと分けられた会場の中、技工士のセッションで講演を聴講しました。講師の先生は、白水貿易株式会社の一色忍先生と内川貴行先生で、一色先生は『機能的・審美的補綴物の製作方法と新審美材料について』と題し、内川先生は『Esthetics meets functionality』と題したご講演でした。
 咬合器の動き、違いがクラウンにどのように影響するかや、最新の審美材料の進化、また歯科医師、歯科技工士の仕事環境の整備がもたらす影響など、具体例を用いて分かりやすくお話いただき、学生に有意義な時間を過ごさせることができました。
 貴重なお話をありがとうございました。

     
      
 
 
( 教務部 ) 



平成23年11月12日(土)
 ◆ 岡山大学歯科理工学実習 ◆





        

 
 毎年岡山大学歯学部のご協力をいただき、実施していただいている岡山大学での歯科理工学実習に行きました。
 学院には無い機械器具等を使用させていただき、教科書をに書いてあることを実際に体験し、また見ることによって非常に勉強になりました。
 お忙しい中、準備からお世話いただきました入江先生、田仲先生、またご協力いただきました岡山大学歯学部の皆様に感謝申し上げます。

    
 

( 教務部 ) 



平成23年11月9日(水)
 ◆ 特別授業 岡山大学皆木省吾教授 ◆
  歯科技工士は『咬合と健康』にどう関わるか?



         



        

 
 皆木先生の特別授業を聴講しました。
 歯科技工士は咬合と健康にどう関わるかについて、臨床例をご提示いただき、学生に解りやすく、また楽しくお話いただき、 教科書と実際の違いや歯科医師と歯科技工士のコラボレーションなど、学生にとって将来仕事をしていく上で非常に大切なことを勉強することが出来ました。

ご多忙にもかかわらずお越しいただき、貴重なお話をいただきました皆木教授に感謝申し上げます。

学生の感想です。(2年生:赤木春菜さん)
今回のお話の中で、私のが印象に残っているのは「コラボ」という言葉です。今後、高齢化が進む中で歯科医師と歯科技工士が共に話し合い協力することで、嚥下補助など介護に役立つものを作り出していくことが出来るのだと思いました。また、寝たきりの方でも使える義歯というのは、実際私達が習っているものより形態的にとても小さいものであることをはじめて知り、今後の私の技工人生の中で活かして行きたいと思います。

貴重なお話をありがとうございました。

 

( 教務部 ) 



平成23年10月17日(月)
 ◆ インターナショナル岡山歯科衛生専門学校の学外授業の受け入れ ◆
 




         


        

 
 本年度も昨年に引き続き
インターナショナル岡山歯科衛生専門学校から1年生の学生さんが本校に学外授業に来られました。歯科医療は歯科医師を中心として、歯科衛生士、歯科技工士、受付等携わるすべてのスタッフの連携があってはじめて成功するものです。お互いの仕事を理解しなければ、よい治療はできないとの観点から、受け入れをしています。

 
まず、「連携・チーム医療のための職業理解」のタイトルでの講義その後本校の学生実習の見学最後に歯科技工の機器を使って、オリジナルのガラスペーパーウェイト作りの体験を通して作る喜びを味わってもらいました。

 
学生時代から、こうした授業を通して相互理解が深まれば、歯科スタッフとしてのチーム意識が生まれると思います。
 本校学生にとっても刺激となり、チーム医療の一翼を担っていくという自覚が芽生え、将来よりよい歯科医療に貢献できればと思いました。

 

( 教務部 ) 



平成23年9月30日(金) 10月1日(土)・2日(日)
 ◆ 全技協 研修講演会  日本歯科技工学会 第33回学術大会 ◆
 





         



         


        
 先週末に上記の講習会と学会に参加のため教員全員が上京しました。
 毎年学会の前日に行われる全技協主催の研修講演会では「間接的に製作された技工物がどのように生体では機能するか、またどのように製作しないと機能しないか等」を、
東京医科歯科大学歯学部の鈴木哲也教授、講師の岡田大蔵先生のご講演を聴講しました。引き続き「石膏模型から診る口腔疾患と臨床対応」と題し、ヘレウスクルツァージャパンの佐野隆一先生のご講演を聴講しました。
 いずれの先生も興味深いお話をされ、非常に勉強になりました。お世話いただいた全技協ならびに東京医科歯科大学歯学部口腔保健学科の皆様に感謝申し上げます。
 また、来年に行われるこの講習会は本校がお世話させていただきます。

講習会が行われた、東京医科歯科大学附属病院技工室には、本校卒業生の本山さん、高橋さんが勤務しておられます。お昼休み中にお会いすることが出来ました。

        

 二日目から学会参加です。
 多くの有名な先生が日頃の研究の成果を発表されたり、ポスターによる研究発表や、デモンストレーション、業者による器材展示などがありました。非常に勉強になる学会でした。
 数年前から、この学会の中で全技協が行うカービングコンテストがあります。これは、全国の技工士学校の学生が対象で彫刻を競うものです。本校学生もこのコンテストにエントリーしましたが残念ながら入賞にはいたりませんでした。自分の力が全国でどれくらいなのか、また平素の試験では感じられないプレッシャーを知ることができ、またひとつ成長できたのではないかと思います。

        

 来年度の日本歯科技工学会は岡山市で行われることが決まっています。34回の岡山大会でもすばらしい学会になることを祈り、また地元の歯科技工士学校として協力して行こうと思います。
     
( 教務部 ) 



平成23年9月28日(水)
 ◆ 実習室開放 ◆
 




        
 

本日は、夏休み最後の実習室開放日です。
昨年から、和田精密歯研株式会社さんが行われている「G1グランプリ」に参加する学生が登校して作品を作ってます。
2年生では、昨年も参加した学生がリベンジといいながら頑張り、1年生は手探り状態の中頑張ってます。
どんな結果が出るか楽しみです。

     

また、10/1.2に開催される、年1回の歯科技工学会のカービングコンテストに参加する学生も本番前の練習に気合を入れています!!

     
( 教務部 ) 



平成23年8月29日(月)
 ◆ 就職ガイダンス 開催 ◆
 株式会社シケン



 

就職ガイダンスを開催しました。
 

株式会社シケンより、会社の概要や仕事内容などを説明していただきました。徳島に大きい工場をもたれており、大勢の歯科技工士がどのように技工物を製作しているかを聞き、就職を決めるに際し、貴重なお話が聞けました。

猛暑でお忙しい中、お越しいただいた大下様をはじめ、光宗様、中村様、ありがとうございました。

     
( 教務部 ) 



平成23年8月19日(金)
 ◆ 就職ガイダンス 開催 ◆
 株式会社愛歯・株式会社ハーモニック





 

就職ガイダンスを開催しました。
 

株式会社愛歯より、会社の概要や仕事内容などを説明していただきました。就職に対して迷っている学生は第1歩が踏み出せたように思います。

次に、株式会社ハーモニックの林社長によるセミナーを受け、就職活動に際しての注意事項や心構え、また現在の歯科界がどのような人材を求めているか具体的な話をしていただけました。

猛暑でお忙しい中、お越しいただいた林社長をはじめ、愛歯の石丸様、山本様、ありがとうございました。

     
( 教務部 ) 



平成23年8月5日(金)
 ◆ 進学ガイダンス 開催 ◆ 大阪セラミックストレーニングセンター

進学ガイダンスを開催しました。
このガイダンスは、免許取得後も更なる技術の向上を図りたい学生さんのために卒後教育についてお話いただきました。

大阪セラミックストレーニングセンターより荘司先生にお越しいただき、授業の内容や実習でやっていることなどをお話いただきました。
学生さんが作られたサンプル模型などたくさん見せていただき学生に良い刺激を与えると共に、勉強しようという意欲がわいたのではないかと思います。

お忙しい中、お越しいただきありがとうございました。
 

( 教務部 ) 



平成23年7月7日(木).8日(金)
 ◆ 修学旅行 in 京都・大阪 ◆
 









学生企画の修学旅行に行ってきました。
1年次から計画し、待ちに待った修学旅行!!
あいにく岡山は雨模様だが京都はどうかな?っと期待して出発!!
修学旅行といっても遊んでばっかりではダメ!!まずは、株式会社松風様のご協力をいただき京都本社で、デンチャーの排列についてデモ講義を受けました。インストラクターの藤井玲奈さんが、排列のなかでもリンガライズドオクルージョンについてのデモ講義でした。

実際どのように排列されていくかを見るのは初めてで、非常に勉強になりました。

       

続いて、工場見学を田中淳三さんの案内で、日頃使っている材料がどのように製品化されているか見せていただきました。

非常に良い勉強になりました。お世話いただきました株式会社松風の皆様に感謝申し上げます。


研修が終わって、ホテルへ。寝食を共にすることでまたひとつ友達同士の絆を深めることが出来ました。

2日目は、大阪市内自由行動で、それぞれ計画していたところに行って楽しい時間を過ごしました。
     
( 教務部 ) 



平成23年6月12日(日)
 ◆ 授業参観&保護者会 ◆





 

 保護者との連携を密にするため、授業参観と保護者会を開催しました。
 今年は、例年の保護者会前に1時限の授業参観を行い、保護者の皆様に学生さんがどのようにして授業を受けているのかを見ていただきました。
 学生さんもいつもと違う緊張の中、1・2年生共に授業が進みあっという間の90分間でした。
 しかし、やはり学生さんは緊張していたのか、保護者の方が部屋を移動され、机の片づけをしながらいつもの笑顔を取り戻していきました。

 引き続き保護者会を行い全体報告、学年懇談、個人懇談を行い学校生活の様子をお伝えし、 また保護者の皆様より貴重なご意見をいただきました。
 今後の学生指導にあたる上で、非常に有意義な時間になりました。

 ご多忙中にもかかわらずお越しいただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
 

( 教務部 ) 



平成23年4月27日(水)
 ◆ 備品整備事業 実習室のイス リニューアル!! ◆






 

 学院備品整備事業として、実習室のイスがリニューアル!!
 エアー調節式の背もたれ付きのイスで三色のかわいいイスになりました。

       

 これで、楽しく実習が出来ること間違いなし!!

       

 本日PM9:00に納入され、すでに使用中。学生さんは大喜びです!!

( 教務部 ) 



平成23年4月16日(土)
 ◆ 特別授業 2011 中国・四国デンタルショー 参加 ◆





      

 

 コンベックス岡山で開催された上記デンタルショーに参加しました。
 会場には数多くの歯科材料メーカーが展示ブースを出して、最新の歯科材料や器材を紹介していました。
 また、診療や歯科技工に関する講演なども行われ有意義な時間を過ごせたと思います。


     


 少しずつ歯科技工士の仕事を理解してきた2年生、全く理解できていない1年生。どちらも感じたものは様々だと思いますが今後の参考になればいいと思います。


      


 さらに、会場には多くの本校OB/OGの姿も見られ、現在の活躍ぶりなどが分かり嬉しかったです。

( 教務部 ) 



平成23年4月1日(金)
 ◆ 第38期生 入学式 ◆
 

 

( 教務部 ) 



平成23年3月14日(月)
  ワークショップ ◆
       テーマ:医療人として将来就業していく上でコミュニケーションの問題点




 
 川喜田二郎氏によって開発された小集団でのデータ整理法であり、発想法であり、また問題解決法でもあるKJ法を使って、1・2年生合同でワークショップを行いました。

 1・2年生混合の4グループに分かれ、まず問題点の抽出から分析を行い、さらに二次元展開法によりそれを緊急度、重要度に振り分け解決法と評価法を見つけ出しました。
 
 4グループとも積極的に話し合いそれぞれの結果を導き出しましたがたどり着くところは近いものがあったと思います。
 また、このワークショップに参加することでテーマにしていることが苦手な学生、そうでない学生にとっても貴重な体験になったのではないかと思います。




 
( 教務部 ) 



平成22年12月16日(木)
  岡山大学病院認定口腔インプラント講習会 2010 インプラントセミナー ◆
                               増田長次郎先生の講演会に参加して







 
 岡山大学歯学部で開催された標記のセミナーに、岡山大学歯学部荒川先生をはじめ関係者の方々や講師の増田先生の特別の配慮で1、2年生の希望者25名が参加させていただきました。
 テーマは「技工サイドからみたインプラント上部構造」ということで難しいお話ではないかと心配しましたが、学生参加にご配慮いただいたのかインプラントの事のみならず、
技工の基本的な心構えについて多くの時間を割いて下さいました。

 
『患者さんのお口の中と、技工士が作業を行う模型の状態がイコールであることが望ましく、そのためにはエラーの要素を潰していかなければならない』というお話に、はっとしました。当たり前のことですが、いい加減な模型にぴったり合ったものを作っても、それは患者さんのお口では合いません。診療室でも技工室でもエラーの要素は、とにかく排除しなければならなく、技工士としては材料の温度管理から技工操作まで気を配るところはいくらでもある。そのことを学生に常に注意喚起させなければいけないと思いました。
 普段、実習をしていて学生も
「いいものを作りたい」という気持ちは持っていても「このくらい、まぁいいか」と気持ちが負けてしまうこともあると思います。それではだめで、日頃から「これは患者さんのためになること?」と意識させて取り組みたいと思いました。

 荒川先生、増田先生、またこのような機会を与えてくださった方々に改めて感謝いたします。
 
 ありがとうございました。
( 教務部 ) 



平成22年10月31日(日)
 ◆ 日本歯科技工学会中国・四国支部第5回学術大会に参加して ◆











 
 岡山県歯科医師会館で開催された学術大会に参加しました。
まず、
大阪の医療法人健志会ミナミ歯科クリニックの藤本光治先生による特別講演『形態・色調・生物学的調和を求めた補綴マネージメント〜ドクターとのコミュニケーションによる環境構築の重要性〜』を拝聴しました。

     

 この講演を聴いて、
患者さんを取り巻くすべてのスタッフが互いに協調していなければ、その治療は成功しないと強く思いました。
 たとえば、1本の歯を治療するのにも、新しいかぶせ物のために必要なスペースが足りなければ両隣の歯を少し削ってスペースを確保したほうが仕上がりも良くなります。そういったことを1人で思っているのではなく、他のスタッフと情報を共有し、取り組むことで患者さんにとってもいい結果となります。
 午後からは一般講演が3題ありました。こちらでも
歯科医療はチームプレイであるというお話、歯の治療はただの1本の歯を見るだけでなく、口の中全部、そして全身レベルで考えなければならないというお話が印象に残りました。
 歯科技工士を目指す私たちも、技術的に患者様の要望に応えるための努力をするだけでなく、
チーム歯科医療の一員としてお互いの思いのキャッチボールをこなせる、コミュニケーションのできる人材にならなければならないのだと痛感しました。

 
( 2年生 坂千夏 ) 



平成22年10月16日(土)
 ◆ 球技大会 ◆






 

 この季節恒例の秋季バレーボール大会がありました。
 秋季大会は、1年生主催の行事です。
 今年は、学年毎に2チームと教員+1年生有志チームの合計5チームでトーナメント形式にて開催しました。

 ネット際の白熱したプレイには、コートの中も外も学院一丸となり大いに盛り上がりました。
 普段、机に向かっての実習をしている中で、しっかりと体を動かし、身も心も
リフレッシュでき、12年の間によい関係が作れた球技大会になりました。

    

( 教務部 ) 




平成22年9月19日(日)・20日(月)
 ◆ 株式会社リンケージ藤波 創業90周年記念 デンタルフェア 参加 ◆





       



      説明を聞き入る学生

      大成洋平氏と記念撮影
  
 
 入学してくる新入生の器材販売でお世話になっている、リンケージ藤波さんよりご案内をいただき、コンベックス岡山で開催された上記デンタルフェアに学生と一緒に2日間参加しました。
 2日間を通して審美歯科の最先端医療をお話いただい、
山ア長郎先生と植松厚夫先生、歯科技工を学ぶ学生の指針や審美歯科医療の技工をお教えいただいた西村好美先生、また歯科技工を学ぶ学生が一番苦手とするコミュニケーションの方法を易みゆき先生にと、どの講演も有意義な内容で良い勉強ができました。

 また、会場には66社の歯科企業が出展し、最新の器材や術式が紹介されていました。この中には本校OBの
大成洋平氏藤田 徹氏の出展ブースもあり学生と記念撮影をしました。

 この2日間通して、学生は最先端の審美歯科医療とその歯科技工技術、将来働くための社会性と多くのことが学べました。そしてそれ以上に卒業してからも熱心に勉強するOB・OGとの直接話が聞け、「不思議だったこと」や「不安だったこと」への答えやアドバイスがもらえ喜んでいました。

 参加していた多くのOB・OGの真摯な姿を見れたことが良かったのではないかと思います。

   

                    


最後になりましたが、リンケージ藤波様。
創業90周年誠におめでとうございます。今後ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。
また、このような有意義な時間を与えていただきましたことに深く感謝申し上げます。
 
( 教務部 ) 



平成22年8月4日(水)
 ◆ 岡山市歯科医師会 医療管理講習会 参加 ◆
 

 下記講習会から、瀬戸内海を渡って帰ってきましたが、20時より次の講習会に参加です。
 まだまだ頑張ります!!

 本校母体の岡山市歯科医師会が開催する講習会に参加希望の学生と一緒に参加しました。内容は、講師に岡山県警察歯科医会専務理事の西田宜可先生による、『検死に係わるデンタルチャート作成について』と題した講習会で、火災・事故や孤独死等の身元確認に歯牙鑑定が有効と認識され、主に歯科医師がその立場に立ったときどのようにするかというお話でした。
 講演の中の画像には、歯科技工士が口の中に入っていた入れ歯をみて身元が判明したケースなどもあり、今後このような身元確認に歯科技工士が協力するには、入れ歯に名前を入れる等の歯科技工をしっかりと勉強する必要があることを再認識しました。

貴重なお話をありがとうございました。
 

( 専任教員 湯浅謙一郎 ) 



平成22年8月2日(月)〜4日(水)
 ◆ 全国歯科技工士教育協議会 専任教員講習会T 参加 ◆

 

 瀬戸内海を挟んだ隣の香川県にある、香川県歯科医療専門学校で開催された上記講習会に本校スタッフ全員で参加しました。
 初日は全国、海外でもご活躍されている。開催校出身の山田和伸先生による現在歯科技工界でメジャーになってきた「オールセラミックスの技工とCAD/CAMの技工」について、さらに徳島大学教授の北村清一郎先生の「総義歯の形を解剖学の視点から考える」と題した講演を聴講し勉強してきました。
 2、3日目は、教育カリキュラムの構築について日本歯科大学東京短期大学学長の小口春久の講演を聴講し、試験問題作成のためのワークショップに参加してどのように問題を作れば学生さんに理解してもらえるかなどを勉強してきました。
 このワークショップはかなりきつかったですが、学生の為になるのならと頑張ってきました。

3日間、非常にいい勉強になりました。
 

( 教務部 ) 



平成22年7月7日・8日・9日
 ◆ 第36期生 修学旅行 ◆






 
 修学旅行に行ってきました。
 今年の2年生は、関東方面に2泊3日の日程で計画しました。
 初日は江ノ電に乗って鎌倉へその後、夕暮れの浅草を観光しましました。
 2日目は、終日自由行動で日々忙しい実習の合間を縫って調べたところへそれぞれ観光に出かけました。
 3日目は、ノーベル・バイオケア・ジャパン幕張プラントを見学させていただきました。

 3日間通して、すばらしいリフレッシュができたこと、学生同士がまたひとつ絆を深められたこと。
 得るものが多い修学旅行になったのではないかと思います。


           
      
                


学生のコメントを少々記載します。↓↓

( 教務部 ) 

〜柴田竜也〜


 学校では見ることのできないインプラントのアバットメントやジルコニアのフレームがどのようにできているかなど、大きい工場のラインを見学させていただいてよく解りました。
 また、自分達が想像している歯科技工士の姿とは違うスタイルで仕事をしておられる技工士さんの姿を初めて見て新鮮さを感じました。

 
お忙しい中、丁寧にご説明をいただいた岡山さんをはじめ、ノーベルバイオケアの皆様に感謝したします。
ありがとうございました。
   


〜星野希菜〜


 大好きなディズニーシーに2日目に行ってきました。学校では忙しい実習で大変だけど、その大変さを分かち合える同級生達と一緒に楽しめたことがすごくうれしかったです。
 



平成22年6月18日(金)・19日(土)
 ◆ 第27回 日本顎顔面補綴学会学術大会 参加 ◆




 
 歯科技工士が顎顔面補綴に関わっていることが多く注目される今日、地元岡山で日本学顔面補綴学会が開催されるということで、特別授業として2年生が学会に参加しました。
 内容は、非常にレベルが高く難しかったかもわかりませんが、学生なりに良いものを吸収できたようです。
 
 参加した学生の感想を一部掲載します。


                
( 教務部 ) 
     
        



平成22年6月18日(金)
 ◆ 1年生の声 ◆

 

  

         



平成22年6月17日(木)
 ◆ 2年生の声 ◆

 

   

         
   ※ 右の写真が私たちを苦しめたクラスプ達(入れ歯の止め金)です。



平成22年6月3日(木)
 ◆ 石川県歯科技工士学校からの視察 ◆


 

 石川県歯科技工士専門学校から本校へお二人の先生が視察に来られました。

 限られた時間の中で、本校の教育内容を説明しお伝えしました。十分とは言えませんが、参考にしていただければ幸いです。

 また、このような機会が与えられたことは、『本校の教育の取り組みが評価されたのだ』 と感じました。また、同じ歯科医師会立という立場での歯科技工士教育は、共通の問題点や改善点がありますが、資質の高い歯科技工士を養成するためにも、今後も魅力ある教育内容・教育環境の探求を続けていきたいと思います。
 いただいいた石川県伝統工芸の輪島塗の額はさっそく校内に飾らせていただきました。ありがとうございました。


              

( 教務部 ) 



平成21年12月20日(日)
 ◆ 入学前サポート授業 ◆




 来年度の入学者に対する、入学前サポート授業を行いました。
 将来歯科技工士を目指す者が必要とされる『物を模倣する力をみにつけよう』をテーマに個人の自画像のデッサンで勉強していただきました。

 当日はモデルを正確に写し取る方法として各個人の写真を撮りそれを正確に写し、陰影をつけることにより立体感を出させる方法をとりました。
 90分授業は長く感じたが4月から一緒に学ぶ仲間同士、参加者全員真剣に取り組み、あっという間の楽しい一日を学院で体験しました。
 最後に出来上がった作品と宿題のデッサンとを比べると非常に良いものが出来上がったのではないかと思います。
 4月からの頑張りに期待しています。
( 教務部 )



平成21年11月22日(日)・23日(月)
 ◆ 第31回日本歯科技工学術大会 参加 ◆


ノンクラスプデンチャーについて発表された

 本学院第11期卒業
 三苫 岳さん





参加した学生です。


 
日本歯科技工学会第31回学術大会が1122日、23日の両日、博多の「アクロス福岡」にて開催されました。多種多様なデモンストレーションやテーブルクリニック、セミナーなどが行なわれる中、本学院の卒業生で現在、大分県日田市で開業し活躍されている三苫 さん(第11期生)の学会での発表を聴講することが出来ました。三苫さんは「患者のニーズを考えた技工」−ノンクラスプデンチャーの可能性−と題し、市販される熱可塑性樹脂の理工学的性質やノンクラスプデンチャー製作にあたって重視する点などの説明をされた上で、製作上のトラブルを軽減するためにも「材料を十分に知り活用することが大切」、「基本的なサベイング」、「模型を読み込むための解剖学の重要性」そして「経験値を上げることが必要」であり、そのことが最終的に患者さんに喜ばれる技工物に繋がると発表されていました。学生も私自身も内容はもちろんのこと歯科技工に取り組む上での情熱や真摯な態度までを感じることの出来る発表に沢山の刺激をもらったような気がしています。今後も今、以上のご活躍を心からお祈りいたします。
専任教員 岡本智行 記)
 11月22日・23日に「アクロス福岡」で開催された日本歯科技工学会に学生参加しました。当日の会場は歯科医師、歯科技工士、学術大会関係者、また私たちと同じ歯科技工士を目指す学生で会場いっぱいでした。
 各会場では、著名な先生方によるセミナー、テーブルクリニックやポスターによる研究発表があり、さまざまな分野の新たな考え方、技工操作の効率化、諸症例の対応策が発表されており、多くの人がそれぞれの会場に足を止め、熱心に学んでおられました。中でも、私たちのOBである三苫先輩が新しい義歯の可能性について発表されたセミナーは、基礎を学ぶ私たちにはとても新鮮で良い勉強になりました。また、今年の学術大会は私たち学生の歯の彫刻コンテストもあり、我校の松下先生が採点委員を勤められました。私たちの身近にこのような大きな学会で堂々と発表される先輩や採点委員を勤める先生がおられることを誇りに思いました。
 今回の日本歯科技工学会での大きな収穫は、私たちの知識、技術を必要としてくれる患者さんのために常に向上心を持って学び続けないといけないと思いました。2日間では足りないほど充実した時間を過ごすことができ明日からの授業に頑張ります。
(1年生 白神則和  記)



平成21年7月12日(日)
 ◆ サポート隊結成 ◆


 今年もオープンキャンパスに向けて在学生のサポート隊を結成しました。
 歯科技工士の仕事に興味を持ち、オープンキャンパスに参加された皆さんに、サポート隊が校内の施設を案内したり体験実習のアドバイスをして楽しい時間を過ごしていただきました。
 体験実習の後、軽食を取りながら参加者の皆さんとサポート隊とのフリートークの時間を設け、在学生の状況など新鮮な情報を掴んでもらえるようにしています。
 今後も10月25日までのオープンキャンパスには、サポート隊が参加者の皆さんを全面サポートしますので、安心して気楽に参加してみてください。
 待ってまーす!!
( サポート隊 ) 



平成21年7月7日(火)
 ◆ 特別授業 救急蘇生講習会 開催 ◆


 救急蘇生の特別授業が行なわれました。
 授業の中では心肺蘇生法をダミー人形を使用し体験しましたが、その場の状況を判断し処置、対応していくことの難しさを非常に感じました。また、少人数で協力しあい行なわれた授業の中で「命の尊さ」や「チーム医療の重要性」をあらためて感じることもできました。
 さらに近年よく目にする、AEDの使用方法も勉強でき実りある授業になりました。
 日本赤十字社岡山県支部よりこられた救急法指導員の先生の熱心な指導にお礼申し上げます。
( 1年生 藤村大典 ) 



平成21年7月4日(土)〜5日(日)
 ◆  全国歯科技工士教育協議会 第8回 中国地区ブロック会議 開催 ◆


 中国地区7校の技工士学校の関係者が岡山市に集まり中国地区ブロック会議が行われました。
 この会議の第1回目の当番校を本校が務め、その後中国地区技工士学校が順番に担当し開催されてきました。今回で2順目となる会議は、内容を少しかえ外部より講師の先生による講演と従来の協議との新企画で行いました。
 初日に行われた会議は全国歯科技工士教育協議会会長の末瀬一彦先生の基調講演に始まり、各校より持ち寄られた教育に関わる協議事項に対して、活発な意見による協議がなされました。2日目は、岡山県専修学校各種学校振興会会長平田眞一先生による基調講演があり充実した2日間を過ごしました。
 また、初日終了後に行われた懇親会では、岡山県歯科医師会酒井会長と岡山県歯科技工士会木下会長を来賓に迎え開会され、他校との情報交換や議論を交わす光景など、あちらこちらで見受けられました。
 年1回この会議は行われておりますが、歯科技工士教育の現場に勤務するものとしては参考になる話が多く、非常に有意義なものであると感じました。
 
( 教務部 ) 



平成21年6月14日(日)
 ◆ 保護者会 開催 ◆

 入学して2ヵ月半の1年生の保護者の皆様と連絡を密にするため、保護者会を開催しました。まず全体で授業内容等の報告を行い、その後個人懇談を行いました。
 学院の授業についていっているだろうか?1人暮らしを始めてちゃんと生活しているだろうか?など、保護者の皆様から学院に、または逆に学院より保護者の皆様へとお話させていただき今後の学生指導にとって貴重なご意見もあり非常に有難く思っております。
 お忙しい中、ご出席くださいました保護者の皆様に、お礼申し上げます。



平成20年11月22日(土)
 ◆ 第4回国際歯科技工学術大会 第30回日本歯科技工学術大会 参加 ◆



 
大阪国際会議場(グランドキューブ大阪)で21日から23日の期間で開催された。第4回国際・第30回日本歯科技工学術大会に参加しました。
 
今年は10年に一度の国際学会に、日本歯科技工学術大会が併催されており、非常に内容の充実した学会でした。
 参加が決まって先生方に学会の話を聞いてはいたものの、実際に学会がどのような形で行われているか分からないまま会場に着いた私たち・・・。
 着いて会場に入るなり国内外より事前参加登録された3400名以上の大勢の皆さんや、学校では使ったことのない器具材料が所せましと並べられた3階フロアー、さらに時間に区切られギッシリ詰まった多数会場で行われている各講演に圧倒されました。
 そんな戸惑いの中、会場の10階と3階を行ったり来たりしている内に雰囲気にも慣れ、様々な情報や新しい技術を見たり聞いたりすることができました。
 今回学会に参加して得た知識を1つでも2つでも今後の学校生活に活かせたらと思います。
(2年生 森尾玲子 記)



平成20年11月12日(水)・13日(木)
 ◆ 岡山市立中山中学校 職場体験学習 ◆



 
学院のある一宮地区の岡山市立中山中学校から職場体験学習受入のご依頼があり、将来医療系の職に就きたいと希望する4名の生徒さんが本学に歯科技工士の仕事を体験しに来られました。
 今回2つの実習をすることで歯科技工士の仕事を体験していただきました。1つは金属冠を作る方法と同じ方法で指輪を作ること。もう1つは入れ歯の歯を並べることです。
 緊張と初めて行う作業に戸惑いを感じながらも、4名の生徒さんがそれぞれ一生懸命努力され、医療従事者としての社会貢献と物を作る楽しさを学んでいただきました。
 今後、この職場体験学習を通して学ばれたことを活かし将来自分が希望する職業に就き、立派な社会人として社会に貢献してください。
 生徒さん4名の今後のご活躍をお祈りいたします。
 また、本学も今回の職場体験学習受入で、大変貴重な体験をさせていただきましたことに感謝申し上げます。
 
 
( 教務部 )



平成20年10月3日(木)
 ◆ 進学・就職ガイダンス ◆


 
本年度も上記ガイダンスを行いました。
 前半を進学ガイダンスとし、卒業後も色々な勉強する手段があることを説明しました。
 後半からは就職ガイダンスとし、株式会社ハーモニックよりこれから就職していくための心構え、就職面接での対応など、まさに今必要な知識や考え方をお話いただきました。
 ご多忙中にもかかわらず、お越しいただき貴重なお話をいただきました株式会社ハーモニックの皆様に感謝申し上げます。

 

( 教務部 ) 



平成20年9月30日(火)
 ◆ 株式会社 シケン徳島本社・高松支店 会社見学 ◆



 株式会社シケン様より、ご案内いただき会社見学をさせていただきました。
 他県に営業所を持ち、技工部だけでも6つの技工所の総人数が280人という大きな会社で、見る物すべてが新鮮で学生の中には、多くの仕事をかかえ何気なくこなしておられる技工士さんと自分を置き換え、このままではと奮起する者、会社の雇用条件、しっかりとした会社規程などを聞き就職を考える者と様々でした。

 この見学を通し、大変有意義な時間を過ごすことができました。
 お世話いただきました、職員の皆様に心よりお礼申し上げます。
 

( 教務部 ) 



平成20年8月9日〜9月27日
 ◆ 臨床見学 ◆
 学校の特別授業で医院見学に行ってきました。
 歯科医療の現場は患者さんの様々な要望に応えながら、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士のチーム医療で行われ初めて見る私たちにとってはとても新鮮で、また歯科技工士が非常に重要な一角をになうことをあらためて感じました。
 診療室内での治療の流れや、私たちが目指す歯科技工士の仕事、スタッフ間でのコミュニケーションの取り方をなどをつぶさに見ることができとても刺激を受けました。
 この臨床見学を通して、チーム医療の中で仕事をしていくためには社会性を身につけること、技工作業の中では今現在勉強している基礎知識が大切であることが分かりました。
 また、患者さんの気持ちに立ち、患者さんのために技術や知識を最大限に活かせるよう今後も技術習得をして行こうと思います。
 最後に今回、見学をさせていただいた、院長先生をはじめスタッフの皆様にお礼申し上げます。

( 1年生 川本貴美 ) 



平成20年8月11日(月)・12日(火)
 ◆ 岡山県における専門学校・高等学校連携職業推進プラン「仕事の学び場」 実施 ◆

   テーマ:《歯科技工士の仕事を学ぼう》


 昨年に引き続き本年度も、文部科学省の委託事業として標記行事を実施しました。
 本校では、歯科技工士の仕事がどんな仕事か知ってもらうのと、ものづくりの楽しさを実感していただくため、歯の型を採る要領で自分の指の型を採る体験実習、そして歯のかぶせを作るのと同じ方法で指輪作りの体験実習を行いました。また、今年度はより歯科技工士の仕事を実感していただくため入れ歯の歯を並べる体験実習も加えました。
 参加者の皆さんは、初めての作業に戸惑いながらも楽しく実習を行いました。デザインを工夫した人、研磨をがんばった人など、それぞれこだわりのある素晴らしい作品ができました。
 参加者の皆さんが、自分の指に出来あがった指輪をはめて満足した顔をしている様子から、ものづくりの楽しさを十分に満喫でき充実した2日間だったように思います

(教務部) 



平成20年5月17日(土)・18日(日)
 ◆ 実習セミナーの開催 ◆


 本学院でハイデンタル・ジャパン株式会社と講師の三苫丘先生による別表のセミナーが行なわれました。この研修会は入れ歯をとめる金具のない、見た目にも良い画期的な部分入れ歯の実習セミナーです。
 参加された歯科技工士さんは岡山県内をはじめ中四国地区より2日間熱心に講義と実習を受講され、完成した『ノンクラスプデンチャー』を互いに見せ合い三苫先生に批評を受けていました。
 各地区でセミナーを行なっている三苫先生は本学院第11期卒業生で、母校で恩師の先生の前でのセミナーには多少勝手が違いはじめは緊張の様子でしたが、そこは経験豊かな先生ですから徐々に慣れ参加者を満足させていました。
 卒業生が各方面で活躍してくれることは嬉しいことです。
( 教務部 ) 



平成20年1月20日(日)
 ◆ 特別授業 臨床放談会参加 ◆
   『みんなでいっしょに歯周補綴』  阿部 二郎  先生
   『歯科技工に重要な生体情報とカラーマネジメント』  遊亀 裕一  先生



 本校の母体である岡山市歯科医師会開催の臨床放談会に学生、職員全員で参加しました。 
 午前中は東京都で開業の阿部二郎先生が『みんなでいっしょに歯周補綴』と題して講演され、午後は分科会形式で、遊亀裕一先生が歯科技工士を対象にした『歯科技工に重要な生体情報とカラーマネジメント』と題して講演され素晴らしい授業を受けました。従来、歯科技工士は模型上に現れた情報を頼りに歯科技工をするのが常ですが、デジタル情報が普及した現在では、レントゲンや術前術後の患者さんの口腔内の情報を歯科医師、歯科技工、歯科衛生士が共有し、活用することにより患者さんのためにプラスになる、ということでした。
 また、午後の分科会では、一般の歯科技工士さんに混じって聴講していた学生に対して、「基礎の今の段階で必要なことは何か。」をご教示下さいました。
 今回の講演を聴講して、@石膏模型は、情報の一端であり、より多くの情報を得る努力をしなければならないこと。A学生時代は石膏模型がゴールのような錯覚をおこしがちだがその先には患者さんが居られることを常に意識しなければならない。ということを改めて実感しました。

(  教務部  )






平成19年11月12日(月)
 ◆ 特別授業 ◆   ノーベルバイオケアジャパン インプラントセミナー 

 新しくなった歯科技工士教本にインプラントがはいり、その授業の一環として特別授業『インプラントセミナー』を聴講しました。
 今回の講義ではインプラントの変遷、種類や構造また、外科術式など多くの視点から非常に丁寧にわかりやすくインプラントのについて教えて頂きました。講義を聴く中で私自身が知りたかったことですが、なぜインプラントが多く普及されるようになったのかを理解することができたことや、疑問に思い質問したインプラントのための骨造成についてもわかりやすく答えて頂き、非常に感動し勉強になりました。
 今回の特別授業を通してインプラントのことを多く学べたのはもちろんですが、服部先生のお話を聴くうちに益々、歯科技工に対して興味がわいてきました。私達学生はインプラントの分野に限らず歯科技工に対する知識や技術はまだまだ未熟ですが、これからも一歩ずつ勉強に励み、歯の事で悩む患者さんに対して貢献できるよう努力し続けたいと思います。
 服部先生の今後のご活躍をお祈り申し上げますと共に、今回の講義をサポートして頂きました、内山さんにもお礼申し上げます。

(1年生 下田幸平  記)


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