岡山歯科技工専門学院_歯科技工士の仕事

 歯科技工士は、歯科医療の中で、口の中にいれられる、詰めもの・かぶせ・差し歯・入れ歯などを作製し、修理し、加工する専門的な歯科医療技術者です。
 学問的にも幅が広く、医療技術の中でも専門的分野のスペシャリストとして男女問わず活躍が期待されています。

仕 事 内 容
 美味しく食べたい。口元を手で隠さず話したい。歯がなくなればかめない。もっと歯並びがよければ人前で恥ずかしくないのに。

 歯は人間が生きていくうえで大切なもの。失われた歯を金属や合成樹脂やセラミックを使用して作ります。

 どんな物を作るのか、仕事の内容をちょっと見てみましょう。
 
橋を架けるかぶせ
(ブリッジ)
歯にかぶせる金冠
(クラウン)
部分入れ歯、総入れ歯
(義歯)
歯への詰め物
(インレー)
歯並びをよくする装置
(矯正装置)
さし歯、つぎ歯
(継続歯)


 などがあり、患者さんの口の中と同じ模型を使って、かみ合わせや形・色を考えながら1つずつ手作業で行ないます。
 体の一部を作るため繊細な作業が要求され、手先の器用さ、美的感覚も求められています。





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