サイコバリア(超能力)
超能力で張るバリア。
ガラスみたいに割れたりはしないらしい。
サイバー(用語)
マチコ・グレース博士の提唱した新技術。
もしくはそれによって造り出された超人。
『電子回路と生物組織の完全な結合』だそーです。
要するにキチ◯イの超人を量産する技術。
ロードレオンもこれだったし……
出典『サイバージェノサイド』
催眠クリスタル(兵器)
中に発信機と発光チューブの入ったガラス玉。
見る者を催眠状態に陥れる。
使い過ぎると精神に異常をきたすらしい。
……1個どこかに落ちてないかなぁ、コレ。
出典『ロンウォールの嵐』
サントス知事(人名)
ロンウォールの統治者。
あまりに地球よりの政策と過剰な治安維持活動で、独立革命運動の原因となる。
モミアゲの下品なオヤジ。
ジュリアス・フレイに失脚させられるが、最後まで虚勢を張り尊大な態度を取り続ける。
こーゆーキャラは聖センセは容赦なく殺します。
出典『ロンウォールの嵐』
ジェシカ・オーリン(人名)
後にちゃっかりヤマキ長官と結婚してジェシカ・ヤマキに。
記憶喪失の時にはアメリアと呼ばれていた。
1500年余のロックのストーリーの中で唯一人の『ESP分解消去』の能力者。
結局ミレニアム事件で唯一得をした人。
人殺してんだから実刑は免れないと思うんですがねぇ。
出典『魔女の世紀』
ジェフ(人名)
ディナールの地下運動のメンバー。
エリカ、ロックと共にレイザークの宮殿に乗り込むが、レイザークに文字どおり灰にされる。
愛着の湧いてきたキャラが一瞬で消し炭になるのは超人ロックの醍醐味(?)の一つですが、彼はその記念すべき第1号です。
あの死に方じゃカント寺院でも蘇らせるのは無理だろうなぁ……
出典『コズミックゲーム』
シグムント・ハッシュ・マルサス(人名)
オトの父親
ロックの戦友だった模様
登場3ページで死亡
チョイ役にしては上出来だ(ひでえ)
出典『神童』
シモンズ議員(人名)
ロンウォール革命評議会議員と思われる。
クラウス議長代理の陰謀で投獄される。
一度はロックに助けられるが、警察軍に射殺される。
見せ場なし。
出典『冬の惑星』
ジュレミー(人名)
ロックが正体を隠してお世話になっていた一家の子供。ロックになついていた。
母親(未亡人)もロックに好意を寄せていたようだが、ロックは出て行ったきり二度と来ませんでしたとさ。
おそらくロックは銀河中でこういう罪なことをしているに違いない。
出典『冬の惑星』
ジュリアス・フレイ(人名)
連邦のサイバ−計画の中心人物の一人。
後に惑星ロンウォールの評議会議長。
幸せの似合わない男。
苦労してロンウォールの独立を手に入れたとたんに、わずか4ページで暗殺される。
出典『サイバージェノサイド』
『ロンウォールの嵐』
『冬の惑星』
『クロノスの罠』
ジョーグ・ロト(人名)
通称グレート・ジョーグ。
ロード・レオンに敵と付け狙われる。自業自得だけど。
若い頃はツェン・リーとそっくりだったと思われる。
でもなんで孫と性が違うんだろ?
出典『ロード・レオン』
シン(人名)
アマゾナの部下の海賊。
細菌にやられて半分溶けて死ぬ。
こーゆー死に方だけはしたくない。
出典『炎の虎』
新世界戦隊(その他)
SG企画の同人誌・作画シリーズ5に収録されたオリジナル版と新書館から発売された一般に知られている版の二つがある。
前者は入手が極めて困難(おいらは某所の古本屋で200円で入手)。
ちなみにオリジナル版にはエレナもランも出てきません。あしからず。
スキャナー(用語)
宇宙暦以前はエスパーのことをこう呼んでいた。
何だか変なB級映画みたいで格好悪い。
出典『インフィニット計画』
『クロノスの罠』
スクイーズ(その他)
自白用の薬物
昔からこの手の薬物は使うと廃人と決まっているらしい
出典『神童』
スライ(人名?)
サイバ−計画で造られた最初のサイバ−。
もともとはマチコのペットの年老いたヒョウ。
発狂してロックを襲うが一撃で殺られる。
人間がベ−スのサイバーのレムスより弱いのは、なんとなく納得いかない。
出典『サイバージェノサイド』
『クロノスの罠』
聖母の慈悲教会(その他)
ミレニアム残党の隠れ蓑。
みるからに怪しい。
出典『エスパーなんてこわくない』
接触テレパス(超能力)
相手に接触することで思考を読む、原始的なテレパス。
強力なものはシ−ルドをも無効化する。
ゼノン公ヌール(人名)
惑星マイアの統治者。
粗野で下品な陰謀家。
ロックとアマゾナを敵に回したのが運の尽き。
当然ろくな死に方はしません。
出典『炎の虎』
セレン(地名)