グライダーを前から見たり横から見たりして、よくの形をととのえましょう。

「このあたりが重心」というのは、↑のあたりで しゅよくを支えると、グライダーの前後でバランスするところです。ここを支えると、グライダー全体を支えることができることから、グライダー全体の重さの中心と考えることができます。
このような場所を「重心」といいます。

おもり(ピンク色)を 調節して 重心の位置が、しゅよくの 中になるようにしましょう。

重心や形のちょうせいができたら、次に、かるく飛ばして、飛ぶしせいをみて、さらにちょうせいします。
このちょうせいのしかたは、ホームページ「科学するおもちゃつくり」の「牛乳パック高速グライダー」でしょうかいしていたものです。
バランスが取れたら、グライダーをあたまのよこにかまえ、まよこか、すこし下むきにそっとおしだすようなきもちでとばします。このときにとぶコースをかんさつして、しゅよくやびよくをちょうせいします。
野球のボールをなげるようなとばしかたをしたのでは、うまくちょうせいできません。
まず、上下のコースをかんさつします。
「い」のように、まよこにとんでくれるとよいのですが、「あ」のように、ふわっとうきあがったあと、頭からストンとおちるか、「う」のようにいきなりおちてしまうかのどちらなコースになります。
つぎに、左右にまがるコースです。
グライダーを上からみおろすようにかんさつしたとき、「え」のように右にまがるか、「お」のようにまっすぐとぶか、それとも「か」のように左にまがるかです。
「あ」のふわリストンなら、Cで示すぶぶんを「へ」のように、下へまげます。すこしまげるだけでこうかがあります。くりかえし、しんちょうにちょうせいしましょう。

「う」のきゅうこうかなら、Cで示すぶぶんを上にそらすようにまげます。「あ」のはんたいです。

ちょうせいをくりかえして、「い」のコースをとぶようにします。

左右のちょうせいですが、すこしぐらいどちらかへカーブするのもたのしいかもしれません。
「お」のようにするには、「え」なら、しゅよくの「B」を、「か」なら「A」をすこし下にまげます。([へ]のようにします。)
すいちょくびよくでもちょうせいできます。すいちょくに立ったままで、左か右にひねるのです。どちらにひねればよいか、じっけんしてみましょう。
上のちょうせいができたら、ななめ上に投げ上げるように飛ばしてみましょう。ちょうせいは、一度飛ばすごとに、ていねいにくりかえします。

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材料 作り方 遊びかた なるほど はじめ このほか いろいろ