ポンポン船U
昨年、このホームページに下の写真(B)を小さくしたようなポンポン船の作り方を載せました。エンジン部分が、アルミニウムのパイプを単純にU字型に曲げただけの小さな船でした。
船を小さくしたのは、エンジンの力が弱いのと、簡単に作りたかったからです。
その後、パイプはあるていど長いほうがよく走ることに気付きました。また、アルミパイプを無理に曲げると、折れたりつぶれたりすることがあります。
(A)は、少しでも、曲がりを少なくする工夫をしました。(B)は、長いパイプでも船体はできるだけ短くする工夫をしました。
加熱するよい場所を見つければ、よく走ることがわかりました。これよりよく走る船を作る「基礎実験」と感じています。
できあがり(A)
できあがり(B)
ろうそくで温めている物は、アルミニウムのパイプです。
パイプの中は水です。
加熱のしかたによりますが、(A)のほうが早く走りやすいです。
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