
人工衛星を打ち上げるロケットのように、ロケットから何かふきだして飛ぶのではありません。このおもちゃは、クジラやイルカが水中で勢いをつけ、そのまま水面から飛び上がるのと同じように、水中の速さをもったまま水面から飛び上がります。
ですから、「ロケット」と呼ぶのは正しくありません。「慣性(かんせい)飛行体」の方が正かくです。

できあがり写真1 |

できあがり写真2 |

できあがり写真3 |

できあがり写真4 |
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お風呂で実験すると、写真1は、浴そうからかるく飛び出します。写真2は、何回こころみても水面からはなれることはありません。写真3は、水面から出たとたんに横だおしになりやすく、水面を走りました。写真4は、写真2よりよく飛び上がりますが、水面からはなれるほど飛び上がることはまれです。
*ロケットが水中で進む方向は、いずれも写真の上の方向です。
*写真1と4は、さつえい後、右方向に90°回転させました。 |
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| 材料 |
作り方 |
遊びかた |
なるほど |
はじめ |
いろいろ作って遊んで動きを科学する |

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