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はんだごてに注意。やけどをすると、治りにくい上に、あとが残ることがあります。一生使う皮膚です。大切にしましょう。
はんだごてのコードの上にはんだごてをのせるなどという大失敗をしないよう、おちついて工作しましょう。
机や床にはベニヤ板を敷くなどして、万一こげてもいいようにととのえましょう。 |
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はんだごてをコンセントにつないであたためます。
はんだごてのスタンドに立てておくか、石やタイルなどこげない物に乗せておきます。
はんだごての金属に木や紙、プラスチックがふれていると事件です。 |
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1分ほどで、はんだごての先に糸はんだでふれると、糸はんだがとけてはんだごてにつきます。このときのとけたはんだの形は物干しざおについた雨のしずくににています。 |
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とけたはんだが玉のようになってしまって、はんだごてにつかないようだと、はんだごての温度が高くなりすぎているか黒っぽくよごれているかです。よごれたこてさきは、水でぬらしてかたくしぼった布か海綿でかるくぬぐってください。 |
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はんだづけするもののよごれやさびをよく落とします。
はんだづけする部分品がぶらぶらしないように支持(こてい)します。 |
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はんだごての先ではんだづけする部分品をあたためるようにしながら、同時に、はんだづけをする場所で糸はんだをこてさきでとかします。 |
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はんだづけしたい場所にはんだが広がります。フィーリングでは「つける」というよりも「のせるとにじむ」感じです。はんだが、自然に広がるのです。広がる場所の表面の温度は、はんだがとけるときの温度よりやや高くなっています。 |
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はんだづけした場所の温度がさがって、はんだがかたまるまではんだづけした物を動かしてはいけません。かたまると、はんだの輝きが弱くなるのでわかります。
これで完了ですが、はんだづけした場所の温度がじゅうぶん下がるまでさわってはいけません。熱いのにびっくりして落とし、苦労して作ったものはこわれるし、やけどはするし、となっては、自分自身にはらがたつことうけあいです。
おちついてすれば、「やったあ」と、満足できるはんだづけになります。 |