自転車のクランク回転計
実用新案
                  サイクリングをより楽しくするグッズです。

 成人の運動不足を防ぐために、「歩く」をはじめ、いろいろな方法が提案されています。どのような方法をとるにしろ、「長続きする」ことが絶対必要です。

 「長続きする」条件として、日常生活で実用できる、変化がある、安全などがあります。

 「自転車」は、「歩く」よりも速く、行動範囲が広くなるので、日常の買い物、町内や公共的機関への移動などに気軽に利用できます。荷物の運搬も歩くより手軽です。また、小回りが利くので、自動車より有利な場合が案外多いものです。また、運動そのものを目的としても、より広い環境を楽しめます。
 「運動の質」でも、歩くときにはあまり使わないももの大きな筋肉を無理なく使うので、有酸素運動量が増加するのだそうです。
 
 自転車で運動量を知るには、「何時間乗った」「何キロメートル乗った」よりも、「足を何回上下したか」のほうが大切です。道路の状況に応じてギアを切り替えたり下り坂で足を使わなかったりするので、
ペダルをこいだ回数を測ることにしました。
 また、旅先で貸し自転車を利用することがあるので、持ち運びや取り付け取り外しが簡単なことも大切な条件です。
 「自転車のクランク回転計」はこのような特徴を持ったグッズです。


完成品  ⇒

クランクには
ゴムバンドで
取り付ける
盤面  ⇒

オムロンの
万歩計を
改造した

リンク
測定原理
実用新案 母機万歩計
オムロン クランク回転計
機構
・持ち運び可能
にした原理
・不規則な振動
を拾わない機構
・歩くリズムをとらえる
・カウンターセンサー
・おんぶにだっこ機構 おもちゃを作ってかくれた秘密をさぐる