粘土細工・猫

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粉塵・・・?

2007/07/05

そう、粘土のヤスリがけのときに出る粉塵・・・

管理人が居候しているお部屋は4畳半のスペース・・・
そこには、粘土作業用の折りたたみ式ミニテーブルと
デスクトップパソコンとプリンターとミニコンポ
それに折りたたみ式シングルパイプベッドが置かれてます。
でっ、これらは粉塵の恐怖にさらされているわけで・・・
なんとかせねばというわけで・・・
またまたネットの世界へ検索の旅に出た管理人であった・・・

粉塵で調べてみるとエアブラシ関連が多く、塗装ブースというのが出てきた。
フムフム、これはいいかもと思い調べてみると何種類かあるようで、どれにしようか迷ったのだがとりあえずMr.スーパーブースに決定・・・
ちょっと〜〜高いねぇ〜!!(器用な人なら自作して安くできるようだが・・・)
それと一緒にスーパーブース用延長ダクトホースも購入。
延長ホースを買っていて正解だった・・・セットに入っている排気ホースだけでは設置場所が少し窓から離れると短いようだ・・・

粘土の粉塵も吸引できるのかちょと不安だったが、中央部の近くで作業すれば吸引できるようだ。がっ、粒子が大きいのでペーパーフィルターが早く目詰まりするので掃除機などでちょこちょこ吸引するようにしている。
それだけ吸引しているっちゅうことやね・・・

ブースのホースはベランダに出すように設置し、ホースの先端は大き目の容器に水を入れ水面に向けて固定。
最初にホースだけベランダに出して使用してみるとベランダに小麦粉をまいたようになってしまったので、こりゃまずいということで急きょ水を入れた容器を使用したわけで・・・その状態で使用してみると容器の底に粘土の粉が白く沈んでいるのでうまく処理できているようだ。
これで粉塵の恐怖は少しはマシになったようだ・・・

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と、とりあえず・・・?

2007/05/25

アーちゃんとミミちゃん完成〜〜!!

完成まで約3ヵ月半・・・長かった〜〜実際にかかった時間は短いけどね
途中、集中力が切れてどうなることかと・・・
試行錯誤しながらもなんとか完成だぁ〜!!

完成画像はこちら→粘土細工・展示

な、なんとか?・・・その2

2007/05/24

猫たち完成・・・

ちなみに、クッションのサイズは約7cm

完成した2匹を並べてみると想わず涙が出てしまった管理人でした・・・(T_T)

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な、なんとか?・・・その1

2007/05/22

2つ色塗りでけた〜〜
やっぱ、筆塗りはムズカシイぞと・・・

ちなみに、クッションのサイズは約7cm×7cm
塗りがゆがんでるって!?
気のせい、気のせい・・・アハハ・・・(T_T)

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粘土発見・・・?

2007/05/15

石粉粘土のラドールとプルミエが合体したプレミックスという粘土を発見・・・
軽量で強度のある高品質な石塑粘土らしい・・・

管理人は、ラドールとプルミエを半々に混ぜていたのだが
この新しい粘土の使用感が気になるのであった・・・

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色塗り途中・・・その2

2007/05/14

筆塗り途中経過・・・

アーちゃん色塗り途中 ミミちゃん色塗り途中

猫の模様がややこしいぞぉ〜(T_T)

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色塗り途中・・・その1

2007/05/07

色塗り・・・ムズカシィ〜(T_T)〜
アクリルガッシュ初心者の管理人には扱いが難しい・・・
下の色が乾燥してから上に塗り重ねるときに失敗して(細かいところを塗ると手が震える、震える・・・細い線もゆがむ、ゆがむ・・・)水をつけて消すと下の色もはげてしまう・・・(T_T)
そこで、アクリルガッシュの塗膜力をカバーするために防水材を使用してみることにした・・・この防水材は塗布前、塗布後にも着色が可能となっているので色を塗ったら絵の具を乾燥させ、保護する部分にツヤなしの防水材を塗ってから上に色を塗ることにしてみた・・・
フムフム・・・失敗して水で消しても下の色は消えていないようだ・・・
色塗り・・・なんとかなりそうか・・・?

これでアクリルガッシュの塗膜力の問題は何とかクリアーしたのだが、
色塗りの技術力の無さはどうクリアーすればいいのだ・・・(T_T)

色塗り途中

あっ、色塗りしていて気づいたのだが細かいところが見えにくい・・・
こりゃ塗りにくいということで、通販でルーペを購入してみた・・・
おぉ〜っ、拡大して細かいところもよく見えるじゃないのぉ〜!
最近、集中力が無くなっていた管理人だがこれで集中して色塗りが進むのだろうか・・・?

まぁ、急ぐものでもないのでマイペースでぼちぼち行きまひょか〜・・・(T_T)

 

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修正・・・

2007/04/19

粘土で形を作り乾燥させている間に「ちょっと違うな〜」の部分が見えてくる。
あっ、あそこも、ここもというようになり修正・・・
形を作っているときは納得していても何日か時間を置いて見てみるとおかしい部分が見えてくる・・・パソコンでお絵描きをしている時も同じで作業している後半では集中力が麻痺してくるので時間を空けて見てみることも必要なのだ・・・
でっ、おかしい部分を修正し乾燥させる・・・↓
粘土や絵の具が付いてもいいようにかまぼこ板を使用。

修正中・・・

その間に、粘土の色付けについて検索してみた・・・
下地材、絵の具に混ぜるメディウム類、仕上げのニスなど・・・
う〜む、よくわからん!

検索してまず出てきたのがジェッソだ。絵の具の発色と定着を良くするようで乾燥すると耐水性になるようだ。
ほかに、絵の具の定着を良くするという、トールペイント用でオールパーパスシーラーがあるようだ。石粉粘土にも使えるのか?
次に溶剤だが、描画用のうすめ液やアクリル絵の具の乾燥を遅らせるメディウムなどがあるようだ。
それと、仕上げ材だがニスにもツヤあり、半ツヤ、ツヤ消しとありどのメーカーが良いのか分からない・・・
とりあえず気になる材料を購入して試してみるしかないようだ・・・

そんな中、管理人が居候させて頂いているお家の外壁に地震などでひび割れがあるため塗装工事が1週間ちょっとありまして・・・。でっ、塗装で余った塗料を頂いていたようで(白色)管理人が門の外壁を塗ることになったわけで・・・壁塗りは初めてなわけで・・・。
まずは、水洗い。タワシで汚れを落とし乾燥させ塗らない部分をマスキング
1度目の塗り開始・・・塗料の量が足りなくなったらいけないので薄めにローラーで塗り塗り・・・おっ、面白いと思いながら塗っているとはじめに塗った部分にぷつぷつと小さい穴が開いているではないか、乾燥してヒケたようだ。
壁はブロックで凸凹の表面なので塗るのが難しい・・・。
2度目の塗り開始・・・1度目より白さが増してくる。がっ、塗ったときは凸凹の穴は塗れているのだが乾燥するとまたもやぷつぷつと穴が開いているのだ。3度目の塗り開始・・・塗料は余りそうなので多めに塗ってみた・・・乾燥した部分を見てみるとヒケは無くしっかり塗れているようだ・・・
でっ、4時間かかって完成だぁ〜〜っ!疲れた〜〜っ!

このことから、粘土も2、3回塗るほうが良さそうだなぁ・・・
っていうか壁塗りで粘土の下地塗装の練習をしたんかい??

 

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造形道具・・・

2007/04/19

管理人が使用している道具・・・

造形道具

@細工棒
Aヘラ(割り箸、竹串を削って作ったもの)
B爪楊枝
Cならし棒(ストローに指サックをカットし両面テープで貼ったもの)
D筆(水をつけて粘土をなじませるときに使用)
E上段は棒に研磨材を小さくカットして両面テープで貼ったもの
中段はスポンジ研磨材
下段は耐水ペーパーで左は二つ折りにしたもので、右は当て木にかまぼこ板を使用
Fカッターのこ
Gデザインナイフ(上は30°、下は45°)
H精密マイクロナイフ(上は斜刃・小、下は平刃・小)
I100円ショップの精密ドライバー(マイナスドライバー)をヤスリで研いで小型ノミとして使用
J彫刻刀(上は三角刀・小、下は丸刀・小)
K精密ピンバイス
L粘土用はさみ
下に敷いている緑色の物は粘土板
これらを主に使って作成

 

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使用粘土・・・

2007/04/19

管理人が使用している材料・・・

粘土色々

左上 ラドール プルミエ
左下 ラドール
右上 アーチスタフォルモ
右下 クラフティ

使用しての感想・・・
粘土を使い始めたのが2月で室温12度〜14度で湿度80%位の中での使用
プルミエは袋を開けてみるとしっとりと汗をかいているみたいでちょっと使いにくく感じたが、乾燥したものは真っ白で軽く、削るとサクッという感じでヤスリでの毛羽立ちは少ないほうだ。がっ、しばらく待機。

フォルモは粘土の盛り付けも良く使いやすい。ヤスリをかけると毛羽立ちが少し気になった。4つの中では値段が一番安い。

ラドールは粘土の食い付きもよく、ヤスリをかけたときはフォルモよりは毛羽立ちが少ないのではないか。最近、室温22度、湿度60%前後になると粘土の乾燥が速い。そこで、待機していたプルミエの出番でラドールと半々にしてみた・・・水分があるプルミエと混ぜてラドールがやわらかくなったみたいだが、乾燥した粘土に盛り付けるときに水をつけて盛り付けると少しつるつるして付きにくいかな?

クラフティは固い・・・しばらく待機・・・
でっ、フォルモは心材に使用し、ラドールとプルミエの混合で盛り付けていこうかなと・・・。まだまだ試行錯誤中なのであしからず・・・
実際に粘土に触れてみて使いやすい粘土を見つけなければ・・・

 

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筆塗り・・・?

2007/03/21

パソコンでお絵描きしていると、絵の具での色作りと色塗りの難しいことといったら・・・同じ色を作るのが苦手な管理人!
やはり失敗だぁ〜・・・。(T_T)
アクリル絵の具は乾燥が速い・・・
パレットに出した絵の具も作った色もみるみる乾燥してしまう・・・
色塗りしても筆跡がぁ・・・
塗り重ねても下の色が透けて見えるし絵の具で分厚くなるどうしたものか・・・
でっ、失敗した塗りをサンドペーパーで削り落としたのだ・・・右端の猫

筆塗り

こりゃダメだとネットで検索・・・
絵の具メーカーを色々調べてみると、アクリル絵の具にも透明と不透明があるようだ。またまた悩む・・・通販で購入したアクリル絵の具はどうも透明の方らしい。
それに1つのメーカーしか扱っていなかったなぁ・・・

でっ、不透明のアクリルガッシュを購入し筆塗りしてみた・・・
おおっ、マットなし上がり。しばらくして乾いたかちょこっと触ってみた・・・
げげっ、はげた・・・
こすると塗りがはげてしまう・・・なんじゃこりゃ〜
どうも、ガッシュは樹脂より顔料が多く塗膜が弱いらしい。
フムフムそうくるか・・・対処法を探さなくては・・・
下左はアクリルで色塗り。乾燥して手には付かないが筆跡が・・・

乾燥待ちや修正、やすりがけ、下地塗りなど初めてのことばかり・・・
このぶんじゃ色塗りはまだ先になりそうだなぁ・・・

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初めての・・・?

2007/03/04

粘土です・・・。
そう、何を思ったか 2007年急に粘土で何かを作りたいと思い始めた・・・
どうした管理人?
粘土に触れたのはずーーーっとおお昔、中学の美術の時間以来だ・・・何十年前?
そのときの課題は野菜だった。管理人が作ったのはなぜかピーマンだった・・・
それが今も残っている・・・なぜ?
そのころに使った粘土は何だったのかよく分からない。がっ、水彩絵の具で色を付け乾燥後にニスを塗ったことは記憶にあるのだが・・・

今はどんな粘土があるのかと思いネットで検索・・・
オーブン粘土、樹脂粘土、軽量粘土、石粉粘土、紙粘土、油粘土、木粘土など・・・
おぉっ、いろんな種類の粘土があるはあるは・・・
いったいどう違うのかよくわからんぞっ・・・
でっ、不器用な管理人は ある程度形を作っては修正でき、また盛り付けできる粘土がよいので調べていたら石粉粘土がよさそうだ。がっ、石粉粘土にもまたまた種類がありどの石粉粘土にすればよいか悩む・・・悩む
色々検索してみても、実際に粘土に触れてみないと特徴はわからないのでとりあえず4種類選択。(アーチスタフォルモ、ラドール、クラフティ、プルミエ)
その他道具などネット通販で購入。通販購入で思ったことは、1件のお店で材料、道具がそろわないこと・・・同じ材料道具でもお店により価格が違い安いところで購入をと思うと他の欲しい道具や材料が無いとくる・・・
石粉粘土と一緒に樹脂粘土なども何種類か購入したので特徴を調べるため色々と実験してみなければ・・・

あっ、クラフティとプルミエはしばらく待機・・・(笑)

粘土の色塗りにはアクリル絵の具が良いそうですが、アクリル絵の具は使ったことが無いので使い方がわからないぞと・・・
エアーブラシなんてのも持っていないし使えない・・・
筆塗りでうまく塗れるのだろうか?・・・(ていうか、高校の美術以来何十年も筆なんて使ったこと無いぞ〜っと)・・・大丈夫か管理人?
色塗りしないと白猫ばかりになってしまうぞ〜っと・・・どないしょ〜

2007/02/14から作り始めた猫達・・・後ろ姿
乾燥を待つ間に並行して作っていたので今のところ6匹・・・
アーチスタフォルモ、ラドール使用で試行錯誤しながら作っている途中・・・
右端の座っている猫の高さで約6センチ

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