東平地区
私が、保育園の時から住んでいたところです。

大正 ・ 昭和 ・ 平成
大正の東平
大正の東平
昭和の東平
昭和の東平
現在の東平地区
現在の東平地区
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水タンクと下水
接待館
今の接待館跡 ここで遊ぶと必ず叱られました。
何故か、入りたかった所です。
10年ほど前までは石垣から道まで、接待館が無いだけで、そのままでしたが、自然の家の工事で、今はこのようになりました。
この辺の変わりようが一番激しいですね
昔の道はほとんどのこっていません。
ここのすぐ上より、お寺の跡付近を通って、林道の工事をしています。
そのため、喜三谷への道が、一般者通行止めになっています。
停車場付近

カゴ電車

29年間東平の第三通洞の中に封印されていたカゴ電車が、出てきました。'02.8
思ってよりきれいでした。名前のとおりのカゴですね、1台で8人のりです。

カゴ電車1 カゴ電車2
上記のかご電車などがきれいに化粧をされ元プールの下、第二マンプの中に展示されました。
停車場から保安付近を望む
停車場から保安付近を望む

第二(小)マンプ
東平ではマンプとはトンネルの事です
坑内とは別に大中小の3つ有りました
元 保安
元 保安
保安(今はマイン工房)から下へは普段、私たち子供は、立ち入りが出来ませんでした。たまに入ってよく叱られました。

貯鉱庫跡(索道基地)

壮絶です。住んでた頃には、あまり近づくことが出来ませんでしたが、近くで見ると、その規模の大きさに感激します。この辺もけっこう公園化が進んでいます。

新居浜を望む

インクライン跡
インクライン跡 
210段の階段になっています。
登りは かなりきつかった

娯楽場、病院、保育園は残念なことに藪でした。

娯楽場の跡 H15.4.6
入り口の橋です
病院の跡
病院の跡

保育園の卒園式(みんな同級生です)
後ろに娯楽場の桜が見えています
保育園の門と池付近と広場の付近です H15.4.6