ライン…西村しのぶ(講談社KC Kiss 1〜2)

リツコは、シンプルでナチュラルを売りものにしている
ブティックの経営者でバツ1のいい女。
ある日帽子が縁で、近くのカフェで働くウエイターの邦彦と知り合い…


ラブラブ〜で、甘々〜で、オシャレな雰囲気の漂う作品です。
西村さんの作品は、すごい事件が起こるとかの大きな波は無いけど
そのぶん現実に近くてリアルかも…?
深く考えずにサラサラ〜っと読めるあたりが大人っぽくてスキです。
う〜んと年上の女のオッサンみたいなリツコさんと
ラブラドールみたいな従順で愛くるしい邦彦…
ちぐはぐっぽいんだけど…妙〜に安心感のあるカップルなのです。



図書館目次next
home