Travis :曲自体がとても美しく、洗練されていて、音を大切にしています。 聴いているとスコットランドの静かな風景が浮かんできます。 彼らはこれからもまだまだ進化していくでしょう。 アルバムの中では2ndアルバム「The Man Who」、中でも「Turn」は名曲です。 前向きな気持ちになれます。
Enya :アイルランドの人には音楽的才能を司るDNAが多く組み込まれているのでしょうか。 「Only Time」は名曲です。
Nirvana :僕個人的には、歴史的名盤と言われる「Nevermind」よりも「In Utero」の方が好きです。 陰鬱で、暗くて、自虐的で、ネガティブで、にもかかわらずとてもポップです。 カートはソングライター、ボーカリスト、ギタリストの全てにおいて素晴らしい才能の持ち主ですね。 それと深読みさせる歌詞も良いです。 僕は「Heart Shaped Box」「Lithium」が特に好きです。 あと「All Apologies」は今聞いても泣けてきます。
Third Eye Blind :曲だけでなく歌詞もとても良いです。 一聴するとポジティブな感じの曲調ですが、その裏には悲しみが隠されています。 特に「Jumper」は本当に泣けます。 あと「NARCOLPSY」は突然眠ってしまう病気のことらしいです。 それで、薬を飲んでハイな時に作ったのが「Semi-Charmed Life」らしいです。 アルバム後半の静かな曲も素晴らしいですが、一曲目の「Losing A Whole Year」が好きです。
Linkin'Park :同じスタイルの他のバンドと比べてメロディーの良さが際立っています。 曲自体がとても分かり易いのでヘヴィーなのがだめな人でも聞きやすいと思います。 歌詞に汚い言葉は一切無く、ネガティブな世界観も好きです。 「One Step Closer」、「In The End」は名曲です。
CREED :僕は今までに彼らの2nd「Human Clay」をCDの溝がする切れるまで(?)聴きました。 スコットの詞は宗教の域に達しているのではと思うほど深いです。 特に1曲目「Are You Ready?」の冒頭は聖書の一部「Seek, and you shall find.(求めよ、さすれば汝、得られん。)」に通じるのではと思われます。 サウンドは骨太な感じの王道ロックです。 「With Arms Wide Open」と「Higher」をベッドで横になり目を閉じて聴けば空を飛んでいる気分になれます。