Gallery
"Star Wars"
「スター・ウォーズ」に登場する物はどれも個性的なデザイン

"Hit The Nose!"
これはエピソードTのアナキンのお店に登場するロボット。題はそのときアナキンが言ったセリフで、確か和訳は「鼻がスイッチだよ。」だったと思う。(見てない人、ゴメンナサイ。)技術的な事を言うと、これは「ラジオシティー」と呼ばれる高度な?方法でレンダリングしています。影などがより現実的になってやわらかい感じに仕上がるのですが、計算の時間が普通にやった時の何十倍もかかるのが欠点。(まだこのレンダリング法は実験的段階らしい。)
"Droidekas"
エピソードT、Uに出てくる悪役のバトルドロイド。デザインは最高に素晴らしいし、何よりその登場の仕方がユニーク。前三部作はカクカクしたデザインが多かったけど、新作二つは曲線的なデザインが多いと思う。総ポリゴン数は12万ぐらい。透明化してみても面白いと思うけど、部品の数が多いので大変かも知れません。
"Star Ship"
スターウォーズ・エピソードTに登場するスターシップ。ポリゴン(形を形成する面のこと)の数は3万ちょっとだったと思います。背景だけにモーション・ブラーを施して高速のスターシップをカメラが追っている感じにしてみました。自分にしては珍しく普通な(良い意味において)絵になりました。
"Star Ship 2"
スターシップ自体にも背景の四分の一ぐらいのモーション・ブラーを施して、カメラがスターシップを追いきれていない感じを表現しました。どうやってやったかというと、いったんオブジェクトを切り離して、それぞれ別々にモーション・ブラーをかけ、その後もう一度合成して作っています。その分手間は掛かったけど、臨場感が出たと思います。