身代わりの術
わからない数字があっても、その身代わりとしてXなどの文字を使って、状況を数式に写し取る術。
君は**病院の看護婦。
点滴は1本が約500cm3 である。医師のカルテには 「この患者さんの点滴は2時間で終了するように。」と書いてあった。1滴はおよそ
である。
1分間で何滴落ちるように調節器を設定すればよいか。
「
のしずくを1分間でX滴づつ落とすと、2時間(120分)では 500cm3 になる。」という日本語を数学語(数式)に翻訳すると、
次に「雪どけの技」を使って Xの周辺の雪(?)をとかしてやると...
このように、500×13と÷120という計算をする事になり
自動的に正解にたどりつくようになっている。
この術は、どんなに複雑に入り組んだ状況でも簡単かつ明瞭に数式に写し取る事ができ、
いかなる問題でもあっという間に明快に解決する事ができるのだ。
(身代わりの文字はどのような文字でもいいし、いくつ使ってもよいし、何かい使ってもよい。)
(また数式はいくら多く作ってもだれも文句はいわない。)
<今までの考え方> もちろんこれでよい!でも考え方を順序よく整理しておかなくっちゃね...。
13滴で1cm3だから500cm3では 500×13=6500 滴
2時間(120分)で6500滴落とすのならば 1分間 では 6500÷120≒54 滴おとせばよい。
........................
