<表はこうなる。>

経過時間(秒)  0   1   2      4  ....  99   100  Xとの関係は 
走行距離(m)  0  10  20  30  40  .... 990  1000 10 





 
<XとYとの関係式はこうだ!>

   Y=10X

この数式は上の表のすべてのXについて対応するYの値を正確に表現しています。
それどころか,X=1 と X=2 の間のどんな小さな数値についても 「Yはこうなるよ。」と
チャンといっているではありませんか!

 
  「時間(X)が変化すれば、走行距離(Y)が変化する。」という関係だ。だから
    の事を 「独立変数(どくりつへんすう)」、
    の事を 「従属変数(じゅうぞくへんすう
と呼ぶ事もある。


変数(へんすう):ある数字の身代わりとして式の中で用いる文字の事。





 
 
  定義域(ていぎいき)
  ラジコンがゴ−ルするまでの時間と距離だけに意味がある。
  (その範囲外の事を考えても意味がない。)これを定義域という。だから、
   Xの定義域: 0≦≦100
   Yの定義域: 0≦≦1000  などという。

(Xが変化する時にYが変化する範囲の事を「値域(ちいき)」と呼ぶ事もある。) 

 
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